日々是呼吸


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うれしかったけど、切ないはなし

 メールのやり取りで、ちょっと気分が沈んでしまった
 正確には、浮かれているのか、自信過剰に傾いているのか、ひとり盛り上がる様子に引いてしまった。

 喜びにあふれていたメールに、よかったですね。と淡々と反応。
 不愉快さを与えたなら、と詫びて。
 関係ない人の話を紹介して締めくくったら。

 あわてたのかな。
 あまり間をおかず、長めのメールが届いた。
 気にしてないこと、不快に思わなかったこと。
 私の投げかけた話題にはあまり反応しないのに、珍しくコメントを寄せてきて。
 ここしばらく封印したとみられる、個人的な事柄も書いてきた。

 ご機嫌とりのつもりなのかしら。
 私とのつながりを手放したくないのは、わかった。

 しかしながら…まだ分からない、分かろうとしないことが厳然と存在することも明らかになり。

 切なさはなかなか消えない。

 私にどうにかできるなどと思っていないけれど。
 無力感を味わっているところ。



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by cocue-cocue | 2015-09-11 22:43 | 仕事の相方 | Comments(0)


久々に。

すっかりご無沙汰していました。

忙しいながらも、楽しく過ごしております。

ちょっとだけ現れたのは、訳があります。

~~~~~

世の中には、残念ながら非道な仕打ちをする人がいて、組織があります。

私はそういう人々のことは決して許さない。

しかしながら。

すべての例がそうであるとは決して申し上げませんが、尋常じゃない仕打ちを受ける人々には、そうなる因果関係があることに、気がつきました。

もちろん、仕打ちを受ける側に理由や原因があるからといって、決して加えた側の非が減るわけではないことを、確認しておきます。

そのうえで敢えて、人とひとの関係がありますから、そこに至るまでの理由があることを、指摘しておきたいです。

抽象的ですが…

なお本件は、天災や事故といった、偶発的な出来事のことではありません。

身近な人間関係におけるトラブルを想定しています。

~~~~

まあ、ひとことでいうなら、因果応報、なのかなと。

私がこのことを学ぶために、不愉快な思いを撒き散らしてくれたその人に、私は心から感謝したい、そう思います。

絶対にここには来ないでしょうが。

ありがとう。

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by cocue-cocue | 2015-06-25 00:43 | しないときめたこと | Comments(0)


黙って出張?

 私的なつぶやきです。前後関係なしで意味不明でしたら、お許しください。

***

その人の姿を見かけないなあと思っていました。
事務連絡のメールを受け取り、どこから送っているのかな?と不思議に思っていました。

何げなく同僚にたずねたところ、なんと出張中ですよ、と。
メール届いていませんか?と言われてビックリ。

私には、届いていませんでした。

***

出張先は、あの人が旅立っていった都市です。
だから知らせたくなかったんですね。

転送してもらったメール、あの人も宛て先には含まれていませんでした。

もちろん、連絡取り合っているはずだとは思いますが。

***

あの人の歓送会にて。

あの人しか知らない、今回の出張者のささやかな秘密を私が知っていたことが判明。

私と一緒に引いたおみくじの話を、おみくじの内容だけ話していたあの人に、何も言わずに黙っていた私。
守る秘密と、そうでないものの区別、勘づかれたのかな。

***

出張の目的と書かれていたのは、あの人のミッションのはず。
どうして、とんぼ返りの強行日程でわざわざ現地まで行くのかしら。

あの人も、出張者の来訪について、思うところがあるはずなのに、何も言わないでいるのかどうか。

私には、わからない。

***

表面上は何も起きていないし、私には関係のない話。
でも、何かが引っかかる。

あえて私を外していること、どうも意味があるんじゃないかと思えてならない。
筒抜けだと思われている?
それとも、あの人と足並み揃えて、私をはずしたのかしら?

不可解な、秋の水面下の動き。

管轄外ということで、見て見ぬふりを通すかな。
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by cocue-cocue | 2014-10-07 18:54 | 仕事の相方 | Comments(0)


父は、私の年齢が分からない

そういえば私の父は、娘の年齢を覚えていません。
昔から、私がどんなに嫌がっても「今年で数え(年)○歳やな」と言うのを、やめませんでした。

あまりにも嫌なので、私は数え年の仕組みを知りません。いや、知ろうとしたくないのです。

父は晩婚だったので、私はとても遅く生まれた子どもでした。
今から思えば、発達障害の特性のせいで、まわりのお節介な世話焼きの方すら、結婚相手を紹介する気にならなかったんだと思います。

話がそれましたが、認知症があるわけでもないのに、自分の子どもの年齢を覚えていない親って、一般的ではないと思うのですが、皆さんどう思われますか。

もし私のブログで、親に対して辛辣だとか、そこまで書かなくても…と感じたりされる方がおられましたら、こんなエピソードもご覧いただければ、と思って、書いてみました。


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by cocue-cocue | 2013-03-16 14:00 | 親への違和感 | Comments(2)


夫はこんな風に育てられた

夫が子供の頃、夜八時に消灯していたそうです。

振り返れば私の小学校時代も、土曜日は「全員集合」の最初だけは見てもよい、という約束を親としていました。
平日は早く寝ていて、土曜日は夜更かしOKだったのでしょう。

