日々是呼吸


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たんぱく質多めの食事で変わったのは

先日来、たんぱく質を多めに取るよう心がけています。
最近感じている変化をまとめてみました。

・体が軽い
以前も書きましたが、肋骨から下腹にかけて、上半身の下の方の前面がスッキリした実感があり、体を楽に動かせると感じるようになりました。
特に、胸からおへそまでのあたりがスッとへこんだようです。
それに伴い、背筋を伸ばすのも楽に感じます。

・ご飯やパンがあまり欲しくない
お弁当や定食で、ご飯を食べ切れないと感じることが増えました。
私は朝食にパンを食べるのですが、食べなくても平気だったりします。もちろん食べることもできるのですが。
ポイントは、我慢しているわけでは全くなく、「あってもなくてもいい」くらいのレベルで炭水化物を位置付けているのです。

・お菓子を食べたいと感じない
かつては夕方になると、なんとなく焼き菓子などに手が伸びていたのですが、欲しいと感じなくなっています。そもそも小腹が空かないのです。
焼き菓子が好きな私は、おいしそうだと感じたら満腹でも食べられるのですが、そういう衝動もあまり感じません。

・お酒を飲みたいと思わない
疲れたときは、ビールが美味しいかな、などと思っていたのも今は昔。飲もうという発想自体、浮かばなくなっています。
もう私は、飲みに行かないのかも?とまで思うほど、お酒がなくて大丈夫な感じです。

・くよくよしなくなった
あまり嬉しくないことがあっても、気に病んだり、激しく落ち込んだりすることが減りました。決してハイテンションでもありません。無理して自分を鼓舞することもなく、淡々と過ごせる感じです。

・ため息をつけるようになった
あーあ、やれやれ、みたいなことを表現するのにためらいが減りました。というか、これまでためらっていたということ?今頃気づいたような。

・お腹を触るとポカポカしている
以前,内臓を意識してお腹を触ることを提唱する本を読みました。私のお腹は常に暖かいわけではなかったのが、ここへきていつ触ってもポカポカしていることに気づきました。
体温が上がっているのでしょうか。

・スクワットが定着した
前から細々と続けているスクワットの習慣を、自然にスッと取り組めるようになりました。いちいち「やるぞ!」などと決意する必要がなく、普通に始められる感じです。

・便通がスッキリ
便秘とは無縁ですが、お腹の調子がとても良く、快適です。

ここまで書いて気付いたのは
自然体を取り戻しつつあるのかな?ということです。
無理することなく、自分に負荷をかけることもなく、たんたんと食べて、動いて、感じて、思う。そんな風に普段の時間を過ごせるようになってきました。

疲れを感じない、ということはなく、普通に疲れるのですが、無理する自覚が減っているような気がします。
もしかしたら、私にはあっている食生活なのかも。
さらに続けて、より自分に合った形を追究していきたいです。





by cocue-cocue | 2019-01-19 01:53 | Comments(0)


遠出でリフレッシュ

思い立って、近場に遠出することになりました。

いろんな理由が重なって、レッツゴー!と相成ったわけですが、気分転換になります。

まずは私の好きな荷造り。子供たちが選んだ必要な持ち物を、リュックに入れる手助けをしました。
自分の荷物も手軽に準備しました。豪華な宿には泊まりませんが、調べたところアメニティも揃っていて、着替えと化粧品、防寒小物さえあれば大丈夫なようです。
今回は珍しく車で出かけるので、荷物運びを気にしたり、買い出しすぎないようにしたりは、あまり必要なさそうです。

夕方までいつも通り過ごしてから出発。道中に食事を終えたので、宿に着いたのも遅めでしたが、逆にのんびりぼんやり過ごせて、くつろげました。家にいると、片付けを始め、あれもしなきゃ、これもしなきゃと追い立てられる気分になりますが、解放されました。

いつもと違うところで眠るのが、私にとっては最高のリフレッシュなので、のんびりうれしく感じるばかり。
旅の目的を果たす前に、体をしっかり休めたいものです。
快適な1日になりますように。



by cocue-cocue | 2019-01-17 20:20 | Comments(0)


