日々是呼吸


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周りにいたひと、側にいたひと

学生時代の友人と、同じような立場や境遇にあるというひとは、多いのでしょうか。

そんなことに思いを馳せたのは、社会に出てから知り合った人々の「その後」をめぐり、考えさせられる出来事がいくつかあったからです。

程度の差こそあれ、お世話になった方が、あれよあれよという間に地位や力を手にされたり。
まさかの展開、例えば告発とか、失脚といった言葉が当てはまりそうな出来事に直面されていたり。

いろんな場合があります。

他のひとに降りかかった運命や偶然を、我が身に引き寄せる必要なんてないと、頭では分かっています。
でも、何となくもやもやした感じが、喉の奥というか、胸のどこかに引っ掛かるのです。

お世話になったり関わりがあった時点のその人々と、転機を迎えた人々は、もはや別の段階にいるのかも知れません。
とはいえ、連続体のようなものとも言えそうです。

「まあ今から思えば、あの人にはそういう面もあったかなあ」と受け流せる人もいるでしょう。
ところがどうも、割りきれない自分がいます。

自他の区別がつかないわけではないのですが、いろんな意味でそういう結果を迎えた人々と関わった自分が、どういう一面を持っていると言えるのか、気にならずにはいられないのです。

こうやって気にしてしまうからこそ、平穏とはいえない展開をする人々とご縁がある自分なのか?

奇妙な自問自答の結論は、まだ出ていません。

このようなモヤモヤを持たれた方がおられたらぜひ、お考えをお聞かせ頂けましたら幸いです。


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by cocue-cocue | 2012-09-30 12:20 | こころと思い | Comments(0)


寝ても寝ても、疲れが抜けない訳

どうにもこうにも疲れがスッキリとれず、寝不足が慢性化しているかな、と思っていました。
乳児がいるので仕方ないとはいえ、夜中に何度か起こされるため、入眠困難にもなりかけていました。

これではいかんと、何とか寝付けるように、工夫をしました。
ところが寝ても寝ても、寝起きの頭は重く、体の節々も痛みます。

どうして?

ふと、眠りにつくための工夫を思い出してみたのです。
そこで気がついてしまいました。

私は日々生活しながら、絶えず体のどこかに力を入れているのでは?

思えば子供の頃から、母には事あるごとに「歯を食いしばりなさい」と言われていました。
人前で疲れたようすを見せてもいけないし、背筋をぴんとのばして、だらんとしてはいけないと口を酸っぱくして言われました。

私に限らず、日本人は少なからずそんな風に言われて育つ面はあるでしょう。
しかし小学校五年生で肩こりと言われるのは、さずがに緊張しすぎですよね。

私自身は人前で話したりするのに全くあがりませんし、試験や面接で緊張することはありません。範囲の決まっていない実力テストや、ぶっつけ本番に強いタイプ、といえば、ご想像いただけるでしょうか。

ところがどうやら平時にやたらと力が入っているようなのです。

以前、温泉が苦手という話をアップしたとき、母も私も、お湯に長く浸かっているうちに体が腑抜けのようになり、翌朝起きられなくなって大変だから、お風呂も得意ではない、ということを書きました。

そのときは自覚がありませんでしたが、力んでいるのが当たり前になっているため、お湯でリラックスすると、支えがなくなって心もとないかのように、脱力でヘロヘロになるのかもしれません。

思えば私の母は、外面はもちろん、肩肘はって過ごしていました。
あれもこれも理想は高くて、でも手が回らなくて、その皺寄せが家の中に出て、何でもかんでも取っておく暮らしになっているのだと言えそうです。

長くなりました。次回に続きます。


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by cocue-cocue | 2012-09-28 22:45 | こころと思い | Comments(0)


夫婦間の子育て観の差異

話せば分かる年頃に子供が育つと、父母の間で子育てやしつけに対する思いがずいぶん異なることが、日々浮き彫りになってきました。

立場の違い、男女差、個人の価値観も異なっているので当然ではありますが、意外と侮れないのが、それぞれがどのように育てられたか、ではないでしょうか?

