日々是呼吸


■ 処分レポート 3月1日

 毎日更新が難しくなっている処分レポート。これまでより実は大量に処分できたこの日。取り組んだのは仕事の資料でした。

 職場の机はスペースに限りもあり、何かを保管し続けるわけにはいきません。情報は古くなりますし、大量の資料の山を有効活用できるかは怪しくもあります。

 また手に入るかな、と思われる資料~主にレポート類などは手放しました。
 オフィスワーカーならピンとくると思いますが、冊子になっている資料は並んでいても散らかり感がないので、つい保存しがちです。後から読み返してヒントになることもあるものの、基本は保管すべきではないものですね。

 ファイリングした資料一式というのも、案外手放しにくいものです。これも冊子と同じでしょうか。

 今回の作業は、資料を入れる引き出しがパンパンのため、最近使い終わった資料がしまえずに机を侵食、作業空間が狭くなって仕事しづらさが気になっていたのがきっかけでした。
 毎日10分でも時間をとって片付ける(それでも週50分!)というのもよさそうです。外出日は無理ですが、例えば昼食後自席に戻ったなら、腹ごなしをかねて処分作業をする、だと現実的かもしれません。

 本当はまだまだ減らせると思っているものの、いざ手をつけるとはかどらないこともある。片付けの永遠の課題ですね。
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# by cocue-cocue | 2017-03-03 10:53 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)


■ 処分レポート 2月21日

 がっかりしたとき、人はどこまでその本心を表に出すのでしょう。

 怒りや不満など、否定的な感情を抱いたとき。
 表現するのが目的なのか、自分で納得いかない状況を好転させるのがねらいなのか、それによって取る態度も変われば、その結果も大きく変わるような気がします。

 今の私は… どちらかと言えば前者かもしれません。ぐっとこらえつつも、望む結果を手に入れよう、そう考えるよりは、気に食わないって思いを少しにじませる、大人げない人になっています。
 楽な道を選んだとも言えますが。

 私が処分したものは、いったいなんだったのでしょう。

 いずれわかるのかな。
 
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# by cocue-cocue | 2017-02-22 01:22 | こころと思い | Comments(0)


■ 処分レポート 2月12日

 背中の痛みが残るなか、実は右の肩も激しく凝り固まっていたことに気付きました。
 アジア土産のメントール系軟膏をぬり、ツボ膏を張って、何とか緩和を祈るばかりです。

 引き続き、大がかりなことは難しかったので、今日は「もう捨てる」と決めたものをカウントすることに。

■ タイツと肌着、ひとつずつ

 図らずも穴を開けてしまいました。もうこれは捨てでしょ。

■ ケーキ皿

 皿洗いのとき、別の小皿を滑って落としたら、下にあったこの皿が3つに割れました。

 なぜか1枚しかないケーキ皿。金の縁取りがあって、レンジには使えないうえ、半端にレトロなデザインがどうもあか抜けない、そんな思いがどこかにありました。
 割れたお陰で手放せる。確か香港にはそんなことわざがあるとか。
 どこからやってきたのか、いきさつも思い出せないですが、これまでお世話になりました。

~~~~~

 背中が楽になったら、タオルの見直しも本格的に取り組みたいです。
 我が家はタオルの枚数が異様に多く、明らかに余剰分が負担になっているので、古びたものから手放していきたいところ。

 特にバスタオルはかさばるので、選りすぐりを使うようにしたいのですが。子供が小さいと何かと入り用になることもあり、半端なく所有しています。
 これも少しずつ、頑張るか。

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# by cocue-cocue | 2017-02-13 01:56 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)


■ 処分レポート 【工夫】処分袋

 2月11日のレポートに、処分する書籍を袋に分けると書きました。
 もしかしたらヒントになるかもしれないので、処分袋の効果を挙げてみます。

 書籍は古本として売ることが多いです。雑誌はさておき、文庫本は束ねる手間を考えると、まとめておいて宅配の買い取りや店頭持ち込みにしたほうが楽な気がするからです。

 同じように処分袋に分けておくのは、古着です。地域の回収拠点に持ち込むと、リサイクルされるようです。

 まとめて処分するため、ではありましたが、この「別の袋に分けておく」のが実は処分への抵抗感を引き下げていることに気が付きました。

 すでに本棚やタンス、クローゼットからは出されて、目につかないところにしばらく置いておくうちに、なくても困らない日々が過ごせます。
 しばらくして処分袋を開けたとき、やっぱりとっておこう!と救出することはほとんどないのです。
 いきなり捨ててしまうにはためらいがあったとしても、日にち薬になるのか、ものとの関係を薄めることができるような気がして。
 処分袋入り、つまりお蔵入りに通じるような扱いの変化も後押ししているのかもしれません。

 即断即決もよいトレーニングにはなりますが、人間いつでもなんでもすぐに決められるわけでは決してありません。そんなとき、限りなく処分に近い保留の時間を確保し、物理的に現役の品々から隔離することで、じわりと決断するのも決して悪くはないはずです。

 と自分で書きながら、なるほど「なしで済ます」生活を試せば良いのね、と、他分野への応用の可能性もひらめきました。
 またうまくいけば、レポートします。
  
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# by cocue-cocue | 2017-02-12 00:29 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)


■ 処分レポート 2月11日 本はまだまだ

 背中の痛みが残ります。屈んだりひねったりがツラいので、複雑な形の荷物を仕分けるのは少し苦しくて。
 手近な書籍の見直しに着手しました。

 就職したての頃、独り暮らしで時間のつぶしかたが分からなかったのか、予定のない時は当時はまだ多かった駅前の書店めぐりを重ねていました。
 大型チェーン店ばかりの今からは想像もつきませんが、店ごとに品ぞろえが異なり、はしごして本を抱えながら、近くのカフェで読みふけったものです。

 そんな時代の書籍も、かなりの頻度でブックオフに出したりしていましたが、まだまだ残っているのです。

 今の住まいが図書館にほど近いのと、最寄り駅前に書店がないこともあり、最近はよほどでないと本は買いません。必要な本は都心の旗艦店やネットで探すか、図書館の予約を駆使するからです。

 で。かつて買い集めた本、果たして読み返すのかどうか……
 私は気に入った作家の本を集中的に読むタイプだったので、何人かの著者の作品は数十冊ずつあります。
 もう読まなくなってしまったり、新刊が出ても買わなくなった、または気に留めなくなった著者も複数います。ブームが去ったとでも言いますか。

 もう良いかなと思って、何人かの何冊かは処分用の袋(※)に入れました。
 今日もとある女性作家の数冊が見つかり、手放すと決めたところです。

■ 女性作家S・Aさんの文庫本 数冊

 
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# by cocue-cocue | 2017-02-12 00:17 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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