旅の荷物選び、その視点

10代の頃から海外旅行が好きです。

回を重ねて、いずれはスマートな旅人になりたいと願っていて、それは今も変わりません。
留学などで頻繁に海外を旅していらした先輩方のワザを習ったり、日本とは設備面の条件が異なるホテルで試行錯誤を重ねたり、その都度自分なりに学んで、いろんな荷造りのコツを身につけてきました。

バスタブの栓がしまらなくて、お湯がたまらなかったとき、ゴルフボールがあれば良いと教えてもらったり。
スーツケースが壊れたときに備えて、日本からガムテープを持参した方が良いと聞いたり。
トイレ事情が怪しい国には、トイレットペーパーを持っていく、ただしかさばるから芯は抜いて、なんて助言もありました。
(余談ですが、某国に出かけたときは、持参したトイレットペーパーでは足りなくなるかも、と不安になり、一泊めのホテルの廊下で見かけたトイレットペーパーの山から、ひとつ失敬したことすらあります)

個人的に重視している旅の荷物選びのテーマは沢山ありますが、ここでは、私と似た行動パターンや好みの方を想定して、なるべく普遍的なグッズを紹介しています。それでも、ピンと来ない方は少なくないでしょう。

ここしばらく取り上げてきたグッズを振り返ると、私の旅の荷物が実は、子供が生まれたのを機に幅を広げていると気づきました。
小皿やフォークのセットを持参するというのは、明らかに子供の離乳食期からの習慣です。子連れの外出や旅行を経て、自宅でないところで自己完結できる範囲で快適さを求めるようになったようです。
あの頃は、オムツもかさばったし、予備の着替えやタオルも用意して、場合によっては離乳食も運んでいましたから、今から思えば、荷造りも移動も文字通り一仕事でした。

子供たちはもう、旅の荷物を自ら用意して運べる年ごろになりました。旅が本当に楽になったと感じます。
そして、子供が生まれる前の私には思いつくことすらなかったグッズを、今の私は当然のように旅に持っていきます。

それまでの私は、小さな時計とか、絵ハガキを出したくなったとき用の切手とか、ガイドブックに線を引くためのマーカーやしおりがわりの付箋など、もっと文具寄りのグッズを重視していたはず。
ずいぶん変化したな、と感じます。

思えば旅とは、人生の一コマ。自分のライフスタイルが変われば、旅の形も当然、その影響を受けるはず。
いつまでたっても、変わらない自分にがっかりすることもしばしばありますが、今の私が感じている快適さや便利さが、かつての私とは違ってきていることを思うと、この瞬間はかけがえのないものだと感謝がわいてきます。

具体的なグッズの話からそれましたが、そんなことがふと、気になりました。


by cocue-cocue | 2019-01-15 22:35 | Comments(0)


意外と便利な保冷バッグ

旅の荷物編です。

夏の旅行に特に欠かせないのは、ランチボックスサイズの保冷バッグです。

出先で買った冷たい飲み物やデザートを入れるので、エコバッグまたはショッピングバッグの代わりと位置付けています。
我々の食の好みかもしれませんが、地元の食材やヨーグルト、アイスなどを見つけて欲しいと思ったとき、溶けてしまうとか傷むとか心配し過ぎることなく買うことができます。

前回、ピクニック用の小皿の話を書きましたが、私はこの保冷バッグに、小皿セットなどを入れて旅に出ます。
本当に暑い夏や、南の方に出かけるときは、ホテルの部屋の冷蔵庫を見越して、小さめの保冷剤もしのばせます。夜のうちに冷やしておいて、朝出かけるとき、空にした保冷バッグに入れて持参するのです。
気休めかもしれませんが、保冷剤だけを旅先でわざわざ手に入れるとなると、決して簡単ではありません。

余談ですが、旅先で寝苦しいとか暑いとか感じたとき、なるべくないことを祈りますが熱っぽいとき、おでこを冷やすのにも使えます。持っていって損はないと思います。不要時は処分すればよいので。