我々夫婦の場合、双方の父親同士の年齢が11歳(学年で12年)、母親同士は10歳(同、11年)異なります。
私の両親が戦争中の記憶を持つのに対し、夫の両親はともに戦後生まれという、世代差以上に隔てある価値観の違いがあります。
夫の両親がともに農村型地域社会で育ち、二十歳前後で「上京」したのに対し、私の両親は都市部で育ち、結婚後も実家のある市内で、その後は隣接する市で暮らし続けている…という違いもあります。

それらの背景がどのように作用したかはさておき、夫が子供に投げ掛ける言葉や注意は、私の言われたことのないものだったりしますし、恐らくその逆もあるでしょう。

赤ちゃんを育てていた頃とは明らかに違う、この夫婦間の相違をどう今後につなげていくのか、個人的な課題になっています。

ブログでも追々、このテーマで思いを綴っていこうと考えています。


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by cocue-cocue | 2012-09-25 16:05 | 子育て | Comments(4)


我が町の「佐川男子」

書籍の広告や新聞記事で見かけて知ったのですが「佐川男子」が静かな人気を集めているそうですね。

佐川男子とは、佐川急便のドライバーさんたちへの愛称で、青の縞模様のシャツで道を駆け抜けるさまが人気なんだそうです。

宅配各社は細かく地域別に配送センターを置いて、担当者を固定しているので、自宅に届けてくれるドライバーさんしかお会いしないのですが、我が家、もとい我が町の佐川の担当者の方には確かに好感を持てます。

こちらから再配達の依頼を失念していても「ちょうど近くまで来たので、念のために呼び鈴ならしてみました」と届けてくださったり。
道端でお見かけしても、さわやかに挨拶してくれます。

同業他社のドライバーさん(複数おられます)が、愛想がないからか、いつもめんどくさそうに荷物を運んでくるのとは大違いで、たまたま我が町の場合は佐川急便の担当者が「あたり」なのかな、と思っていたのです。

どうやらその背景には、会社をあげての教育があるように、記事から読み取れました。
シャツをこまめに着替えるとか、地道な取り組みの積み重ねが、私の暮らす街のドライバーさんにも浸透していた、ということのようです。

私自身、ネット通販などで配送会社を選べるときは、佐川を指定しているのも事実です。
かつて某社とあまりにもトラブルが重なったから、というきっかけでしたが、今は「佐川さんに頼もう」という具合になっています。

サービス業はつまるところ、人とひとの関わりが最重要だといえます。
本部がいくら立派な指導をしていても、現場に届かなければ意味はないでしょう。
個人の資質や能力があってこそ、生きてくるものとはいえますが、ハードで見事な運用がなされているだけではダメなんだな、と改めて思いしらされる機会になりました。




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by cocue-cocue | 2012-09-23 15:05 | 見習いたい人 | Comments(0)


災害に備えて、旅をする

 地元の医師会主催の子育て支援セミナーで、災害対策のお話を伺いました。
かつて阪神・淡路大震災に居合わせ、昨年は東日本大震災も経験しているのですが、幼子を抱えてどう備えるか、という視点での備えは、学ぶところが多かったです。

 何でも手に入ると思い込まず、何もないというところから、どうやって生存していくか、を念頭において、買うべきものは買い、片付けるべきは整理して、というのが講師の先生からのメッセージでした。

 どんなにたくさんの備蓄品を用意しても、全部持ち出せるわけではありませんし、せっかく持ち出した荷物が残念な品々ばかりでも意味がありません。

 ゼロベースで考える、というフレーズが頭によぎったとき、ふとひらめきました。

 旅の荷物を作ると思って、準備すればよいんじゃないの?

 私たち一家は第2子が生まれてから、2回旅行をしました。子ども二人で鉄道を中心に移動しますから、身軽でかつ必要最低限のものを用意するのは当然です。
 どちらの旅先も、近くにコンビニやドラックストア、スーパーがないことは分かっていましたので、現地調達はゼロという前提で荷物を揃えました。

 実際に旅に出て、荷物を運んで移動してみて、改善の余地があることも思い知らされました。枕が替わっても快適に過ごすために、ちょっとしたものが思わぬ効果を発揮するのも、意外と言えば意外でした。

 そんなわけで、提言です。

 旅に出ることも、災害に備える一助になるに違いない!

 自宅を離れて避難する可能性を考えても、見知らぬ場所で夜を明かすシナリオも、ますます旅に近いものを感じるのですが、いかがでしょう?



