日々是呼吸


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お買い物!

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一目惚れしたのは、こんがりブラウンのミニトートでした。

わざわざ出直して品定めしていたら、店員さんに「お客様の雰囲気はこちらです」と言われて、手にしたのがこのピンク色。

どういうわけだか、ピンクはよく勧められる色で、母親が忌み嫌い「あなたには全く似合わない」と言い聞かされ、忌避してきた色でもあります。

もう、母親より客観的な第3者の声に耳を傾けたい。

それから、この買い物は、とある人の質問に回答して「秀逸です」とお褒めのことばをもらった記念でもあるのです。

スイートな記憶ですから、やはりピンクがふさわしいでしょうか。

末永く愛用したいです。



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by cocue-cocue | 2015-04-25 00:44 | お気に入り | Comments(0)


幸せがやってきた道

 節分の頃から、今年は波乱含みでした。
どこでどう切り替わったのか、今の私は体調は万全といえなくても、天候が不順でも、住まいがまだまだスッキリしていなくても、とても幸せな気分で過ごしています。

 この春はいろんな転換点だったようで、私も家族も、いろんな転機を迎えました。そのどれもが、祝福されたかのごとく、とても良いベクトルに向かっているのです。

 家族とすごし、友人と関わり、満たされたやりとりだと感じる機会も増えています。
 幸せな気分で過ごすこと。さらに佳き知らせや良い出来事が舞い込んで、ますます幸せを感じているのです。

 目の前の幸せに目をむけること。おそらくそれが、幸せが訪れるきっかけに違いありません。

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by cocue-cocue | 2015-04-20 12:49 | こころと思い | Comments(0)


満たされた想い

 新生活入りは体調不良に見舞われるも、穏やかに身体になじみつつあります。

 自分で決めて物事を進めていけるのは本当にきもちよくて、そして気分が楽です。
 今までどんなに無理していたのだろう、と思うほどです。



 遠く離れたあの人は、今も元気に現地に馴染んでいるのでしょうか。

 切なくなるくらいに、未練を吐き出さなくてはならない姿を思い浮かべると、私にできることは、ただ耳を傾けるだけなのか、はたまた目を覚ましてあげることなのか、どちらなのでしょう。

 あなたはあの人に、特別な感情を持っていたのに、自覚していなかったのね。そして今もなお、認めたくないなんて。


 恋する少年のごとく、実らない恋のために頑張ったことを支えに生きていく、と語るけど。
 あなたはいったい、誰を心の中で想い続けているのでしょう。
 今、好きな人がいて、その人への想いは決して伝えない、そんな風にむきになっているようにしか見えないのです。


 からかったつもりはないけれど。
 今、誰かに恋してるのよね?とたずねたら、返事がないまま。

 はぐらかすとか、知らんぷり、はたまた全面否定、思わせ振りにコメント、いずれを選ぶかと思ったら。
 黙りこんでしまったね。

 図星だったの、かな。

 まさか、その反応とは思いもよらず。



 便りがなくても、妙なくらいに落ち着いて、満たされた気分で過ごしています。

 私の気持ち。あの人の想い。
 言葉にならないけれど、焦りもなく、静かな水面のように、きらめきゆらめいて、広がっていく。

 どぎまぎするのが感情の盛り上がりではなく、満たされて、緩やかに微笑んで。 

 この幸せは、初めて味わう想いかもしれません。


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by cocue-cocue | 2015-04-15 01:09 | 仕事の相方 | Comments(0)


新生活

 年度末から高熱を出すも、新しい生活が始まり、気分よく過ごしています。

 目の前の佳き物事を幸せに感じることで、いろんなことがうまく回りはじめている実感を持ちます。

 自分を幸せにするための努力が大事、ということばをしみじみと感じつつ、何だか心軽やかな、清々しい気分で過ごしています。

 ある意味、おめでたいのかも知れないけれど、静かな充実感を味わえるなら、これほど素敵なこともないでしょう。

 公私ともども、順調な感じです。




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by cocue-cocue | 2015-04-12 10:13 | こころと思い | Comments(0)


王女と兵士の話

 映画「ニューシネマパラダイス」に出てくる、非常に有名なエピソードを教えてもらいました。

 王様が開いたパーティーで、警護をしていた兵士が王女に恋をした。王女は兵士に、お城の下で100日待ってくれたら…と伝えた。雨の日も風の日も待ち続ける兵士を、王女は窓から見ていた。99日目、兵士は立ち上がり、どこかへいってしまった…

 なぜ兵士は立ち去ったのか?

 映画でも全く明らかにされなかったとのこと。

 私が最初に思い付いたのは「いよいよ明日、王女が自分のものになる、というとき、はたと自分は彼女をそこまで愛していなかったことに兵士が気付いたから」でした。
 嬉しくてわくわくするわけでもない、静かな喜びに浸る訳でもない…
 困難に立ち向かっていて、実は思ったほど愛は深くなかったと分かり、立ち去った。

 その次に思い付いたのは。

 来る日も来る日も待ち続けていて、そんな自分に酔っていたことに気が付いた。
 待つことに執着している自分は、実は彼女を愛していたわけではなかったのかも、と…

 といったことを、この話を教えてくれた人に伝えたところ、ガッカリさせてしまったようです。
 現実的な女性には理解しにくいのかも、と。

 ちなみに彼の解釈は、100日目の彼女の反応を見たくなかったから、だそうです。もしかしたら王女は裏切るかもしれない。そんな目に遭うくらいならむしろ、彼女を思ったことを大切にしながら生きていこうとしたのではないか、と。

~*~*~*~

我ながら男心を理解していないことに気が付いたのです。

私が書いたことは「なぜ兵士が立ち去ったのか」ではなくて「なぜ兵士が立ち去った、と王女は思うのか?」だったのではないかと…

私の前提はどこまでいっても「立ち去った」すなわち「彼は彼女を愛していなかった」なわけです。
「愛していたから立ち去った。」も理論上有りうると分かっていても、どうもしっくりこない。

なぜなら…王女にしてみれば、自分を愛していた人なら立ち去らないはずだから、なんですよね。少なくとも私にとっては。

ネット上では「愛していたからこそ、兵士は立ち去った」説を唱える人もいました。
「100日待って自分に応じるのは、それは約束を守っただけであり、自分を愛しているからではないから」と兵士は気付いて、王女の幸せを思って身を引いたのだと。

はたまた「王女が愛しているなら追ってくるはずだから、去った」説もありました。
それはどうだろう?イタリア映画において、女性に追われたい男性ってアリなのか、私はあまり想像できません…

そして私にその話を教えてくれた人は、ロマンチストなんだなぁ。などと感じる春の真夜中でした。





 
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by cocue-cocue | 2015-04-07 03:50 | こころと思い | Comments(0)

    

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