日々是呼吸


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我が子が指摘した、我が母の口ぐせ

我が家の幼児があるとき、言いました。
「おばあちゃんの真似するよ。あらへん。あらへん」

解説が必要です。
おばあちゃんとは、私の母。70年以上、関西暮らしです。

「あらへん」とは、関西の言葉で「ない」という意味です。
厳密にいうと「見付からない」が的確かもしれません。

我が子がなぜ、そんな節回しを覚えたか。

母が台詞を頻発していたから、なのですが、どうしてそうなるか、もう少し詳しく振り返ります。

(その1)
「どこにいったんやろ、あらへん…あらへん」

自分の母親が、年がら年中探し物ばかりしていることに気が付いたのは、いつのことでしょうか。

限られた空間に、あり得ないくらいの荷物を仕舞うのが得意と自負している母。

いざというとき、その持っていたはずのものの簡単には見つからず、あらへんあらへんを繰り返し、結局「もういいわ、使わんとこ(使わないでおこう)」で締めくくるのを、幾度となく聞かされました。

しまい込むはずのない場所での「あらへん」も頻繁にあります。

ひとつの行動の途中で他のことに気がとられ、目についた、もとい目を奪われた次の行動に移った瞬間に記憶が飛んで、当初手にしていたはずのものの置場所を忘れるのです。

現場に戻れ!!と助言しても、なぜ自分が今、その行動に移ったのか、自覚がないため、埒があかないのです。

お気付きの方もおられるでしょうが、どうも私の母はADD傾向があるようです。

(診断は受けていませんが、別の目的で手にした櫻井公子先生の著書を読むうち、どれもこれも実母に当てはまることに驚愕したくらいです)

(その2)は、次回に。


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by cocue-cocue | 2013-04-29 22:00 | 親への違和感 | Comments(2)


他の人の幸せを喜べなければ

人の幸せを喜べないひとには、幸せは絶対やってこない

http://s.ameblo.jp/ketui0101/entry-11500205605.html

幸運ナビゲーターの福重美奈子さんのブログで出会った言葉です。

余りにも心に響いたので、リンクさせて頂きました。

職場と実家で、とても心当たりがありました。

【職場編】

かなり前の話です。
先輩Aさんが、さらに一年先輩のBさんについて、こんなことを口にしました。

「B先輩って、愚痴っぽいと思わない?」

おはずかしながら、そのコメントを聞くまで、私はB先輩が愚痴をいっているとは思いもよらなかったのです。

ということは…B先輩が気にならない私も、少なくともB先輩並みに愚痴っぽいのではないか。

こわくなってしまいました。

Aさんのコメント以来、B先輩の発言に気を付けていると…確かに心配性だったり完璧主義な面が裏目に出て、朝から晩まで不満と文句とボヤきに事欠かない、そんな姿が浮かび上がりました。

その過程で気が付いたこと。
とにかくため息を頻発するのです。

おそろしいもので、ネガティブな感情まで伝染してしまっていた当時の私。
発信源の愚痴っぽさに気がつかないくらいですから、じわりじわりと汚染されたのか、その職場で私は病気になり、入院してしまいました…


【実家編】

父親は他人をけなしこそすれ、ほめることなど一度もありませんでした。
もちろん、他の人の幸せを喜んだりなんか、しません。
他人のあら探しが趣味か?と思えるほどです。

とあるノーベル賞受賞者の話題になったときも「いくら研究が素晴らしくても、人間性が大したことなければ意味がない」と評した父をみて、幼心に呆れ果てました。

(価値観はひとそれぞれですが、世界的な功績を残す人であれば、人間性?が十人並みで出来すぎ、と思う私です。仮に多少難ありでも、トントン以上ではありませんか?)

もとい、多くのひとが逆立ちしても叶わないような実績を認められたような人のことですら、素直にスゴいと思いたくないだなんて。
そんな心の狭い大人が自分の親だと思うと、情けなく、はずかしく、惨めでした。

そんな父の口癖は「沽券に関わる」と「冷飯を食わされた」でした。
ようは、自分が侮辱されることに過敏だったのでしょうね。

で、幸せかというと?

