日々是呼吸


意外と、定番好みかも

服を買った人は、次の1週間にまた服を買う可能性が高い、とは誰の言葉だったでしょうか。

夏の旅先で子供に服を買ったのをきっかけに、そのブランドのサイトを眺めていて、またもや追加で注文してしまいました。

よせば良いのに、大手アパレルのサイトがファイナルセールを実施していると知り、またもや立ち寄って、お買い上げ。
ついつい、買ってしまった、などと言い訳してしまいます。

セール品なら、冒険しても良いというのに、選んだアイテムは紺色が大半で、冒険できない我が身に気づきました。
子供服には色とりどりの可愛らしいものが、それはたくさんあるのですが、ついベーシックなデザインを選んでしまいます。
しかも、似たようなものを買ってしまうあたりに、自分の限界も感じるのですが、これはもう好みという言葉でしか説明できないかもしれません。

あれこれ選んで、これからは子供服のコーディネート選びにもっと参加しよう、などと今から楽しみにしています。

ベーシックなデザインに偏りつつある理由は、次回まとめてみます。


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# by cocue-cocue | 2018-08-20 14:14 | お気に入り | Comments(0)


勢いで片付けに突入

まだお盆休みなのか、いつもより少し時間にゆとりがあった週末、久々に子供の衣類の棚卸しをしようと考えました。
部屋に足を踏み入れて、いや、足の踏み場もないことに気づき、クローゼットにたどり着けません。

こりゃあダメだ、しかもベッドの位置が微妙にズレている。
もっと手前から片付けなきゃ、と勢いで手をつけてしまいました。

ベッドの下からゴミだの私物だのあれこれ出てくるわ、散らばったものも多いわ、と片付けてみた結果、レジ袋2枚分のゴミが出ました。

床も広くなり、クローゼットに近付けたので、そのまま2人分の衣類を片付けてみたのです。
忘れているアイテムあり、おっとこれは使えるよってモノありと、在庫と化していた衣類をかなり見つけました。
同時に、洗濯後きちんと収納されていないままの服も運んできて、棚にまとめました。

なんとなく、服が足りないという印象を持ちがちですが、実はそんなことない、あるじゃないの?ということに気づいたり。

そんなこんなで、見た目が大きく変化したこともあいまって、達成感のある片付け(整理収納)ができました。
我ながらよくやった、と自画自賛して、気分良くなっています。

まだまだ改善の余地はたっぷりあるけれど、それなりにスッキリできたのはうれしくて。
満足度の高い週末になりました。

もっと頑張りたいな、などと、つい欲張りたくなっているところです。

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# by cocue-cocue | 2018-08-20 01:49 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)


趣味にできなかった習い事

高校の頃、茶道を習っていました。
きっかけは華道部に入っていたこと。外部から来てくださっていた先生が、ご自宅でお茶の教室を開いておられたので、週末に通うことにしました。

お茶はとても楽しく、理にかなった所作に日本文化を感じることができました。
若い頃にお茶を習っていた母も、喜んでいました。

そんな私がお茶を続けなかったのには、理由があります。
実話なので書いてしまいますが、先生に誘われて初めて出かけたお茶会で、母に借りていた象牙の黒文字を、盗られてしまったからです。

そばに置いていたのに、いざ使おうと思ったらケースごと忽然と消えていました。
間違いなく、一瞬の隙に参加者の誰かに持っていかれたのです。

他の友人と参加していて、我々はどこからみても初心者でした。
不慣れな様子に、イラついたのがきっかけなのかも知れません。
だからと言って、人のものを勝手に持ち去って良いわけではない。しかも高校生相手に…

初参加にして、伝統文化にまつわる人の底意地の悪さの洗礼を浴びて、私はもうお茶を楽しいとは思えなくなったのでした。

社会人になって、友人に誘われて教室を見学したり、自分から思い直して受講したりもしました。
まだ、お茶は日本文化の根幹だと思っていたからです。楽しさを思い出せるかもしれないと。

しかしながら、お稽古で小耳に挟む、大先輩であろう方々の言葉の端々から、何かザワッとするものを感じ、そのたびに盗まれた黒文字の一件を思い出すのです。
私にかけられた言葉には、嫌味のかけらはなかったはずなのですが。

