日々是呼吸


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服の謎)マンネリ?奇をてらう?

服屋さんで気に入ったものを見付けたとき。
試着して、ふと思うのです。

「また、同じような雰囲気の服を買おうとしている」

****

あるとき、紺ベースに赤と緑色が入った、細かいペイズリーのパンツを穿いていました。

その日、試着室に持ち込んだのは。

赤と緑、紺の植物柄のシャツ。

紺色に緑色が少し加わった、ペイズリー柄のワンピースでした。

****

この三着を、同時に身に付けることはあり得ないとはいえ、何だかいつも、同じような色みという印象はまぬがれません。

どうしたものやら。

****

どちらにも、色違いの服がありました。

シャツは確か、カラシ色が入ったものと、さらに別の組み合わせの色でした。

しかし、他の二品には、全く心が動きません。

****

ワンピースは、アイボリーベースで、全く異なる雰囲気の色違いも試着してみました。

よくいえば、新鮮な印象です。

「似たような色合いより、せっかくなら目新しいほうが良いのではないか」

そんな感想を店員さんに伝えたところ、「ご自身にしっくりくるほうが、よく着ると思いますよ」との答えが。

そんなもんかなあ…と思いつつ、慣れた(無難な)色合いの方を選びました。

*****

結果的に、そのワンピースは、かなりよく着ています。

今はもう、デザインをおぼろげにしか思い出せないのですが…
もうひとつの私には「斬新」な色合いの方を選んでいたら、あまり活用できなかったんじゃないかな、と感じるのです。

****

思ったよりよく着ている理由のひとつが、手持ちの小物と合わせやすいこと。

勝手知ったる色合いなので、いつものバッグや靴、羽織ものが馴染みやすいのです。
単に、自分の目に慣れているだけかもしれませんが…

マンネリを打破したい、そんな気持ちで服を選ぶこともありました。
結局は、いつものパターンに回帰しているのです。

皆さまは、脱マンネリ派ですか?


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by cocue-cocue | 2013-08-30 19:25 | 身に着ける | Comments(0)


娘を「口先女」呼ばわりした母の、立派な言動(その3)

両親と没交渉になり、何ヵ月か過ぎました。

私の人生で二度目の没交渉です。
今回はまだ、生々しいので、風化した前回の没交渉はなにがきっかけだったか、書いてみます。

****

それは第二子の出産を翌月後に控えた、冬の日でした。

第一子の出産時は、予定日前から実母に来てもらいました。産後も、しばらくわが家に母が滞在していました。

第二子のときも同様に考えていたのですが、日が近くなっても、どうも母が煮え切らないのです。

長期間来てもらうのは今回は無理かな、そう思って、単刀直入に都合と意向を聞いてみました。

端的にいうと「今回は手伝えない」との返事だったのですが。

(そこに至るまで、まあぐずぐずはっきりしなかったのです)

理由は「父のガン再発」でした。

初耳でした。

****

私が怒り狂ったのは、煮え切らない母とのやり取り(今回は手伝えない、お父さんのガンが再発したから)を夫に報告したときでした。

「お父さんのこと、お母さんから聞いてたよ」
夫がポツリと言うのです。

???なんで?