自分の言いたいことをいい、妻(私の母)を虐げ、娘に恥をかかせ…
娘には愛想をつかされています。

**********

あまりにも生々しい事例ばかりになりました。

冒頭のメッセージ、あらためて振り返ると、本当にそうだなあと言わざるを得ません。

負のオーラが、負の出来事を呼び込む、その力の強さ、侮れないです。


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by cocue-cocue | 2013-04-27 01:00 | こころと思い | Comments(2)


続・仕事の師匠からの学び

職業上の師匠である、Tさんについて、前回ご紹介しました。

温厚で敵を作らない、それだけでは、Tさんの言動も成果も説明できません。

Tさんは確かに闘うのです。でも、結果的に犠牲者もいなければ、流れ弾に当たる人もいません。

ずる賢さを真っ向から否定します。

穏やかなのに、自分の主張はしっかり通して、入手困難であっても欲しいもののきっちり得て、決して引き下がらないんです。

どこに秘密があるのでしょう。

今なら分かります。

Tさんは、攻撃性を持ち合わせていなかったのです。

*****

弱い犬ほど吠える、と言います。

Tさんは、当たりがソフトなだけで、決して弱くなんかない。
本当に強い方なんだとは、当時からわかっていました。

しかし、どうすれば摩擦も起こさず、はたまた存在をかき消されず、道を切り開いていけるものなのか、私には見えていませんでした。

*****

攻めの姿勢に転じることは、肯定的にとらえられます。
前向きに、積極的に。
素晴らしいです。

だけど、攻めの姿勢に、攻撃性は要らないんだ。
なぜなら、すべては戦いじゃないから。

*****

Tさん直伝のいろんなことを、今の私は残念ながら、直接フルに活かす立場にはありません。
最後の弟子にして、もっとも実り少ない、残念な弟子と分かっているだけに、Tさんを師匠と呼ぶのはおこがましく感じていました。

Tさんについて新たな発見を得た今、やはり、私の師匠なんだと、確信を深めています。

なぜなら、仕事を離れても今なお、こんな大切な学びを与えて下さっているのですから。



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by cocue-cocue | 2013-04-25 14:00 | 見習いたい人 | Comments(2)


仕事の師匠からの学び~見習いたい人

職業人としての自分を形作っていくにあたり、数多くの方々から学ぶ機会がありました。

当時気付かなかったかもしれない、その恵みを振り返ってみようと思います。

まずは、温厚控えめな闘士で、かつて私の師匠だったTさんについて。

*****

師匠と弟子、そんな単語が私の働く場所でふさわしいか分かりませんが、職業上のスキルをみっちり指導して下さった先輩を師と仰ぐなら、私はTさんの最後の弟子でした。

Tさんは人を掻き分けることもなければ、弁が立つわけでも、駆け引きに長けているわけでもありません。

根本的に穏やかな方で、人格者と呼ばれることもあります。
決して外向的でもなく、体調がすぐれないときは不機嫌になる、普通の?一面もお持ちでした。

何よりも印象に残ったのは、直球で相手に向かい合うことを後輩らに繰り返し説いておられたのと、後輩のために上司と闘う姿勢でした。

闘うという言葉は、本当はTさんにはしっくりこないものです。
しかし当時、確かにTさんは、私のため~厳密には私のアウトプットのため、上司らと闘って下さった。
私は目の当たりにしました。

別の困り事が起きたときも、そんなことが可能だったのか!!としか思えない、難易度の高い譲歩と対策を見事に引き出して、問題を解決に導きました。

*****
私と同じく、Tさんのもとにいた一年上の先輩が、ある手柄をあげました。
しかしTさんは、その先輩を叱ったと言います。

なぜ?

