日々是呼吸


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「探し物リスト」の効き目

ももせいづみさんの「願いごと手帖」の話を、前夜に読んでいました。
引き寄せられたのか、はたまた偶然なのか分かりませんが、我が身に起きたことを書いてみます。

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わが家のリビングには、家族の予定表を記した大判のカレンダーがあります。

上半分が写真で、日付の部分に外出や会合、習い事など、家族四人のスケジュールを書き込む、まあ一般的なマンスリー式のものです。

今年の春先から、カレンダーの余白に、行方がわからなくなって、探している物の名前を書き留めるようになりました。

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中身は他愛ないものばかりです。

トランプのハートの8とクローバーのジャック、とか。

図書館で借りて、返却期限が迫っているのに、見当たらない新書とか。
(我が家の場合、なぜか新書だけが行方不明になるのです)

深く考えて始めたわけではありません。

私ひとりで探すよりは、多くの目で探したほうが効率的かな?と感じたのと、そのものを探していることを忘れないように、というのが理由でしょうか。

わざわざ一覧表の用紙を作るまでもない、そう思ったので、家族が目にするカレンダーの余白に書き込んだだけでした。

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探し物が月内に見付からなければ、また新しい月のカレンダーに書き込みます。
見つかったら、日付を書いて、横線で消します。

それを繰り返しているのですが…

不思議なことに、ずーっと捜索中のまま、というものは、今のところひとつもありません。

いつの間にか、見付かって解決しているのです。

リスト自体は、白紙になったことはなく、常になにかしら探されているのですが。

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そのうち、どこへいったか分からないものが出てきたら、カレンダーの余白に書いておくと見付かる、そう思うようになりました。

多いときは五個くらい、捜索中の物件名が書かれていて、正直なところはずかしいです。

でも、書いていたら、なんだかんだ言って見付かるので、書いて損はない、そんなノリなのです。
人様にお見せするわけでもないですし。

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ももせいづみさんの願いごと手帖は、新聞コラムで取り上げられた頃から知っていて、著書も拝読しました。
実際にノートを作ったこともあります。
(ぜんぜん真面目ではなく、年に数回眺めるくらいです。見てワクワクする域には達していません)

今回はインターネットで調べものの最中、どういうわけか、願いごと手帖に行き当たりました。
懐かしいと思いつつ、実践者の効果の話など、興味深く眺めていたのです。

そういえば、我が家で「探し物リスト」が稼働中、と連想して、確かにこれは見付かるなあ、ブログに書こうかな、そんなことを思いつつ眠りにつきました。

そして今日。

リスト立ち上げ以来、最長期間探されていた、ある物件が、見付かったのです!!

いつもの保管場所が、乳児の手の届くところだったこともあり、間違えてごみに出してしまったかも…とあきらめかけていたのに。

定位置から程近い、まさかこんなところに、と思う場所で、これまたいつもは隣のかごにおかれているはずの、全く関連のない物の下から出てきたのです。

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カレンダーの余白に書かなくても、発見できた探し物なのかもしれません。

でも、書いていなければ、そのものを探すための時間をわざわざ割いて一心不乱に探さない限り、見付かっていなかったのではないか、とも感じるのです。

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願いごと手帖から、私の探し物リストに思いが至り、その直後にひょんなところから姿を表した難物件。

これって、どういう現象なのでしょう?


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by cocue-cocue | 2013-08-23 01:00 | 不思議なはなし | Comments(0)


乳児あり母の、自分の靴選び

ここのところ、ブログの更新意欲が不足ぎみです。
いろんな方のブログにはおじゃまするのですが、こまめに更新されていると、単純に嬉しいですね。
軽くアップしていけると良いんだろうなあ、などと感じます。

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乳児がいると、外出先で靴を脱ぐ機会がとても増えます。

靴を選ぶときに「脱ぎやすさ」を基準にするのは、家に土足で上がらない日本人の特徴だと、靴屋さんのサイトで拝見したことがあります。

欧州あたりですと、脱げにくいことを重視するとのこと。

子ども向けの靴選びだと、日本人は「どうせ大きくなるんだから」というセコさから、さらに本来よりも大きめを選びがちだそうです。
日本人の親は、ドイツ人やイタリア人からは考えられないくらいに大きいサイズの靴を、子どもに与えてしまっているようですよ。

*****

話が脱線しました。

期間限定とはいえ、子どもの遊び場や、図書館の絵本コーナーなどにあがるとき、乳児を抱っこして脱ぎはき出来る靴、となると、デザインに限りがでます。

動きやすそうに見えて、意外とスニーカーは不便だったり。

ヒールが危ないと見られがちながら、実は安定感があるためウェッジソールは履きやすかったり。

個人の好みはありますが、乳児の親の靴選び、ちょっと特殊です。

ようやく梅雨らしい雨空が見られるようになり、なるべく蒸れにくい靴が欲しくなりました。

ええ、毎日履く暮らしは期間限定ですから、もったいないとも言えますが、今目の前でかなり使い込むと分かっているだけに、やはり、欲しいんですね。

*****

まずは徒歩圏にある、商業施設で探しました。

ここからが本題です。

(前置き長すぎ…)

Aという名前の、靴チェーン店で試着しました。

あるデザインの靴は、数色展開でした。
私のサイズは標準的なので、色によっては在庫わずかとなっていました。

片っ端から足をいれてみると、同じ型番の同じサイズなのに、色によって履き心地が全然違うのです。

それどころか、同じ色でも、ばらつきがあります。

前回のエントリで、日本を代表するカジュアルアパレルのパンツの話を書きましたが、同じ経験をするとは。

生産ラインの関係なのか、調達ルートの多様化が一因なのか。
そもそもファッションアイテムは、ある程度フィット感に差があるものなのか。

疑問は尽きませんが、これまでは「日本製は」または「日本のメーカー品は」という文脈で、ばらつきのないものづくりが礼讚されていたような気がします。

日本企業も、グローバル化した、ということでしょうか。
かつてのような緻密な検品を手放したのか、はたまたできなくなってしまったのか。

結局、履き心地がしっくりきた靴の色がいまいち気に入らず、逆にいいと思う色の靴は足に違和感が残り、買うことは諦めました。

カジュアルの本来の意味合いではないでしょうが、廉価品はそんなもの、と割りきらなくてはいけないのかも知れませんね。

靴探し、まだまだ続きます。


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by cocue-cocue | 2013-06-12 00:45 | 身に着ける | Comments(0)

    

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