日々是呼吸


自由に、生きよう

 仕事をしていると、責任が伴う一方で、自分が決められる部分が必ず見つかるのではないかと思います。

 すると決める、しないと決める、そんな判断の過程で、実は創意工夫を発揮できているのではないかと。

 ホンの少しでもゆとりを持つようにすると、人はいろんな着想を得たり、ヒントを見つけたりできる気がします。

 自分が決めること、選ぶこと、意識的になれたら、人は自由に生きていることに気がつくような。

 体調や気分にも気を配りながら、少しでも良い形で取り組めていけば、毎日は幸せにあふれる、そんな自由さを、感じていきたいです。
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# by cocue-cocue | 2017-06-05 12:41 | こころと思い | Comments(0)


願いが叶っている。

 それは子供が生まれる前の話。

 転居して日も浅く、買い物にも不慣れだったその頃、自治体の施設で用事があり、出かけてみました。

 初めて通ったその街並みは本当に素敵で、私はすっかり気に入ったのです。

 その街で良いとされる街角は他にもいくつかありましたが、私の中ではその街並みが一押しでした。


 時が流れ。

 転居を決意し、あれこれ探していたその頃。

 夜な夜なインターネットを見ていて目に留まったのが、その街の近くの物件でした。

 何だか気になる。

 そういって足を運び、今私たちは、そこに住んでいます。


 何がなんでもその街に引っ越すことは、このときは実は考えていませんでした。

 かつて住まいを探そうとしたとき、その街で何ヵ所か見学しています。結論からいうと、いずれの物件よりも、今の住まいは好条件なのです。


 不思議な縁で、移り住んだのは、結局願いが叶っているからなのですね。
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# by cocue-cocue | 2017-06-03 01:09 | こころと思い | Comments(0)


ワッペン縫い付けに思う

 子どもの運動会を見学中、何とはなしに子どもたちの紅白帽の名前ワッペンに目が行きました。

 我が家はアイロンで接着できるワッペンを使っています。体操帽の販売店でも扱っていたので、皆さんも同じかと思いきや、意外と手縫いでつけておられるようで。

 そこではっと気づいたこと。

 え、皆、こんなに粗く縫ってるんだ……

~~~

 私にとって針仕事は鬼門です。

 モンテッソーリの幼稚園で、刺繍糸を使い紙を抜いとりさせられた経験も去ることながら、元家庭科教員で洋裁が得意な母親をもったのが不幸の始まりでした。

 真っ直ぐ、規則的に、糸の向きを揃えてキッチリ縫うことを最初から求められ、当然できなくて、自分は不器用、と諦めたのです。

 家にはあんなにたくさん、布や糸、手芸材料があったのに、私の趣味に手芸はひとつもありません。うまくできなくて嫌になるし、少しはうまくいっても、ダメだしされるのがわかっているからです。

 なるべく縫わなくて済ませるのが、私の対策でした。

~~~

 ましてやおでこの上で名前を示すワッペンを、私のレベルの手縫いでなど、つける気にはなれず。
 子どもが恥ずかしかろう、その思いしかなかったのです。

 しかし現実は。

 スイミングキャップにブランケットステッチでワッペンを何とか縫い付けられるレベル(独学)の私から見ても「え、しつけ縫い?」といったワッペンの子どもたちが何人もいたのです。

 申し訳ないですが、その程度なら、私でも数分間でできそう、といった……

 私が満たせなくて自信を失っていた、その水準があまりにも、高すぎたのだとしたら。

 何だか力が抜けてしまいそうです。

 
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# by cocue-cocue | 2017-05-29 00:29 | しないときめたこと | Comments(0)


真央ちゃん

 天使のような、と形容されてきた彼女。顔立ちは整ってはいるけれど、美しさがいまいちピンときていませんでした。

 ブログで引退宣言、の速報を見て、引退会見に姿を見せた彼女を見て、驚きました。
 スッとして、清らかで晴れ晴れとした彼女は、本当に美しい、そう感じたのです。

 26歳。
 自分の当時を振り返ると、やはりキャリアの転機を迎えていました。
 あの頃の私は、彼女のような美しさとは無縁だったけれど、若さであふれていたかもしれません。

 彼女の清々しいたたずまいは、真央ちゃんと呼ぶにはもう大人すぎて。
 競技リンクからおりて、女の子を卒業したようにも映りました。

 いろんなプレッシャーをかかえたと思います。どうかのびのびと、次のステージで舞ってほしいと願っています。
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# by cocue-cocue | 2017-04-13 00:45 | Comments(0)


片付けで凹んだ話

 それは子供部屋で見つけた、手のひらに乗るほどの三角形の物体でした。いや正確には、三角形だったと思われる、プラスチックの破片の一部でした。

 何だろう?
 おもちゃを載せる台みたいなものかな。

 無残にも割れているので、要らないかなって判断して、ゴミ箱へ。

 その後、割れた相方?の残りのパーツが見つかりました。組み合わせたら三角形になりそうとは思いつつ、ま、いっか、と同様にポイしてしまいました。

 そして今夜。同じ部屋でこどもの玩具の箱を開けてびっくり。
 パッケージの写真から、三角形の物体?がミニビリヤードの部品だと判明したのです。

 この前捨てたばかり!
 まだあるかしら?

 急いでゴミ箱を確認しましたが、姿はありません。

 ゴミ出し、しちゃったっけ…昨日の朝。

 どこかに取り置きしたかも、と念のため周辺を探しましたが、姿はありません。

 やってしまった…

 なぜ、修理しようと考えなかったのかしら…

 捨てるという発想のない戦前生まれの両親に育てられ、ようやく捨てるための思い切りを発揮できるようになったばかりの私には、ショックが大きすぎました。

 捨てなければ良かった。

 しかも、代わりのものは手に入らないのです。

 こういう経験で自分を責めるのもいやだし、今後ものを手放すことに抵抗感が増すのも事実。後味の悪い経験をしてしまいました。
 我ながら、残念な片付けになり果てた…悲しいです:-<
    
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# by cocue-cocue | 2017-04-10 02:14 | こころと思い | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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