手柄のために、姑息な手段を使ったことを見抜いたのです。

結果オーライと思って、事実を認めたその先輩は、Tさんに言われたそうです。

「二度と同じやり方をしてはならない」「こんな手柄なら、要らない」と。

私も記憶があります。
あるとき、Tさんに言われました。

「手に入れたいなら、下さいと言えばよい。そうしたら、手に入るものです」

*****

当時の職場で優秀と目される人々の間に、口八丁手八丁な人は少なくありませんでした。
恫喝まがいの姿勢で臨むこわもてのヒトもいました。

Tさんはあきらかに地味な気質ではありながら、間違いなく有能だと認められていました。

言うべきは言う、遠慮はしない、でもTさんの言動で嫌な気分になったり、傷付けられり、腹を立てたりした人はいないと、私は断言できます。

*****

Tさんはなぜ、周りの激しい性格の人々のなかで、決して染まることなく、そのままで生き延びておられたのか。

温厚な性格だけなら、「いい人」に過ぎなかったでしょう。

Tさんは決して、我慢したり妥協したり、譲ったりはされませんでした。しっかり意志を通しておられたのです。

なぜそんなことが、どちらかといえば淡々と語る、口数の少ないTさんに可能だったのか。

今日突然、その謎が解けたのです。

Tさんには、あるものがなかったのです。

そうだ、それは、不要なんだ。

急にストンと、分かったのです。

長くなりました。続きは次回に。

あるものとは、何でしょう?




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by cocue-cocue | 2013-04-23 23:10 | 見習いたい人 | Comments(0)


執着とこだわり~両親の行動原理を見抜く

いまやその方面では有名人過ぎるくらいに売れっ子の心屋仁之助さんのコラムが、あまりにも両親のことを言い当てていたので、ぎょっとしました。

なにかしら感じられる方も少なくないと思いましたので、長いですが引用させて頂きます。

http://www.kokoro-ya.jp/article/13226274.html

*****引用*****

執着と こだわり を例に挙げてみると

自分が行った行為によって、他人が「自分にお礼を 言う」 ことを 執着 。

自分が行った行為によって、他人を喜んばせるのが それが こだわり 。

つまり、前者〔執着〕の方は、自分に対して「あり がとう」と言われるのがうれしい。

後者〔こだわり〕の方は 自分に対してどうこうで はなく、その人が喜んでるのがうれしい 。

この差です。

前者は、自分にお礼を言われなくなると、喜べない のです。 これは、続けるほどに苦しくなります。

後者は、自分はどうでもよくて、人が喜べばそれが うれしい。 だから、ずっと続けられる。

さて、あなたの「喜んでもらうのがうれしい」は、 どちらですか?

執着のおじいちゃんは、子供にプレゼントをあげて 「おじいちゃんありがとう」 と言われるのがうれしい。

こだわり のおじいちゃんは、子供にプレゼントを あげて、 子供がただ喜んでるのがうれしい。

そのために、こだわる。 そのために、真剣に、そして譲れない。

執着すると、こだわって、真剣になった分だけ 自分に御礼がないと、相手を憎んでしまったりしま す。

他人に対する好意も同じです。

「ありがとう」といって欲しい好意は、 言われない場合は「こんなにしてあげたのに」 と恨みます。

あれ? あなたがしたくて してあげたんじゃない の?・・・。

そう、執着は自己顕示なのです。

*****引用おわり*****

多くを語るまでもなく、私の父も母も、思いっきり「執着の人」でした。

母にはよく「ありがたいと思いなさい」と言われましたし。

独り暮らしを始めたばかりのころ、私の出勤中にクローゼットの荷物を無断で全部入れ換えた父。

泣きながら実家にいた母に電話したくらいでしたが…

後日母に聞かされた言葉。

「お父さんが、泣きながら電話する娘を見て、情けない気持ちになったって」

さすがにまずいことをしたと、心が痛んだのかな、と思いきや。

「せっかく片付けてやったのに、文句を言われるなんて」

結局、自分だけがかわいい、我が子なんかよりも、というのが、そんな風に感じる父にも、父の台詞をそのまま娘に伝えてみせる母にも、当てはまる本音なんだなあ。

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by cocue-cocue | 2013-04-20 01:30 | 親への違和感 | Comments(4)


持ち物新陳代謝~バッグ編

以前からバッグに目のない私。ファッション誌を見ていても、服よりバッグに目が釘付けになります。

深層心理を分析するのが少しこわいくらいなのですが、この春はカバンを複数、新調しました。

キーワードは、歩き始めた第二子を追いかける生活、です。

もともと「マザーズバッグ」と銘打ったものは購入せず、自分なりのツボを満たしたバッグで子供と外出しています。

第一子のときは、手持ちのバッグをとっかえひっかえ使っており、あえて新規購入はしませんでした。
子供との外出を明確に意識したバッグを購入したのは、育休から職場復帰した春でした。

