日々是呼吸


真冬のティータイムに

冷え込みが続く二月に入り、身体の芯から暖まる飲み物が手放せなくなりました。

生姜をすり下ろして入れる、温かい飲み物2種がこの冬のお気に入りです。

生姜ココア
材料:1人前
ココア(表示通りに)1杯分の必要量
ミルク150ml
お湯 大さじ1
生姜 チューブなら1cm目安 すり下ろしたもの

手順:
①ココアと生姜をお湯で溶く
②泡立てるなら、カップ三分の一目安のミルクを加えて混ぜ、電子レンジで加熱する
③残りのミルクを加えて混ぜ、再度電子レンジで加熱する

甘味の中に、時折生姜のピリッとした味わいが広がります。

ジンジャーミルクティー
材料:2杯分
ティーバッグ2袋
水100ml
牛乳300〜400ml
生姜すり下ろし 小さじ2〜大さじ1
はちみつ大さじ1

手順:
①小鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したらティーバッグを入れる
②牛乳と生姜、はちみつを加えて混ぜ、沸騰しないように温める
③茶漉しで漉して、カップに注ぐ

甘味や生姜の量は、好みで加減できます。
煮出して漉すので、洗い物は増えますが、深い味わいがやみつきになります。

ちょっと一手間かけるだけで、豊かなティータイムが楽しめます。
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# by cocue-cocue | 2011-02-13 21:31 | 口福レシピ | Comments(0)


ポンテケージョ

夕食をとる時間がなかった日、帰り道のジューススタンドで見つけたポンテケージョを、歩きながらつまんでいました。

手軽に作れたら良いのに。
チーズとパンに目がない私、早速レシピを検索し、作ってみました。

材料:
小麦粉60g
片栗粉80g
牛乳
サラダ油 小さじ2
ピザ用チーズ 大さじ1

手順:
①材料を混ぜて、ボールにラップをかけて、電子レンジで1分加熱する。
②クッキングシートの上に、10等分した生地を丸めて並べる。
③予熱したオーブン180℃で15分焼く。

元のレシピはバターを使っていましたが、手元になく、別のレシピが取り入れていたサラダ油にしました。
マーガリンでも可、と元レシピにあるのを、後で気付きました。

レンジにかける、と読んだところで、ホウロウのボールに材料を入れたのと、レンジがオーブン機能で予熱中だと気付き…
エイヤッと予熱中のオーブンに、ボールを入れてしまいました。

元レシピで粉チーズを使っていましたが、あまっているピザ用チーズで代用しました。

勝手解釈のせいか、生地が緩く仕上がり、とても丸めて成形できそうになく、スプーンですくって落としました。

完成したのは、おやきのようにひらべったいポンテケージョ風でしたが、中心はきちんとモチモチしていました。

白玉粉や豆乳、豆腐を使うレシピもありました。次回は違う素材で作ってみたいです。

自分のレシピが確立できますように☆
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# by cocue-cocue | 2011-02-12 02:03 | 口福レシピ | Comments(0)


「心を静める」

読んでいる本に、呼吸の大事さが書いてありました。

当たり前のように繰り返す呼吸が、心身にどれほど大きな影響をもたらすか。

我に返ると口呼吸になっていて、直そうとしたら鼻が詰まっていたり。
休日に自宅で仕事の連絡を受けたとき、終わってドッと身体が疲れたと感じ、初めて息が上がっていたと思い知らされたりもしました。

お世話になっている治療院の先生からは「常に緊張しているんですよ」と指摘を受けました。
息が浅くなり、身体に力が入る。集中すると我を忘れるので、つい体力を使い切ってしまいます。

ブログを「日々是呼吸」と名付けたのは、そんな私がもっとリラックスして毎日を過ごせるようになりたいから。
息をするかのごとく、身体の内外から旧いものを出し、新鮮なものを取り入れたいから。
いろんな願いをこめています。

吸うばかりでは過呼吸で意識を失うように、吐き出すことはおろそかにしてはならないと感じます。
身体はさておき、身の回りの環境、例えば家は、取り込んだものが溜まるだけでなく、人が働き掛けない限りは居座る運命にあります。

溜め込みがちな私は、特に意識して出すことを考えなくてはなりません。
吐いてから吸う。出してから入れる。気持ちを向けていきたいものです。
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# by cocue-cocue | 2011-02-11 02:30 | こころと思い | Comments(0)


電気ケトルが知らせてくれたのは

一人暮らしを始めたときから持っていた電気ポットを、昨夏手放しました。

かつての住まいは、事実上のワンルームマンションでガスコンロがなく、電熱器が設置してありました。
お湯を沸かすのも一苦労で、電気ポットは必須でした。

二年後にガスコンロ付の住まいに引っ越して以来、お湯はやかんで沸かしています。
産後、粉ミルクを作るのに必要かと思いきや、完全母乳だったので、電気ポットはキッチンシンク下の奥に仕舞い込まれていました。

断捨離本にであったこともあり、要らないもの、使わないものを手放すことにして、場所塞ぎだったポットもさよならしました。
ゴミに出す時「まだ使えます。お入り用ならどうぞ」とメモを貼ったのが、せめてもの弁解でした。

母に「電気ポット持ってるでしょ?」と聞かれて、「使わないしかさばるから、処分したよ」と答えて、唖然とされました。
まだ使えるものを捨てるなんて、母には受け入れがたいことなのでしょう。

捨てて半年、ポットがなくて困ったことは一度もありませんでした。

知り合いから案内をもらって出向いた集まりで、電気ケトルの新製品を頂きました。
10数年前のポットよりずっと進化した品が手に入り、うきうきしています。

あのときさよならしたから、新しいケトルが来てくれたに違いない、そう思えてなりません。

手放せば得られる。
目に見えて感じることができました。
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# by cocue-cocue | 2011-02-10 01:16 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)


着るものの探し場

昼休みに散歩がてら、洋服のお店を通り掛かることがあります。

いろんなお店がありますが、私の年格好だと、いったいどんなお店で買えば良いのか、いまだに良く分かりません。

ここのところ、自分の着るものがどうも型にはまっているように思えて、脱却を計りたいのですが、取っ掛かりが難しいのです。

先日、身体にぴったりあったスーツを買うことができました。
調べたら、そのお店は子供の服を気に入って買うお店と同じ系列のメーカーが手掛けているとわかり、我ながら納得の新規開拓でした。

しかし買ったのはグレーの無地。デザインは極めてベーシックで、代わり映えはあまりしません。
身体に合うのは確認しましたが、ブランドのテイストや対象の年齢層、属性が自分にあっているのか、まだよく分かりません。

個性的なデザインも嫌いではありませんが、自分が飽きなくても、周りに覚えられやすいのではないかと心配になります。

数年前に買って、いまも愛用する服を買ったお店に行ってみると、微妙にテイストが変わっていたり、悩ましいところです。

「もっと若い人向けかな?」と躊躇するようなお店で、私より最低5歳、下手すると10歳以上年上の方々を見掛けると、「いくらなんでもそれはマズいでしょ」と思わず目を疑ってしまいます。

自分がそうはならないように、心して服を探したいのです。
着るもの、持ち物をそろそろ吟味したいので、自分の定番を早く確率できたら、と願います。
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# by cocue-cocue | 2011-02-09 00:04 | 身に着ける | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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