ちょっと問題があって、信頼できる人に相談したり、話を聞いてもらったりしました。
でも最後は、自分で何とかしなくてはなりません。
イヤでたまらないけれど、勇気を出してやってみて、案の定あまり芳しくない反応で、ガッカリしました。あ~あ、やっぱり、こうなってしまうんだと。
いちおう、一石を投じた格好になったので、問題の所存は認識されたはず。
でも、禍根が残ったし、私は嫌な思いを味わい、今も後味は良くないです。
正しさを訴えても、多数派にかなわないことは分かっていたのに。
期待した我が身が愚かだった。
泣き寝入りしなかったことは良かったはず。なのに、こんなことならどうせ何をいっても無駄に終わるだけで、言わないでいれば嫌な思いもしなくてすんだのに。
~これって、どう考えても自分の親たちの行動パターンそのままだと思い、また落ち込みました。
人様に自分の立場を訴えたり、利益を守る行動をとること、そこで起きるだろう摩擦をひたすら怖れて、納得なんかしていないのに口をつぐみ、拳を下ろし、自分や身内を言い聞かせて丸く納めようとする。
その犠牲になっていたのは私。
同じことを繰り返している。
自分で動かずに、でも思い通りにならないからとイライラと不満を溜め込み、それを一人娘の私にぶちまける、それが親たちのパターンでした。
どうも、抜け出そうとすればするほどがんじがらめになっている。
これ以上、自己嫌悪は募らせたくないです。