チリも積もれば、荷物が際限なく増えるのでは?と思われそうなグッズばかり紹介していますが、よかったら試してみてください。
余談ですが、ビーチで過ごすときに保冷バッグがあると、ペットボトルの水などがぬるくなるスピードを遅らせることができて、ちょっと嬉しいです。チョコレートを使ったお菓子などを持っていくのにも役立ちます。


by cocue-cocue | 2019-01-14 23:15 | Comments(0)


旅のお供に、小皿

子供が生まれて、公園にピクニックに出かけるようになって以来、レジャーにはピクニック用の小皿を持参するようになりました。

手のひらサイズのプラスチック製で、それこそ100円ショップでも手に入ります。我が家はピクニック用の4枚セットを愛用しています。

大したことはないのですが、例えばスーパーで買った地元のお魚のお刺身とか、スナック菓子とか、ホテルの部屋で食べるときに、お皿があると非常に快適なのです。
1人で泊まるときは持っていきませんが、家族で出かけたときは取り分ける機会もあるので、便利です。

割り箸やスプーン、フォークなら、スーパーやコンビニでもらえるかもしれませんが、お皿はそうはいきません。
買ったときのトレイのままだと味気ないし、わざわざ紙皿を買ってもちょっとさびしい。
そんなとき、トレイがあってよかったな、と感じます。

数日間の旅行の荷物に入れたり、近場でも車の移動なら持っていくようにします。
一緒にピクニック用のコップセットや、フォークのセットを持参することもあります。仮にどれか一つだけと言われたら、私は間違いなく小皿を選びます。

宿に帰ってから何か食べる、というのは、1人でも家族と一緒のときも、ドキドキ楽しいものです。お皿に入れることで、泊まる部屋と自分の距離が近づいたような、そんな気持ちにもなるのです。

おすすめです!






by cocue-cocue | 2019-01-14 00:35 | Comments(0)


胴回りの変化

たんぱく質を多めにとる食生活を心がけたところ、身体に少しずつ変化が出てきました。

まずは、お腹周りが少し減った自覚があります。私の場合は肋骨からおへそまでの間で、前面の肉が少し取れて、脇腹もやや減ったような印象です。
ウエスト周りを測ると、確かに少なくなっています。

体重も100グラム単位で変化しています。とはいえ、腹囲の減少スピードの方が速いです。

下腹の変化はあまり感じません。スカートを履いて変化が分かるかというと、あまりわからないのですが。

胴回りが少しスッキリしたことによるさらなる変化は、姿勢が良くなって、自分の体を身軽に感じるようになったこと。
体重が減り気味とはいえ、軽くなるほど大きくは変化していません。体を構成する中身が変わってきたからかな、と思います。

わずかな変化ですが、食べ物を変えると体が変わるというのは本当だな、と感じています。
どちらかといえば、気分が変わるのかな?と期待していたのですが、思わぬところから良い兆しが出ているようです。

引き続き観察していきます。



by cocue-cocue | 2019-01-13 10:43 | Comments(0)


久しぶりに、ロイヒを貼る

ロイヒつぼ膏をご存じですか。
500円玉くらいのサイズの、絆創膏のような素材で、文字通りツボに貼る膏薬です。

以前通っていた治療院の先生に勧められて、我が家では常備しています。
小さいものを何枚も貼るので、剥がし忘れたり、寝具に粘着したりするのがたまにキズですが、手軽なので体のあちこちに使えます。

今日は体調がすぐれず、外出しないで過ごしました。かなり心身とも疲れているので、お風呂あがりに肩や脚に貼ってみました。

私の場合は、膝から足首の間に何ヶ所か貼ると、しばらくしてジンジンと特有の軽いしびれが出始めます。あまりにも痛い時は外しますが、そのまま寝ると、翌朝にはフッと軽くなっているのです。むくみがひどい時はなるべく使うようにしています。

肩に貼ったものは、あまり変化を感じないことが多いです。長年にわたり肩こりを抱えているので、ちょっとやそっとではビクともしないのかもしれません。

最近、おもしろくない出来事が続いていて、内向きになって自分の体の手入れに意識を向けています。たんぱく質をとるのもその一つ。体調が良くないときに無理しない、我慢しない、そう決めると、いろんなことが気になって自分の不快感の原因になっているのがわかってきました。

