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日々是呼吸


人生が変わるとき

気付いたらあまりやりとりしなくなる、そんな人間関係がこれまでいくつもありました。

きっかけがある場合も、そうでないこともあります。自然消滅という言葉が決してあさっての方向ではないと思えるほど、そういえば連絡していなかったことにずいぶん後から気付いたりします。

人間関係が広がることと、切り捨ててはいないけれど細っていく面と、それぞれが実は不定期にして並行して起きているのだと感じます。
それは必然的な関係であったり、まったくもってひょんなきっかけだったりと、さまざまではありますが。

今年も5ヶ月が終わろうとしているなか、それなりに長い期間やりとりのあった人たちとかみ合わない、そんなことがポツポツおきています。

それは無理。

そう伝えるしかなく、でも相手は全く納得しない(反発はしないものの)、そんな感じでしょうか。
そしてこの人たちとはおそらく、どんどん疎遠になっていくんだろうなぁと私はもう、知っているのです。見てきたかのごとく。

時代の変化は本当に早くて、昔の常識など通用しないし、過去の栄光も今の姿とは無関係に扱われる。
人はそのことに、どこまで自覚的でいるのでしょうか。
もう二度と話すことなどないかもしれない、そんなことをふと、思いつつ。

また、梅雨の季節が近づきます。


# by cocue-cocue | 2019-06-01 01:37 | Comments(2)


安全な登校が困難な時代

見守りの父兄に殺害されたり、挨拶当番で早く出かけたら地震でブロック塀が倒れて下敷きになったり。そしてスクールバス乗り場で通り魔に襲われたり。
日本はいつから、目に見えて登校時の生命リスクが高まったのでしょうか。

いずれも無配慮な登校環境ではないのに、死亡事件が発生しています。
そう考えると、私たちの社会が思うところの「安全対策」の前提そのものが大きくズレている可能性があります。

決まった時間の登校も、いつもとは異なる時間の出発も、いずれも安全ではない。
大人の見守りは万能ではない。
少子化のこの時代、登校している子供の数より明らかに多い数の大人が出勤しているはずなのに、痛ましい事件や事故の被害は子供に発生しがちなのでは。
これはもう、明らかにまずいでしょう。

ひとつは、徒歩に頼る割合が大きいこと。
さらには歩く場所が生活道路と呼ばれる道で、オフィス街や工業地区に比べて、リスクのバリエーションが大きかったり、対応が貧弱な道が多かったりすること。
ハード面だけでも課題は山積しています。

少しでもリスクを減らして安全な登校を実現させるために、もう根本から見直さないといけないとしか思えません。

人口が減り始めているというのに、目が行き届きやすくなってしかるべきところ、尊い命が無残な形で奪われるなんて。
自分には何ができるのだろうかと、考えさせられています。


# by cocue-cocue | 2019-05-29 02:56 | Comments(0)


連休らしい日々

ようやくお天気は、大型連休らしくなってきました。私はこの気候が好きなので、一年中今のようなお天気と気温なら良いのに、と切に願います。

これだけ世の中がお休みモードだと、カフェものんびりした雰囲気で、落ち着いていて、快適です。
朝から議論する若者たち、ノートに何か書き付けている若者、などなど、くつろげるなぁとしみじみ感じるのです。
このままずっとこんな時間を過ごしていたい、と思えるのはやはり贅沢なのかもしれません、

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# by cocue-cocue | 2019-05-04 09:29 | Comments(0)


令和2日目

あまりピンとこないまま、目覚ましもかけないで朝寝坊したり、午後から日差しの差し込むお風呂に入ったり。
ここが自宅でなければ、優雅なリゾートライフを満喫している、とも言えそうです。

完全オフの日ですが、本当にダラダラ過ごしてしまって。あっという間に時が流れて夜になり、夕食〜晩酌〜などなど、とにかく無目的な1日でした。

スケジュールの調整に出遅れて、楽しい外出の企画も特にないまま、連休は折り返しました。
せっかくのチャンス、何か工夫しても良かったのですが、何もしない時間を過ごしたというのも、元号が変わった時の思い出にはなりそうです。

残り4日の休日、心安らかに過ごせますように。

# by cocue-cocue | 2019-05-02 17:23 | Comments(0)


令和によせて

平成に変わったとき、当時の私は、ある分野の課題について、霧が晴れた、そんな実感を得たことを記憶しています。
当時の私にとっては極めて難解だった理論について、あ、こういうことだったのね、と、サーっと目の前の靄が消え去るかのごとく、軽く啓示を受けたかのような、そんな気持ちにすらなりました。

平成がいつどんな形で終わるかなど、全く想像だにしなかった当時の自分。その後、文字通りこれまでの巣から飛び出して、自分なりにもがき続けたまま終わりを迎えたような印象です。

何かが大きく変わるわけではないけれど、1つの節目を迎えて、この先のテーマを決めても良いかな、とふと感じます。
無理しないこと。
令和がどのくらい続くのかはわからないものの、ここまでこんな感じで生きてきた私のこの先は、自分なりにこんなもんかな?という枠が出来上がっています。
そこに合わせず、枠は破壊して、でも、自分を押さえつけない。
そんな感じで生きていけたらと願います。

歪みやひずみにもっと敏感になりたい。
不快を察知し、快を愛でたい。

新たな時代なりの、古さを脱ぎ捨てた生き方を選びたいものです。


# by cocue-cocue | 2019-05-01 00:43 | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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