日々是呼吸


カテゴリ:お気に入り( 49 )



履き倒れ

靴が好きです。
履き倒れの街で育ち、一気に何足もまとめ買いすることは多いです。イタリアの某ブランドのお店でも、二足買いました。

どんなにデザインが気に入っていても、足に合わない靴は絶対に買いません。試し履きして、少しでも苦しいとかツライとか感じたら、縁がなかったとキッパリあきらめます。

そんな私が、過去3日で靴を三足、買いました。

きっかけは先週、手持ちの靴のかかとを交換する必要が出てきたことです。歩いていてコツコツと響く、と思ったらかかとがすり減っていました。
週末に修理に出そうとチェックしてみて、一足は修理するより処分かも、と感じたのです。さらに、別の一足のつま先がすり減っていて、そろそろ引退かな、と感じていたのでした。

一足はお洋服のお店で買いました。何気なく試し履きしたスウェードのパンプスがぴったりで、迷わず購入を決定。持っていない色味の、プレーンなデザインでした。

残りの二足は、仕事の予定が大幅変更になり、ちょっと疲れが出て途中下車した駅で見つけたのです。
セール中のポスターを見かけて、エスカレーターを上がったらそこが会場でした。
私のサイズは大半が売り切れていたようですが、これまた足にフィットするパンプスを一足、さらには店員さんオススメのローヒールブーツがとても柔らかくて、週末も平日もたっぷり使えそうな印象を受けたのでした。

3日間で三足とは、ビックリな感じもしつつ、気に入ったので満足なのです。そういえば、2月頃にも、アウトレットモールで靴を三足買っています…うち一足はブーツでした笑笑

明日雨が降らない予報なら、早速一足を履いて出かけるつもりです。
靴はいつかは劣化するので、長く付き合えるのを祈りつつ。快適に歩けるのは、嬉しいです。

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by cocue-cocue | 2018-10-18 00:17 | お気に入り | Comments(0)


海老ワンタン麺

用事で出かけた帰りに、遅いお昼を取りました。
中華のお店に入り、よく頼む担々麺にしようかと思いつつ〜
オーダーするとき、ふと目に止まった海老ワンタン麺にしてみました。

届いたのは、柔らかな細麺を使った、上品な風味のしょうゆだしの中華そば。
予想よりたくさん入っていた、海老ワンタンのふんわり柔らかな滋味。
やさしく体に染み渡っていくような味わいでした。

ここ1ヶ月ほど、少し心を曇らせることが増えていました。
自分なりに、気持ちを整理しよう、考えをまとめようとして、それなりの結論に達していました。
ささやかな勇気を出して、ほんのわずかですが行動もしました。

迷ったし、ためらったけど、踏み切ってよかったと思えるその行動。
抱え込んだままよりは、ずっと前進でした。

得たものもあり、次の行動につながる決心のきっかけになって。
落ち着いた、そう思っていたのですが。

全く別の出来事をきっかけに、思いもよらない自分の思いに気がついたのです。

これまで自覚していた気持ちを表す言葉に、全くの嘘も間違いもなかったけれど、もっと深いところで、私はまだ、かかえていたものがあった。
たまねぎの皮を剥くかのごとく、気持ちのベールをはがしてしまいました。

だれかに強いられたわけでも、求められたわけでも、望まれたわけでもないのに。自ら向き合おうとしていたこと、そしてその結果。

私が心を曇らせたのも、当然でした。

喪失感なのか、敗北感なのか
体に空洞ができたような気持ち。

そんな私の心を、海老ワンタン麺がじわりと、ゆっくりしみ込んでいきました。

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by cocue-cocue | 2018-09-21 14:38 | お気に入り | Comments(0)


意外と、定番好みかも

服を買った人は、次の1週間にまた服を買う可能性が高い、とは誰の言葉だったでしょうか。

夏の旅先で子供に服を買ったのをきっかけに、そのブランドのサイトを眺めていて、またもや追加で注文してしまいました。

よせば良いのに、大手アパレルのサイトがファイナルセールを実施していると知り、またもや立ち寄って、お買い上げ。
ついつい、買ってしまった、などと言い訳してしまいます。

セール品なら、冒険しても良いというのに、選んだアイテムは紺色が大半で、冒険できない我が身に気づきました。
子供服には色とりどりの可愛らしいものが、それはたくさんあるのですが、ついベーシックなデザインを選んでしまいます。
しかも、似たようなものを買ってしまうあたりに、自分の限界も感じるのですが、これはもう好みという言葉でしか説明できないかもしれません。

あれこれ選んで、これからは子供服のコーディネート選びにもっと参加しよう、などと今から楽しみにしています。

ベーシックなデザインに偏りつつある理由は、次回まとめてみます。


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by cocue-cocue | 2018-08-20 14:14 | お気に入り | Comments(0)


買い物が上手くなった

自分の服でも、子どものものでも、最近買い物の満足度が高くなった気がします。
予算を引き上げたとか、逆に買い物の機会を絞り込んだとか、そういうわけではありません。
これはお買い得!そう思うものの基準が、自分(や我が子)にとって良いものかどうかを、割とはっきり見極められるようになったのだと思います。

