昨年の10月初めに、幼虫で譲り受けて育てて来た3匹のカブトムシ。
9月に2匹が他界し、残りの1匹が頑張っていました。
昨日の朝見ると、昆虫ゼリーのケースで仰向けになり、ジタバタしていました。急いで起こして、介抱するなど介護期に入っていました。
とはいえ、元どおりに起こしてからは、飼育ケースを移動する元気がありました。
今朝はかなり弱っていて、指にしがみつく力も残っていません。
ゼリーよりも食べやすいバナナを小さくちぎって与えたら、触角を動かしながら、食べようとしているようでした。
しかし、ほんの少し足を少し動かすくらいで、もう移動するのは難しい。まさに虫の息、といった状態です。
2年前に12月28日まで生き延びたカブトムシがいました。今回の子はそこまでの力強さがなかったものの、9月末に弱っていたころから比べて復活し、元気に歩いたりゼリーの餌を食べたりするようになっていたので、回復を望んだのですが。
午後3時ごろに触角がまだ動いていましたが、夜には動かなくなっていました。
もうダメかも、と思ってから2週間ほど頑張ってくれたので、感謝しかありません。
今年のカブトムシの季節は、終わりました。
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もうカブトムシはやめておく、といういいつつ、子供はお友達から譲り受ける話をつけてきた様子。
我が家では繁殖させなかったので、新たにお世話するかどうか、です。
色々と思うところがあり、次回があるのであれば、使うケースや土の交換など、改めたいというアイデアがあります。
今年の飼育でとても参考になったホームページのリンクを貼っておきます。
猫ちゃんとカブトムシのふれあいがほのぼのとしています。詳しい観察や研究の記録も興味深く、いろいろ学ばせていただきました。
ぜひ更新を再開していただきたい、との願いを込めて、こちらにご紹介します。