ああ、私は、この人たちとは合わないのかもしれない。

以来、お茶の世界とは無縁です。


合わない人達がいる、そんな理由でやめてしまうのは、愚かなことだと思われる人もいるはず。
お茶のほかにも、参加者とそりが合わなくてそのものや活動が嫌いになったことがわたしにはあります。

何をするか、よりも、誰とするか。私にとっては、そちらの方が重要でした。
そして、悪意ある盗難に遭ってしまったことで、お茶とはご縁がなかったのだと今では確信しています。

お茶に誇りを持って取り組んでおられる方には、不快な話だったと思います。
お茶を楽しいと思ったのに、こうやって離れてしまった人もいるという現実を、書いてみました。






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# by cocue-cocue | 2018-08-15 02:04 | しないときめたこと | Comments(0)


普段使うものをお土産にする。

夏休みは家族で旅行するのが恒例です。
私自身、両親とも実家の隣の市に住んでいたこともあり、お盆は日帰り行事でした。
夫の両親の実家は某県でしたが、義母が帰省したがらなかったとやらで、これまた里帰りの習慣はなく。
どこが好きなところへ出かけるのが通常です。

今年の旅で感じたことは。

お土産は、いつも使うもの、必要なものを買う!

これにつきます。

他の方へのお土産はお菓子類にしますが、自宅用は地元の食材だったり、衣類だったり、食器だったりと、普段に使うものを選びました。

お土産といえば、その土地で有名な民芸品にしたり、ゆかりのあるものを選ぶことが多いと思うのですが。
そうでなくても楽しいなあと。


そういえば。

まだ中学生の頃、お気に入りのミュージシャンの出身地に父が出張することになり、お土産を頼んだのです。
そこは都市だったので、特産品とかでなくて構わないから、母はそう言って、父を送り出しました。「ハンカチ1枚でも良いのよ」と。

楽しみにしていた私に父が持ち帰ったのは、仕事で訪ねた市役所でもらった地図1枚。

そんなもん、土産じゃない…

私は泣きました。
なんでも良いから、その土地で買ったものをほしかったのだと。
母も同調してくれたのです。「その町で何かを買ってきてほしかったのよ」と。
死んだ父は「そんなもん、あらへん」と、自分の誤りを頑として認めませんでした。

父は子供の思いを踏みにじることしかできないまま、他界しました。もういない人なので、腹を立てることはバカバカしくなってきて、しませんが、あのまま生きていても、私が傷つくだけだったのは確かなので、よかったと思っています。

そう、その頃から、お土産というのは、その土地で手に入れたものであれば、なんでも思い出になるのだと、私は知っていたのですが。今回まさに、実践できたのがうれしいです。

ちなみに市役所で配られている地図を持ち帰った父の当時の年齢は、52歳くらいだったのではないかと。
幼稚というか、かしこくなかった人なんだなあと、現在仕事などで出会うその世代の人たちと比べてつくづく感じます。

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# by cocue-cocue | 2018-08-13 16:22 | Comments(0)


嫌な気分になったとき、学んだこと

嫌な気分になる出来事がありました。
端的にいうと、パワハラ系の発言を受けたわけです。
そこでハッと気づいたことの、その後に思い浮かんだことを書きます。

ネチネチぐちぐち言われて、まあいい気分はしません。言われながら、ああこのひとは、吊るし上げにかかってるな私のことを、そう気づいたのです。

私はどう対処すべきか、を考えませんでした。
さらには、言い手の動機を探ろうとすらしなかったのです。

あ、嫌な気分になりつつ、決定的に凹んでもいないかも。

それって、言い手に私は興味を持たないからだ、と気づいたのです。

どうでもいい人に言われたことで起きる「嫌な気分」は残るけど、はらわたが煮えくりかえる勢いで怒ったりもしない。

周りで傍観することで保身に走る、そんな人しか私の周りにはいない現実にも目を背けなかった。

あ、ここには私が関心を持てない相手しかいやんだなって。

嫌な気分をうまく分析して、自分に必要なタイミングで好みのことを始めたいです。

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# by cocue-cocue | 2018-08-08 04:10 | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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