第二子の妊娠中だった昨年、来るべき赤ちゃんとの生活を楽しもうと、せっかくなので自称マザーズバッグを買ってみました。
何だかんだと理由をつけて、トートを3つ増やしましたf(^_^;
どれも、マザーズバッグとして売られてはいません。
親子スイミングを始めて、大荷物に対応するグラウンドトートも買ってしまいました。

そしてこの春。
ショルダーバッグが、仲間入りしたのです。

初めてのメッセンジャーズバッグ。
フラップショルダー。
ポシェットに、ホーボーと呼ばれる形のものまで、買ってしまいました。

我ながら、何か満たしたい欲求でもあるのか?と言いたくなるくらいです。

一方で、手持ちのバッグのいくつかを、手放してもいいな、と思えるようになった自分にも気がつきました。

新陳代謝が急な速度でやってきた、そんな気分になっています。


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by cocue-cocue | 2013-04-19 00:45 | お気に入り | Comments(0)


潜在意識に耳を貸す~心のモヤモヤの原因

不快な感情を抱いたとき、これまでならなるべく早く消してしまおうとしていました。
まとわりつく何かを、文字通り振り払おうとしていました。
そうすればするほど、わずかな欠片がまだ残っているような気がして、後味の悪さを噛み締めるかのごとく、モヤモヤした思いを抱え込んでしまっていました。

メンタルクリアリングという考え方を知り、自覚した否定的な気持ちをゆっくり味わうようにしてみました。

とことん、味わい尽くす、スルメを噛んで噛んで、もう味がしなくなる…というところまで、です。

そうすると…心の奥から、次から次へと、思いが溢れだしてきました。

またあるときは、三日後の気持ちこそが本当の気持ち、と学びました。

出来事に反応したそのときの思いは、反射的なものに過ぎず、その瞬間の感情に振り回されることはない。新しい発想に、目から鱗でした。

*****

些細な出来事で、少しモヤモヤしかけました。

いつもと違い、今回は連絡がうまく入っていない、そんな気がしたのです。

電話一本で解決する種類の話です。
思えば不思議ではあるのですが、父も母も、不明な点を相手に問い合わせるということをしない人たちでした。
常に「どないしよう」と自分の頭で堂々巡りをさせたり、はたまた「こうに決まってる」と勝手に決めつけて、実際はそうはならずに怒って当たり散らす…
冷静になるまでもなく、的外れな行動なのですが、社会に出るまで、それが一般的だと思っていた私も私です。

話を戻して~
相手に電話をかけました。
案の定、連絡がはいっていませんでした。
しかしその場で直接、用件を伝えて受け入れられました。

いやあ、良かった。

そのはずなのに、まだモヤモヤが残ります。

なぜ…

しばしモヤモヤを味わってみました。
浮かび上がったのは、思わぬ一文でした。

「やっぱり、私のためにやってくれないんだ。私は後回しにされる。ないがしろにされる」

この言葉、私はだれに伝えたかったんだろう。

自問自答する必要など、ありませんでした。

私のなかに今もいる幼子が、自分の親のはずの大人二人に、こう伝えたがっているのが、すぐにわかりました。

*****

親が私をないがしろにしたのかどうか、分かりません。
もとい、真実を知りたくないという気持ちもあります。

間違いなく断言できること。
それは、
親の行動いかんに関わらず、幼かった私には、親からないがしろにされたという風にしか伝わっていなかった、という事実です。

*****

きっと私の親はこういうでしょう。

「お父さんに悪気はなかったの」
「親としてできる限りのことはしてあげたのよ」
「何が不服なの?」
「ありがたいと思いなさい」

ああ、違うんだよなあ。
言葉を重ねられれば重ねられるほど、幼かった私の思いは、今もなお親には全く伝わっていないと思い知らされるのです。

私の親達だけが、ずば抜けて鈍感なのでしょうか?
私が過敏なのでしょうか?
だとしたら、どうして鈍い親のもとに、人並みの感受性の子どもが育ったのでしょうか?