****

第二子の誕生前に実家にあてた年賀状に、夫が「出産の手伝いなど、今年もお世話になります」と書いたのですが。

年明けすぐ、実母が夫の携帯に電話を掛けてきたそうです。

「娘には言わないでほしいが、主人(私の父)のガンが再発したから、今回は産前産後の手伝いはできない」

「あなた(夫)の親御さんに連絡して、こういう事情で今回は私が手伝えないので申し訳ないと伝えてある」

そして、こう加えたそうです。
「娘には黙っておいてくれ」

***

さすがに夫は、諭したと言います。

「そういう大事な話は、娘さん(私)に早く伝えたほうが良いのではないか」

しかし母は、拒んだのでした。

「主治医の先生から、正式に話があってからにする」

私が母から手伝いを断られ、その理由(父の病気)を聞いたのは、夫より一ヶ月後でした。

*****

私は、怒りに怒りに、怒りました。

どうして、父の病状について、私の頭越しに、夫や、夫の両親に勝手に先に伝えるのか。

私に伝えないなら、私の夫にも黙っておけばよいではないか。

しかも勝手に、娘の私になにも言わず、娘の出産の手伝いはできないと、夫の両親に先に連絡するとは、順序がおかしいではないか。

一言でいうと

「そんなに、娘の私をないがしろにしたいのか」

****

私が怒って電話で母をなじると、母はこういい放ちました。

「○○君(夫の名前)、黙っておいてくれといったのに、勝手にしゃべって!!」

いやいや、違うだろう。
私が事実を知ったと確認したから、夫は真相を知らせてくれただけ。

しかも夫は、こういう話は時差があってはならないから、一刻も早く伝えるようにと、母に
助言までしたのです。

****

ちなみに私は、父の詳しい病状について、再発したとしか知らされていません。

「詳しい資料を用意して、改めて正確に説明したい」とかなんとか言って、いまだに話は聞いていません。

母が娘を除け者にして、娘の夫とその両親に再発話を打ち明けて、一年半以上過ぎています。

*****

いろいろあって、私は父が死んでも悲しくもなんとも思わないのは事実です。

しかしながら…
母は隠蔽を通じて、何がしたかったのでしょうか?

しかも、娘を孤立させる形で、情報は関係者には伝えているのです。

****

信用できない。

私は、自分の母が、信用できません。

後日談は、次回に続きます。


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by cocue-cocue | 2013-08-25 18:45 | 親への違和感 | Comments(8)


「探し物リスト」の効き目

ももせいづみさんの「願いごと手帖」の話を、前夜に読んでいました。
引き寄せられたのか、はたまた偶然なのか分かりませんが、我が身に起きたことを書いてみます。

****

わが家のリビングには、家族の予定表を記した大判のカレンダーがあります。

上半分が写真で、日付の部分に外出や会合、習い事など、家族四人のスケジュールを書き込む、まあ一般的なマンスリー式のものです。

今年の春先から、カレンダーの余白に、行方がわからなくなって、探している物の名前を書き留めるようになりました。

****

中身は他愛ないものばかりです。

トランプのハートの8とクローバーのジャック、とか。

図書館で借りて、返却期限が迫っているのに、見当たらない新書とか。
(我が家の場合、なぜか新書だけが行方不明になるのです)

深く考えて始めたわけではありません。

私ひとりで探すよりは、多くの目で探したほうが効率的かな?と感じたのと、そのものを探していることを忘れないように、というのが理由でしょうか。

わざわざ一覧表の用紙を作るまでもない、そう思ったので、家族が目にするカレンダーの余白に書き込んだだけでした。

****

探し物が月内に見付からなければ、また新しい月のカレンダーに書き込みます。
見つかったら、日付を書いて、横線で消します。

それを繰り返しているのですが…

不思議なことに、ずーっと捜索中のまま、というものは、今のところひとつもありません。

いつの間にか、見付かって解決しているのです。

リスト自体は、白紙になったことはなく、常になにかしら探されているのですが。

****

そのうち、どこへいったか分からないものが出てきたら、カレンダーの余白に書いておくと見付かる、そう思うようになりました。

多いときは五個くらい、捜索中の物件名が書かれていて、正直なところはずかしいです。

でも、書いていたら、なんだかんだ言って見付かるので、書いて損はない、そんなノリなのです。
人様にお見せするわけでもないですし。

****

ももせいづみさんの願いごと手帖は、新聞コラムで取り上げられた頃から知っていて、著書も拝読しました。
実際にノートを作ったこともあります。
(ぜんぜん真面目ではなく、年に数回眺めるくらいです。見てワクワクする域には達していません)

今回はインターネットで調べものの最中、どういうわけか、願いごと手帖に行き当たりました。
懐かしいと思いつつ、実践者の効果の話など、興味深く眺めていたのです。

そういえば、我が家で「探し物リスト」が稼働中、と連想して、確かにこれは見付かるなあ、ブログに書こうかな、そんなことを思いつつ眠りにつきました。

そして今日。

リスト立ち上げ以来、最長期間探されていた、ある物件が、見付かったのです!!