振り返ると、若い頃はいろんな動機でものを買っていました。
安いから買う、珍しいから買う、あると便利、たまには気分転換…いろんな理由で、選んだものを買って所有するのを正当化していました。
近く○○の予定があるから、なんてのもありました。旅に行くとか、集まりがあるとか。

今なら「それ、口実だよね?」と突っ込むしかないような言い訳を並べて、でも明らかに、使いこなすことなく手放したものも少なくはありません。明らかに似合わない服でも勧められて引くに引けない、そんな場合は戦利品どころか敗戦処理品だったかも。

これはもう、年の功かもしれません。あるものを手にして、こういう属性の人にはオススメ、そう感じた後、自分がその属性でないと分かりきっていると、買うことはありません。いや、それは普通なのですが、かつてはそうは思っていなかったはず。

夏のセールが始まることに気付かずに商業施設に出かけて、今買うべきものと見るべき店を自分でちゃんとわかっているのだと気付き。
一目ぼれして、使い勝手もシーンも目に浮かぶけれど、でも全身のバランスがどうしてもしっくりこなくて、やっぱりやめますと言えて。
今からの季節、これは間違いなく使いたおすと自信のあるものを選び。(これは子供のもの)。
ありそうでないけれど、絶妙なバランスが長く気に入りそうだと、ビックリするほど格安の品を買い求め。

なんだか、ようやく分かってきたのかなって、思っています。

まとめ買いするときは、潔く買い込むタイプの私ですが、この夏は多分、大物は買わなさそうな予感がします。
満足感のある所有品があれば、人はそんなに飢餓感を覚えないのかも。

ちょっと、うれしいです。



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by cocue-cocue | 2018-07-02 08:35 | お気に入り | Comments(0)


胸キュン 関学アメフト部のディレクター

こんなにアメフトがニュースで取り上げられたのも、本当に珍しかったと思いつつ。
関西学院大学のアメフト部の会見は、心を打たれることばかりでした。

なかでも、3回目の会見で小野宏ディレクターが語った「ろうそくのたとえ」は、アメフトという競技にとどまらず、人を育てる立場にあるすべての人に耳を傾けてほしい内容だと思ったほどです。

闘志を育てるには、勝つことの意欲で、外から言われて大きくなるものではない。根底にあるアメフトが好き、楽しいと思う気持ちが大切。
それは心の中にあるろうそくのようなもので、強く吹くと消えてしまいそうになるが、大事に大きくしていかなきゃならない。時にはそっと大きくなるような言葉をかけることも必要。

こういった趣旨の回答でした。

シリアスな質疑が続くなか、少し笑顔を見せながら語る小野ディレクター。
動画を見ると、本当にこの方は心の底からフットボールが大好きでたまらないのだな、コーチとしてとにかく楽しくて、選手一人ひとりを育て上げることに注力されたのだな、そう感じます。

会見を3回も開く羽目になったのは、前代未聞の悲しい反則がきっかけでしたが、この回答を耳にすると、なんだか救われて、心も洗われます。



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by cocue-cocue | 2018-06-05 23:25 | お気に入り | Comments(0)


萌えるアウトドア小物

子供にリュックサックを選ぶために、アウトドア専門店に出かけました。
おりしも連休中に友人とピクニックの約束をしており、テントやらシートなど、アウトドア用品を眺める機会にもなりました。

そんな時に目が止まり、購入を決めたのがランタン。太陽光発電機能もあるとやらで、いつ起こるかわからない災害時にも使えると考えて、二個買いました。

親が登山やハイキングに出かけるタイプだった影響か、私はスポーツ用品店、特にキャンプやピクニックで使う小物を見ると、とてもワクワクします。
この世界は実用性が大前提にあるのに加えて、おしゃれさを追求するときりがないといった側面もあり、街で使うにも便利な小物がたくさん潜んでいるのです。

子供のリュックをアウトドアブランドから選んだのも、遠足から見学、遊び、習い事とフルに使い回せて、便利だから。シンプルにして機能的。嫌味のないおしゃれさ。ファッションブランドから選ぼうとすると、品定めは難しいです。

青空の下、自然の中で過ごすと、ある種の人工的なものが全く似つかわしくないと感じます。
もちろん、アウトドア活動自身が実は不自然そのものであるのは事実。とはいえ、例えば宝石の光やレースの繊細さといったようなものはどう転んでも不釣り合いなので、自ずと肌触りの良い、自然に近い何かを選びたくなります。

そんな時に静かに寄り添ってくれるのは、野外活動の助っ人になる小物たち。そんな風にいつからか感じていたようで、山ガールでもない私は、出かける予定がない時でもアウトドアショップでウキウキ過ごすことができるのです。

幸いなことに、今の住まいは品ぞろえが豊富なお店へのアクセスがとても良くて、子供のキャンプだ、スキーだ、海水浴だといえば出かけることにしています。
そんなときでも、一番心踊るのは、キャンプやピクニック用品を見るとき、でしょうか。今回はそんなお買い物ができて、ルンルン気分になりました。