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by cocue-cocue | 2013-04-17 15:15 | 親への違和感 | Comments(4)


持ち物新陳代謝~食卓編

乳児の離乳食が完了期に入り、これまで目をつぶってきた食卓問題に直面する時がやってきました。

我が家の食卓は80センチ四方の、本来は二人用のテーブルです。
子供が一人のうちは、三辺に椅子をおいて使えていました。昨年第二子が生まれて、いずれは買い換えなくてはならないと自覚してはいました。

先送りになっていたのは、3つの理由からです。

・今の住まいのリビングダイニングが、長方形ではなく変型のため、大きめの食卓を置くのが難しく、適切なサイズや形の見当がつかなかった

・それなりに大きな家具なので、インテリアのイメージを左右する食卓のテイストの明確なイメージが、夫婦とも描けていなかった

・転居の可能性がにわかに浮上したため、家具買い換えを急げなかった(結局、転居は見送ったため、食卓更新が重要事項になった)

できれば食卓を食事のためだけに用途を限定したくなかったので、なるべく大きくて、長く使えるものを買いたいと考えていました。
頻繁に買い換えるものでもないので、慎重に吟味したかったのです。
家族が集う場として、象徴的な意味合いも持たせたいとかすかに願ってもいました。

結局、変型のダイニングスペースに置けるサイズを割り出し、将来にわたり椅子の買い足しや修理が可能なメーカーに絞りこみました。
直営店で偶然にもピッタリくる食卓を見かけたため、購入を決めたのです。

過剰なこだわりもなければ、とにかく安く(または割安に)買うことも目指さず、身の丈にあった選択ができたと自負しています。

到着は次の週末です。
我が家の食卓新時代、楽しみです。


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by cocue-cocue | 2013-04-16 00:30 | お手入れ | Comments(2)


持ちもの新陳代謝の春

冬生まれなのに冬が苦手な私は、春の訪れと共に気分が軽やかになります。

日本の四月は、始まりの季節。わが家もライフスタイルに変化がありました。

だから、というわけではありませんが、我が家の持ち物に入れ替えの機会が増えています。

処分に踏み切ったもの、買い換えたもの、いろいろあります。
覚え書きがわりに、まずは手放したものを。

26センチのテフロン加工フライパン

食事の下準備や前もっての調理に取り組むようになり、久々に大きめのフライパンを使いました。

我が家は大人二人、幼児一人、乳児一人ですので、これまでは22センチのフライパンをフル活用していました。

これまで気に留めなかったのか、我が家最大のフライパンは、テフロン加工が劣化しはじめていました。

幸いわが家には24センチの鉄製の片手中華鍋、テフロン加工のウォックパンもあります。

目先困ることはなさそうなので、古びたフライパンを手放すことにしました。

お鍋と食器については、総量を減らす方向で入れ替えを目指していま
す。

本当は24センチのウォックパンが余分な存在に思えていましたが、まだまだコンディションがよいので、先にフライパンをさよならした次第です。

私にとって、使いやすい品揃えができれば、と期待しています。


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by cocue-cocue | 2013-04-09 13:35 | お手入れ | Comments(0)


作っておいて良かった、冷蔵庫のおかず

料理の下準備や作りおきを始めて、予想外の収穫もありました。

我が家の乳児は現在、離乳食完了期です。
外出時には軽食を持参することが増えました。

本人がお米よりパンが好きなことと、第一子のときと異なり、大人の食事から取り分けることがほとんど(子供専用メニューを作らなくなった)、というわけで、いわゆるお弁当は作りません。
手づかみ食べが容易な、サンドイッチを用意することがほとんどです。

常備菜を用意するようになったある日。
サンドイッチを作ろうとしたときの話です。

冷蔵庫を開けると…
なんとまあ、すでに具になりそうなものが完成しているではありませんか!!

コールスロー、ニンジンのサラダ、青菜のおひたしなど、そのまま挟めるものから、刻んで和えればOKというものまで、選り取りみどりとは大げさですが、選べそうなのです。

たかがサンドイッチの具、とはいえ、相手になってほしいと追いかけてくる乳児をおいて、卵サラダを作るのすら、容易ではありません。
いえ、単純作業なんですが、なかなか集中できないのです。

具の半完成品があるだけで、こんなに手軽にサンドイッチを準備できるなんて。
しかも、単調な味付けにならないとは。

作りおき、という言葉のニュアンスがどうも好きになれず、ブログでもあえて使わないようにしていました。
しかし、こうやってメリットを味わうと~もう、やめられませんf(^_^;



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by cocue-cocue | 2013-04-03 23:40 | 口福レシピ | Comments(2)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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