いつもの保管場所が、乳児の手の届くところだったこともあり、間違えてごみに出してしまったかも…とあきらめかけていたのに。

定位置から程近い、まさかこんなところに、と思う場所で、これまたいつもは隣のかごにおかれているはずの、全く関連のない物の下から出てきたのです。

****

カレンダーの余白に書かなくても、発見できた探し物なのかもしれません。

でも、書いていなければ、そのものを探すための時間をわざわざ割いて一心不乱に探さない限り、見付かっていなかったのではないか、とも感じるのです。

****

願いごと手帖から、私の探し物リストに思いが至り、その直後にひょんなところから姿を表した難物件。

これって、どういう現象なのでしょう?


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by cocue-cocue | 2013-08-23 01:00 | 不思議なはなし | Comments(0)


服の謎)どうでも良い服って?

減らしても減らしても、まだまだ手持ちの服の数は多すぎる、と感じます。
それも、お出掛け用ではない服が、なぜか滞留しているのです。

****

出産以前の衣類は仕事着がメインで、休日服に事欠いていました。

なるべくラフな服を選んで出掛けても、友人に「今日は会社帰り?」と言われてしまうような…

旅行に出掛ける前に、旅行用と口実を設けて、買い込むことでしのいでいました。

子育て生活に入り、産後の体型や暮らし方の変化に応じて、普段着の数はある程度増えました。

ところで。

私の衣類には、謎の一群があります。

名付けて「どうでも良い服」です。

****

安く手に入れたTシャツ。
主に母のお下がりで、かつてはおでかけ着だったらしいもの。
10代の頃から所有するもの。

不思議なもので、この一群より後に入手したのに、お役目を果たしたり流行が終わったりして、手放した服はたくさんあります。

この一群だけはなぜかまだ、居座っているのです。

*****

いったい、いつ着る服なのでしょうか?

自分では、汚れても構わない服と位置付けているので、大掃除やペンキ塗りくらいのときに使えるかな?と考えていました。

実際どんなときに着ているのかというと…

今日はもう、外にはでないとか。
体調がすぐれず、でもパジャマのまま過ごしたくないとか。
外出から戻り、入浴までのつなぎに着るとか。

ようは、かなり日常的な部屋着として使っているのでした。

****

そもそも、ペンキ塗りなんてしません。

引っ越し当日は人に会わない訳でもなく、そんな「どうでも良い服」で過ごせることはありません。

想定している利用シーンと、現実に着用する場面が、こんなに解離しているとは。

全く自覚がありませんでした。

****

たしか「こんまり」さんだったか、部屋着にこだわりを持たれていて、外出着を部屋着に下ろすのは良くないとおっしゃっていました。

汚れても構わない服が必要な場面も、ありうるでしょう。
とはいえ、自宅で「どうでも良い服」を着て過ごすことって、果たしてどうなのでしょう?

****

体調がいまいちでも、おでかけや人と会う予定がなくても、私の人生のかけがえのないひとこまであるのは間違いありません。

そんなときに「どうでも良い服」を身に付けて平気という感覚は、やっぱり見直したほうが良いのでは。

****

「どうでも良い服」をよく振り返ると、私が独立する前にあてがわれた服ばかりでした。

自腹を切っていないから手放せない~の呪縛でしょうか。

はたまた、母から受け継いだ行動パターンでしょうか。

後者だとしたら…
「家は楽屋」と見なしている、外面重視の見栄っ張りな行動様式にほかなりません。

人目を意識するのは大切ですが、人目だけにとらわれて自分の快適さや日常生活をないがしろにするのは、違うんじゃないかなあ…

母と最後に会話して、何ヵ月か過ぎました。
距離をおいてようやく、冷静に我が身や振る舞いの歪みに気付けたのかもしれません。

そんなわけで…
どうでも良い服、手放していきます。


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by cocue-cocue | 2013-08-20 21:25 | 片付け・整理整頓 | Comments(2)


「身体で覚える」ができないということ(その3)

その1その2からの続きです。

母はアルファベットも苦手です。

その苦手ぶりが、ちょっと変わっていまして。

たとえば銀行の名前にある「UFJ」を、正しく発音できません。
英語として、というレベルではなく…

どうなるかというと
「ゆーえへえへえへじぇー」

なんでわざわざ難しく言うかなあと、不思議なのですが。
落ち着いてユーエフジェーっていってごらん、と何度か練習させても、すぐあとに
「それでね、三菱ゆーえへえへえへじぇーが」
と言います。なんで?