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by cocue-cocue | 2018-04-30 01:49 | お気に入り | Comments(2)


ときどき、トマトジュース

目覚めの玄米茶、職場では白湯や紅茶、ときどきロイヤルミルクティー、家では水や炭酸水、そんな生活を送っていたものの、最近ふと思いついて手に取るのがトマトジュースです。

甘すぎる飲み物は苦手で、コーヒーをやめたことでカフェラテやカプチーノはほぼ無縁となり、でもなんか飲みたい、そんな気分にはまりました。

今の時期はまだ室温も低いので、常温保存でも十分冷たくておいしいです。
野菜の値上がりが続くなか、偏っているかもしれない栄養バランスを補うことも期待しているのです。

一時期は飲むヨーグルトに手を出し、結果的に体重が減りにくくなっていた気がしました。すっかり反省して、今は控えめにしています。

まだまだ健康を意識した生活は続きます。


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by cocue-cocue | 2018-03-03 03:04 | お気に入り | Comments(0)


ジャスミン茶を買おう

コーヒー断ちにすっかり慣れて、カフェインは玄米茶と紅茶から摂る日々です。

週末の昼下がり、お茶をしようと入ったコーヒーショップで、とても美味しいコーヒーの香りがしたこともあり、紅茶ではなくカプチーノを頼んで堪能したら、翌朝久々のダルさが襲ってきました。
私はコーヒー系飲料がもたらすそのダルさを抑えるために、コーヒーをお代わりしていたのかもしれません。

ランチのお店のドリンクバーに、コーヒーマシーンがありましたが、あえて紅茶を飲んでみました。
まずはアップルティー。その後、ふと目に留まったジャスミン茶を試したところ、なんだか体が柔らかくゆるむような感覚になったのです。
もしかして今の私は、紅茶よりもジャスミン茶がハマるのかもしれない。そう感じました。

目覚めの玄米茶に、仕事中の白湯、時々紅茶、シナモン茶、ときて、どうやら私の体は東洋系のお茶を欲しているようです。
美味しいジャスミン茶を探してみたいです。




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by cocue-cocue | 2018-02-19 01:50 | お気に入り | Comments(0)


やっぱり、旅は好き

連休を活用して小旅行に出ることにしました。

ギリギリまで荷造りをする余裕がなく、買い出しも必要な状態でしたが、家族がそれぞれ用意した荷物を整えてパッキングするのは、やはりたまらなく楽しいものです。

家の中の片付けはなかなかはかどらないのに、最低限必要なものを選んで、なるべくコンパクトに収める旅支度は、毎度ながら本当に楽しく、我ながら得意技の1つだと自負しています。

ギリギリの荷造りだと、やはり持ってこればよかった、というものが二、三出てしまいます。しかしながら、ないと困るものではなく、あったら便利、なかったらやや不便だけれど、というレベルの話なので、問題はありません。

もしも願いが叶うなら、私は旅の多い人生を送りたい。
新しいところを訪ねて、刺激を受けるのがたまらなく好きなのです。

定住よりも移動、そう思うがゆえに、住まいを整えることが後回しになりがちで、あまり得意ではないのかも。
宿の時間を手際よく過ごすための努力は全く惜しまないのですが、家だとスケールが大きすぎて手に余るのでしょうか。

枕が変わっても平気どころか、変わるのがうれしくてたまらない、そんな私はかつて流行ったノマドではありませんが、遊牧民とでもいえるくらし方が最も快適で、ストレスが少なくてすむのかもしれません。

本当に、このまま2週間くらい滞在したいほどなのですよ。


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by cocue-cocue | 2018-02-11 00:10 | お気に入り | Comments(0)


1人になりたいとき

一人っ子の宿命なのか、一人きりで過ごす時間がないと、身体が持ちません。

誰かと場を共有していて落ち着く、そんなタイプの人もいるでしょう。でも我々は、一人きりでないと酸欠になる、そんな生き物なのです。

1人ではお昼が食べられない、そんな人を知っています。
どちらかと言えば、お昼くらい1人にしてほしいと思うことが週に何度かある私。孤独なランチという後ろ向きなイメージなどなくて、一人で食べたくてわざわざ足を延ばすこともあります。

ずっと一人きりで入ると、きっと私は生産性も下がるでしょう。
一方で、自分の世界に入り込んだ時の集中力も無視できません。周りに人がいない方がはかどることもあります。

こういうのを世の中では「内向的」と呼ぶんだとか。
確かに私は決して外向的ではなさそうです。

人恋しくて、ひとりぼっちだとたまらなく寂しく感じたこともあった一人暮らしの日々。
周りに同僚や家族がいたときにふと思う、人って結局孤独なんだよね、と感じる時の寂寥感。
どちらも激しくポツネンとたたずむ自分に、耐えきれなくなることもあります。

それでもやはり、一人で過ごして、自分のペースを取り戻したい。

自己完結できるほどの満足度があるのか、排他的なほど自閉なのか。

ひとりで過ごす時間、本当に楽しいです。


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by cocue-cocue | 2018-02-07 01:53 | お気に入り | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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