日々是呼吸


激しい頭痛、その原因は(コーヒー断ち6日目)

年明け早々の三連休、子供の参加する活動の様子を少し見学しようかと思っていたのに、目覚めたらとっくに陽は高く。
しかも珍しいことに頭痛が激しく、とても外出など無理そうでした。

熱を測っても平常通り、風邪の症状もありません。なんだかわからないけど寝てしまいたい気分で、そのまま横になりました。
ふと心当たりがあり、調べてみたのですが。

コーヒーをやめたことでカフェイン断ちの禁断症状がでているようなのです。
とにかく頭がズキズキと痛むため、そのまま寝てしまい、次に目覚めたら日没後でした。何この怠惰な生活は!

コーヒーをやめること自体は、思ったほど辛くはありませんでした。自分で決めたというのもありますし、自宅ならドリップの、外出中なら買いに行くための、手間や時間が省けるからです。
もっとも、食後や仕事の合間にふと、コーヒー飲もうかなと思い、いやいややめたんだった、と思い直しているのも事実。だからといって、代わりの行動が全く思い浮かばないというのもあり、これは単なる惰性だった可能性があります。

朝目覚めるためにコーヒーを飲まなくなり、なんだかぼんやりしているものの、飲みたくてたまらないとまでは思わないですんでいます。

そんな矢先の頭痛。
いやぁ、こんなことなら、いきなりバサッとやめるんじゃなくて、少しずつ減らして、1日1杯にしてからゼロにした方が良かったのかもしれません。何も調べずに軽い気持ちで始めたらこの有様ですから。

何はともあれ、まだ6日目ですから、油断は禁物です。これならどんな変化が起きるのか、楽しみです。

それにしても。正月から始めて正解でした。平時にコーヒーを辞めていたら、眠気と頭痛が激し過ぎて、生活に支障をきたしていました。まだおとそ気分だからこそ、なんとかなっているようなものです。たまらなく運が良かったよかもしれません。


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by cocue-cocue | 2018-01-06 22:57 | しないときめたこと | Comments(2)
Commented by milletti_naoko at 2018-01-08 01:41
わたしの友人も、一度突然コーヒーを絶ったことがあり、1日に3杯以上は軽く飲んでいた人なので、実は今もまた飲んでいるのですが、突然やめたときは、その禁断症状がかなり激しくて、大変だったそうです。本当は体によくないので、飲まない方がいいらしいと知りつつ、ついつい目を覚ますために、仕事を頑張るぞと、コーヒーに頼らない毎日のリズムと心構えを作ればいいのに、手が伸びてしまうわたしです。頭痛はつらいですよね。どうかお大事に。チョコレートは頭痛の引き金になりやすいというので、わたしはチョコレートは頭痛のときは避けるようにして、できるだけ薬は飲まないようにと、最近は頭が痛いときはコーヒーを飲むのですが、コーヒー断ちのためにはそれもできず、おつらいことかと思います。

学校の体制が変わるときは、確かにいろいろと不安が伴いますよね。高校受験や大学受験が、本来子供が学校で培ってきた力や個性、志望を全般的に見るもので、中学や高校がその入試ばかりに対応しようとカリキュラムや授業を組んでしまうと、本来あるべき学校教育から逸れたものになってしまいがちであることを危惧しています。どうか改革が、より子供たちの成長や教育に望ましい学校の体制や授業につながりますように。
Commented by cocue-cocue at 2018-01-08 23:12
> milletti_naokoさん

コメントありがとうございます。
そうなんです、頭痛をはじめとする禁断症状、とても有名なものだったのに、おはずかしながら全く知らなかったのです。コーヒーをやめることを甘く見ていました。今でもコーヒーは大好きですが、飲まずにはいられないという感じではなくなっています。イタリアはコーヒーが美味しい国ですから、やめるのは難しいという気持ちも想像がつきます。
なぜコーヒー断ちを、思いきれたのか、その理由を次に書いてみようと思います。おかげさまで少し慣れてきて、頭痛は治まってきているようです。お気遣いありがとうございます。

学校のあり方については悩ましい限りです。首都圏では特に、大学合格実績ありきで高校や中学が選ばれるようになっていて、さらには入学時偏差値と進学先偏差値の差が大きいほど「お買い得」なんてみなされたりもしているようで。
これじゃあ高校以下の教育課程は全て、大学(入試合格)準備の予備校にしかすぎないのではないかと言いたくなります。
私は短期間欧州にいたことがあるため、学校が子どもたちの生活の全てではないという感覚もわかります(日本の学校は子どもを拘束しすぎだと思います)が、進学先のことばかり考えて過ごす学校生活も、本来の学校の役割を置き去りにしているように思えてならないのです。
その国の教育制度が前提になるのは仕方ないのですが、適応することに抵抗感を感じている自分がいて、でもそれでは子どもが困るのではないかという思いも払拭できず、これはこれでコーヒー断ちとは別の意味で頭痛の種になっています。

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