****

別に、母を笑い者にしたいわけではけっしてありません。

(母に対して思うところはいろいろありますが、それは別の次元なので、ここでは触れません)。

一つ一つは小さい、クスリと笑えるような現象かもしれませんが…

こうやって並べてみると、どんくさいとか、不注意とか、そんな単純な言葉で片付けられないように思えてならないのです。

そう、根底に、何か、引っ掛かっているものがあるのでは?

パソコンで例えるなら、個別のソフトウェアに少しずつバグがあるのではなくて、OSのプログラミングで何らかの支障があり、各方面に不具合を引き起こしているのではないかと。

****

お邪魔するブログに、ギフテッドや発達障害を取り上げておられるエントリを拝見することがあります。

読めば読むほど、今回取り上げた母やら、父(こちらは運動面よりもふるまいで顕著)やらに当てはまることが多く、今回はエントリにまとめてみました。


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by cocue-cocue | 2013-08-19 15:00 | 親への違和感 | Comments(0)


「身体で覚える」ができないということ(その2)

前回、私の母に「身体で覚えるようなもの」の説明が困難であること、それは彼女は自転車や水泳、歌などができないから、と書きました。

そういえば…

ラジオ体操のようなものをさせても、動きがぎこちないのです。
操り人形よろしく、何だかあか抜けない。かっこわるい。

普通に食卓についていて、頻繁に卓上のビンやコップ、グラスを倒して、中身をこぼす。

それも、うっかりぶつかって、というよりは、そばにいる私からみると、わざわざ倒しているような手の動きをしています。

手先は器用で、細かい作業は得意なのに。
そう、一言でいうと、どんくさいんです。

微細運動はできるのに、粗大運動がからっきしできない、そんな風に言えそうです。

****

そういえば…

さらに気になることが、芋づる式に思い出せます。

母は自宅以外の電話番号を、暗記できません。

とある親戚宅は、12-2333のような、並び方に法則のある電話番号です。
私ですら、一時聞いたら忘れない、いや忘れられない、そんな番号なのに、彼女は「難しすぎて、覚えられない」と言います。

もっというと、四桁以上の数字は頭に残らない。特に、話し言葉だとアウトです。
テレビやラジオで、電話番号が流れてきても、書き留められないのです。

****

そういえば…(何回め?)

次回に続きます。

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by cocue-cocue | 2013-08-17 14:15 | 親への違和感 | Comments(0)


「身体で覚える」ができないということ(その1)

英会話でも、叱らない子育てでも、お片付けや整理整頓でも、こんな言葉を聞かれませんか?

「これらは技術、テクニックです」
「練習すれば、誰でも上達する種類のものです」
「才能を必要としません」

そして、こんな例えを使いませんか?

「自転車の乗り方のように、一度身につければできるようなものですよ」

****

こんな言い回しが、ずっと引っ掛かっていました。

きっかけは、しばらく前になりますが、母に「子育てに、テクニックは存在する」という話をしていたときです。

テクニックとは、何ぞや?

(子育てはテクニック、の具体的内容は脇におくとして)

そんな話になり、私ははたと困ってしまったのでした。

****

母は自転車に乗れませんから、前述の喩えは、彼女にはまったくピンときません。

それなら…

たとえば、水泳のようなもの。

いったん泳げるようになった人なら、長年プールから離れていても、決して泳げなくはならないよ。
からだが覚えているからね。

そう言おうとしましたが、母はカナヅチ。
泳げませんので、この例も無理です。

泳げないくらいですから、もちろん、スキーなんて、望むべくもなく。

それなら、これはどうだ?