素直になると、辛抱が効かなくなるのでしょう。今の私は、いろんな意味でここは私の居場所ではないという思いを強めているようです。
思い切った決断をするかはさておき、少しずつ変わっていきたいと意識しています。
ロイヒもそのひとつ、私に力を与えてください。




by cocue-cocue | 2019-01-12 00:57 | Comments(0)


ささやかな喜び

体調がすぐれず、外出を控えています。
寒いので暖かくしながら、必要な連絡を取ったりしていました。

お昼はお気に入りの小型土鍋でご飯を炊き、サンマの水煮缶とキャベツを合わせておかずにしました。
土鍋はかつて、一人暮らしの頃に「鍋セット」として、具材や野菜などとともにスーパーで売られていた時の入れ物です。100円ショップなどで売られている、小型の簡素なものですが、これがとても炊飯に便利なのです。

少し前に知った、土井善晴さんがオススメされているご飯の炊き方に沿って炊いてみると、本当にふっくらと仕上がり、甘みが増して幸せな気分になりました。
簡単にいうと、お米を洗ってからザルにあげ、乾かないようにしてしばらく置いてから、そのお米と同じかさの水を足して炊く、という方法です。
炊き上がった直後は、少し水っぽさを感じるのですが、混ぜてからお茶碗によそうと、ふっくらしていい具合になっています。
口に運ぶと、お米のあたたかい甘さが伝わってきて、おいしさが広がりました。
具合が悪くて家に1人で過ごしたけれど、ほっと一息、安らぎを感じる瞬間でした。

ごはんを炊ける元気さが残っていて、よかったです。


by cocue-cocue | 2019-01-11 16:01 | Comments(2)


疲れて辛い冬空の下

瀬戸内気候で育った私は、寒い季節が苦手です。この冬はなるべく、太陽の光を見るように心がけてはいました。ただ、昨年来の心身のストレスもあり、案の定この時期は沈んでいます。

栄養素のバランスや食べ方など、食生活に気を配っても、ふとしたことで落ち込むなど、ベクトルが下向きになりやすいのです。とにかく暗示をかけてやり過ごしたり、真正面からぶつからずにぬかに釘を演じたり、まあはぐらかしてやり過ごしている、そんな感じです。

バイオリズムといってしまうとそれまでですが、なるべく力を抜いて過ごしたいなと考え、肩や首を回したり、少し体を伸ばしたりしますが、一番楽しいのは、職場を離れて独りきりで過ごす時間。内向的な嗜好ですが、自分のエネルギーが減っていることがわかるので、人と交わらなくても良いかなと思ったり。

疲れているときは無理しないで、自分が楽になる考え方や行動をとるようにしたいです。一歩間違えると、単なる怠惰ですが。


by cocue-cocue | 2019-01-08 19:14 | Comments(0)


断ることへの恐怖

ああ、私もこういうタイプかもしれない、とふと感じました。

親から「誘いは断ってはならない」という教えを受けました。
具体的には、死んだ父の持論を母経由で植え付けられた、という形で、「一度断った人には、二度と誘いが来ないから」がその理由でした。

集まるとか出かけるとか、その類いははっきり断れるようになりました。
でも、肝心なときに、私はイヤという意思を伝えられないことがあるのです。
まさに、ここで書かれていたような、違う理由を懸命に説明していたりして。

私はしたくないから、断ります。

それが言えない。

実は親にも、嫌なことはイヤだと言えませんでした。言ったら母から「お母さんはそんなこと、言わせてもらえなかった」と言われて抑え込まれたから。
「ありがたいと思いなさい」とも何度言われたかわかりません。

嫌なことを断り切れなくて、相手に失望し、疎遠にしました。
どうして私が嫌なことを平気でするのか。

相手が、親のシャドーであることも薄々わかっています。
だから、私は乗り越えなきゃいけないなって。

読んでどきりとしたブログでした。

by cocue-cocue | 2019-01-06 23:04 | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
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