夫の実家に話を戻します。
早寝は健康に良いですから、素晴らしい習慣だと思います。さすが教育的、そう受け止めていました。

が、義母に言わせるとこういうことなのです。
「子供たちが早く寝てくれないと、私の時間が持てないからよ」

モーレツサラリーマンを絵に描いたような義父は、子育ても家事も妻まかせでした。
そんな義父との子供時代の夫の思い出は、たまに外出に連れていってもらったとき、母親なら買ってくれないジュースを飲ませてくれたこと。

なかなか微笑ましい…
と思うと、その実態は「競馬場に連れていき、ジュースをだしにして馬券を買っていた。レースが立て込むと二本めのジュースで黙らせていた」とか。

話し半分に聞くとしても、夫の思い出に見え隠れする親の言動は、今の彼の子育てに見事に反映されているのです。
それは…
親側の都合を優先して、子供に接する態度です。

子供が手助けを求めてきたとき。
「自分でできるでしょ」と夫が子供を突き放すのは、疲れているとか、めんどうくさいという場面です。
子供が一人でできるかどうか、ここは手を出すべきか否か、そういう判断とはお構い無く、自分の気分や状態で、手助けをしたり、しなかったりします。
はたからみていると、子供に対しての一貫性がなく、気まぐれにしか映りません。

子供と出掛けた休日、家を出てすぐ「だっこしてあげる」と言います。
そうすると、子供は途中で歩きたいとは言い出しません。
しばらくして夫が疲れてきて「自分で歩けるでしょ」と子供を降ろします。
当然子供はぐずります。今までだっこしてくれたのに…
「パパはもう疲れた。自分で歩いて」
子供にしてみれば、ねだる前から抱っこだったのに、突然歩けと言われても、納得できないのは当然です。

「出発直後から抱っこしなくても良いんじゃないの?」と私が聞くと「急いで行きたかったから抱っこした」との答えでした。
それって…あなた(夫)の勝手な都合を押し付けてるだけじゃん。

人間だから疲れることもあるし、イライラして八つ当たりもするでしょう。
大人だって、間違いはしますし、常に模範的とはいきません。
とはいえ、親の都合が子どもへの接し方を選ぶ優先的な理由だというのは、私にはなじまない考え方なのです。

私の母が子供の相手をしているのを見た夫が「あなたのお母さんは教育者だね」と何度か私に言いました。
確かに母は教職についていましたが、義母のように三歳児に文字の書き方を教えたりはしないので、何をもってそう感じるのか、ずっと謎でした。

夫はおそらく、私の母が子供にかかわるとき、子供をよく見たうえで、何が子供のためになるかを考慮しながら対応していることに、驚きを覚えたのかもしれません。

私の母と我々一家が神社のお祭りに出掛けた帰り道。
子供はいつもなら抱っこになりがちですが、母は全行程を歩かせました。
初めて履いた草履だったにもかかわらず、子供は弱音もはきませんでした。

「うちの母には絶対、同じことはできないな」とつぶやく夫。
帰り道は余計に時間が掛かりましたが、子供を励ましながら、完走ならぬ完歩させた私の母に、我々夫婦はただ感心するのみでした。

*もちろん私の親の子育てには、別の課題がありました。次回に紹介します。


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by cocue-cocue | 2012-10-04 17:50 | 子育て | Comments(4)


思考停止レシピ~暑いときはこれ


 今年のように暑い夏は、キッチンに立つ時間を一秒でも短くしたくなるものです。
 お腹が空いた、スタミナつけたい、でもあれこれ考えたくない…
そんなときは、家にある食材でさっと作れるメニューが便利です。

 小さい子どもがいるので、最近はなかなか食卓に並ぶ機会はないのですが…
すぐに覚えられるし、二度目からは何も考えずに作れるこの一品、良かったらお試しくださいませ。

 『豚キムチ』

材料 (一人あたり)

豚肉…60~100グラム
キムチ…豚肉の目分量の半分~同量めどに
にら…一束  (我が家ではカットして冷凍保存しています)
卵…1個
油…サラダ油かゴマ油、適宜

お好みで…たまねぎ、もやし、にんじん(細切り)

手順

1) 豚肉は一口大に、ニラは4センチ長さに切る。(キムチが大きい場合は食べやすくカットする)
2) フライパンに油を熱し、豚肉を炒める
3) 豚肉の色が変わり始めたら、キムチを加える。(たまねぎやもやしを入れるなら、ここで)
4) キムチの香りがたってきたら、溶き卵を流し入れて軽く混ぜ、半熟の手前でニラを加える。お好みでしょうゆを鍋肌からたらしても。
5) 火を止めて、お皿に盛り付ける。

わざわざブログにUPするほどでもない、簡単レシピです。
キムチが入るので下味も味付けも不要ですし、細切れ肉と一口大キムチを使えば、包丁を使うのはニラをカットするだけ!というお手軽さです。

なんてことはないレシピですが、暑さで頭がぼんやりしていても、勝手に手が動いて完成させられる「持ち駒」がいくつかあれば便利だな、と思って、書きとめてみました。

皆様のお手軽&外れなしレシピがあれば、ぜひ教えてくださいませ!


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by cocue-cocue | 2012-08-25 17:25 | 口福レシピ | Comments(2)

    

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