「ドレミの音階のようなもの」

しまった、忘れていた…
母は音痴なのです。却下。

どういう例をあげれば、実感してもらえるのか?

ない知恵を絞っても、さっぱり思い浮かびません。

****

母の実家は決して「そういう家系」では、ありません。
母の姉は幼い頃から琴、三味線をたしなみますし、70代まで自転車にもすいすい乗っていました。

家族揃って運痴音痴、で
もなければ、女はあれもこれもしてはいけない、でもなかったのです。

(ちなみに母の兄たちは、スポーツマンで、一人は体育の教員でした)

****

どうも私の母は、身体で覚えるということが、さっぱりだめなのかもしれません。

次回に続きます。


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by cocue-cocue | 2013-08-15 17:45 | 親への違和感 | Comments(0)


おすすめ幼児食)豆腐と味噌チーズグラタン風

第2子の離乳食は…初めての子供のときとは異なり、取り分けを多用し、乳児のためだけに調理することはほとんどありません。

第1子のために料理を作る必要もあり、おのずと「赤ちゃんも食べられるようなもの」を作るから、などと言い訳したりしますが。

一方で、生協のチラシで見かける離乳食レシピはざっと眺めて、自分ではひらめかないアイデアは切り抜いています。

そんななかで、今回大ヒットだった一品をご紹介します。

「豆腐の味噌チーズグラタン風」

水切りした豆腐を一口大に切り、耐熱皿に入れて、シュレッドチーズと味噌、水で溶いたタレ?をかけて、オーブントースターでこんがり焼く、というものです。

トッピングには茹でて刻んだホウレン草、とレシピにはありましたが、彩りがよくて栄養価が高ければ、何でも良さそうです。
私は冷蔵庫にあったゆでブロッコリーにしましたが、ミニトマト、ゆでパプリカ…いろいろ出来そうですね。

この時期はお味噌汁を作る意欲が失せるので、こんな一品はなかなか便利です。
乳児のみならず、大人でも満足度が高いです。
お豆腐を多目に使えば、罪悪感のない夜食にもなるかもしれません。

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by cocue-cocue | 2013-08-14 09:05 | 子育て | Comments(0)


美味)定番化したい「そうめん」レシピ

週末のお昼ご飯は、品数を増やさず、でも素っ気なくないものを作りたいと思っています。

暑いのでそうめんか冷や麦、でも、冷たい麺にちょっとした薬味だけだと物足りない。

そう思って調べてみて、作る前から「これは絶対に美味しい」と確信したレシピを見つけました。

滋賀県は長浜の名物、焼きさばそうめんです。

簡単に言うと、焼いたさばを醤油やみりんなどの調味料で煮て、引き上げたあとの煮汁で、茹でたそうめんを煮る、というものです。

私はこちらのレシピで作りました。

とても美味しく、かつ満足度が高かったです。

いろいろ調べると、山椒の葉を載せても良さそうです。
(我が家は青ネギを切らしていたので、水菜を添えてみました)

焼きさばを煮る、ということは、必ずしも焼き立てのさばを使わなくても作れるのでは?と感じました。
さばを焼いて冷凍したものを、再度加熱しても、焼き立てにはかないませんが、焼きさばそうめんに使うのなら問題ないかも。

手軽に作れそうだから、この料理のためだけに焼きさばを作りおき食材に加えたいな、と考えていたら~

もともとは、農作業が忙しい5月に、娘の嫁ぎ先に焼きさばを差し入れる習慣から生まれたご当地料理とのこと。
やはり、忙しくて調理に手が回らないけれど、栄養が必要な時期のお食事だったのね、と納得した次第です。

長浜といえば、鯖街道近くの町ですものね。

現代なら夏でも冬でも、美味しくいただけそうな一品です。


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by cocue-cocue | 2013-08-13 14:50 | Comments(0)


親と「発達障害」を結びつけた理由

福島の原発から海に流れ続けている、危険度が高い水。
どこまで原発推進派の人々は、事実をねじ曲げてでも、欺いてでも、原発を擁護するのでしょうか?

*****

診断を受けていない父に「尊大型アスペルガー」、母に「ADD疑惑」という枕詞をつけて、ブログを更新しています。

今回はその真意を説明します。(長文です)

****

成人の発達障害の診断は、決して容易ではない、と言われます。

ひとつには、診断にあたり幼い頃からの生育歴をたどる必要があり、年齢を重ねていればいるほど、追跡調査が困難となるからです。
幼児や児童なら可能な、保護者や教員への聞き取りも、ほぼ不可能でしょう。

また、当人に意識がなければ、診断を受けることもないでしょう。

私の実感ですが、高齢者ほど発達障害には理解どころか、関心すらない、という人が多いです。

私の母の場合、教職にあり、障害児教育を専門にしていたにも関わらず、発達障害の話をすると必ず「それを直していくために、本人が努力しないとね」と言います。

障害は治るものでない、基本のき、なのに。

(視覚障害を持つ人に対して「見えないなら、見えるようになるために、本人が努力しないとね」などとは決して言いませんよね?)

平均的日本人よりは、障害児と関わった経験が多い私の母。
しかしこの思い込みの強さこそ、「やっぱり彼女も…」と思わせる一因でもありますが。

彼女が教壇を降りて30年、そのあとに広まった発達障害の研究や知見が、いかに大きく、かつ新しいものか。

母など、基礎知識がありそうなものの、やはり偏見が出てくる辺り、一筋縄ではいかないと感じざるを得ません。

****

素人判断であるのを承知のうえ、私はなぜ、父親を尊大型アスペルガー、母をADD疑いと呼ぶのか。

「発達障害」である、という仮説をたてることで、すべての辻褄があうのです。

親からかけられた、心ない暴言の数々。
親の振る舞いで、恥ずかしい思いを重ねた、幼い頃の日々。

彼らが障害と無縁なのに、あのようや言動や奇行を取っていたとしたら、それは「子供の人権も人格も踏みにじる、非道な大人」以外の、何でもないからです。

****

少し想像すれば分かりそうなものの、父親も母親も、平気で子供の心を傷付け、踏みにじる。

そうこうするうち、経験も浅く抵抗するすべを持たない子供は、激しく悩むのです。

「お父さんもお母さんも、私のことを思ってくれているはず」

「だから、お父さんやお母さんを恥ずかしいとか、嫌だと思う自分が、間違っているんだ」

そして、親に教わった通りのことをして、先生に叱られたり、友達に笑われたり、恥をかいたり。

どうして?お父さんとお母さんに言われたことに従ったのに、こんな目に遭うなんて。

幼い頃から、こんな矛盾と葛藤を抱えていると、自分に自信など持てなくなるのです。

****

福島の現状に直面しても、なお原発推進論を取り下げない人々を見ると~
幼かった頃のわが身を、つい振り返ってしまうのです。

お父さんもお母さんも、私のことを思ってくれているからこそ、私を困らせるようなことを次から次へとしでかすんだ。

私の役に立つことを、してくれているはず。

有害だなんて、あり得ない。

嫌だなと思う自分が、間違えているんだ。

*****

今は早期発見の機会も、十分とは言えないかもしれませんが、療育の場も用意されています。
また、各種書籍や研究の成果による、啓蒙も、爆発的な普及までいたらずとも、決して後退してはいません。

言葉が悪いですが、未診断とはいえ、恐らく発達障害を持つであろう父親、そしてADD疑いの母親というのは、いわば発達障害に理解のなかった、または思い至ることもなかった時代に野放しで育ってしまった「なれの果て」です。

下手すると、その言動や奇行から、周りに疎まれ、いわゆる二次障害をもろに受けてきたかもしれません。

その場合は、根性が曲がっているとか、人格に難ありといったレッテルを貼られてきたことでしょう。

****

自他ともに発達障害の世界とかけ離れたままきてしまった、そんな彼らであるがゆえに、娘の私は非常に傷付いた。

そのことを、改めて強調しておきたいと思います。


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by cocue-cocue | 2013-08-12 01:30 | 親への違和感 | Comments(2)

    

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