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by cocue-cocue | 2012-09-21 10:00 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)


しないと決めたこと~移動編 その2

今の住まいは、最寄り駅から徒歩二分で、乗車すると東西にも南北にも移動できる、いわゆる交通至便といえそうな場所にあります。
自家用車なしで日常生活に困らない、という前提のうえで、の話ではありますが、我が家は自動車旅行をしません。

旅先でレンタカーを借りることはあります。夫も私も免許は持っていますし、夫は運転も得意で車は好きです。
ただ、目的地まで車で出掛けるような旅行はしません。

理由は、いくつかあります。

★夫は鉄道好き
車よりさらに好きなのが電車や地下鉄、路面電車…となると、積極的に車で遠出する理由がなかなか見つからないのです。

★車移動は時間が読めない
新幹線や電車も、事故や故障でダイヤが乱れることはありますが、突発的な事態を除くと、運行時間に大きな差は出ません。渋滞で到着時間が読めない、という事態とは無縁です。
自動車ですと、恒常的な渋滞スポットあり、レジャーに出掛けるような曜日や時間帯はサンデードライバーが増えて事故が起きやすく、何かとストレスになりそうだからです。

★運転手に負担がかかる
鉄道旅行だと、少なくとも車のハンドルを握っているときと同じ緊張感をもって過ごす必要はありません。
子連れだと、周りに気を遣う必要はありますが、ラッシュ時の乗車はもちろん避ける、混雑した車両や路線はやめる、旅の荷物は別送する、手荷物はコンパクトに、…を心掛けて過ごせば、運転手にかかるほどの負担は不要です。

★車窓が楽しめる
ここまでくるとJRの回し者みたいですが…
道中に家族全員で同じ景色を楽しめるのは、旅の思い出のひとつになります。
もっとも、家族で車窓が楽しめる程度にはゆとりのある路線、時間帯、車両や座席を選んで乗車するのは、繰り返しにはなりますが、最低条件です。

なぜこんなことを書いたかというと、家族で自動車で遠出したときにDVD観賞する際のマナーというか、ルールについての議論を知り、「車での移動中にDVDを見るんだ!!」と驚いたからなのです。

車内でラジオや音楽を聴くのは定番ですし、飛行機の国際線や観光バスでは映画上映も当たり前です。
が、自家用車でDVDを観るの?という、無知で時代遅れの反応かとは思いつつ、それが国内家族旅行での出来事だとしたら、何かもったいないな…と感じたのがきっかけでした。

恐らく私たちのような家族が、もはや少数派なのかもしれませんね。


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by cocue-cocue | 2012-09-16 17:50 | しないときめたこと | Comments(6)


今どきの熱心?な親たち~離乳食講座にて


自治体の離乳食講座に参加してきました。
第一子のときは、希望者多数のため、申し込みの電話が繋がらず参加できませんでした。
時が流れ、開催日を増やしたこともあり、晴れて参加できたのです。

一時間の講座は無料で、テキストを見ながら説明を受け、栄養士さんが作り方を実演します。
その後、保護者の試食用に手作り離乳食が配られて、質疑応答ののちお開きとなりました。

今どきの親は、なんて言葉を吐く人に、この光景を見てもらいたい!! そう言いたくなるほど、皆さん熱心です。
質疑応答は途絶えることなく、平日の昼間なのに男性の参加者もいました。
勉強熱心、そのひとことにつきました。

気になることもありました。
「離乳食のレパートリーが限られているから、飽きてきました」と訴えたお母さん。
栄養士さんが詳しくたずねるうちに分かったのは、「市販の瓶詰めしか与えていません」ということ。
「六種類くらいしかないから、単調で…」とのコメントに「おうちの冷蔵庫にあるお野菜から、使えるものを選んだら?」と栄養士さんが助言したところ「うちは大人も家でご飯を食べないから、野菜を買っても無駄になって捨てるだけで、高くつくから、ベビーフードの方が割安なんです」

個々のライフスタイルには事情もあるでしょうが、瓶詰めしか使わないのに講座に申し込んでまで参加する、しかも赤ちゃんと一緒に、ということは、なにかをどうにかしたいはず。
無関心や手抜きで、市販品を使っているわけではなさそうです。

熱心なんだけど、何かがずれているような…

このお母さんに限りません。
「五ヶ月から使える市販の豆のペーストを与えたら、すぐに赤い湿疹が出た。いつからまた使えますか?」
体に合わなかったかも知れないから、そのペーストはとうぶんお休みしてみては?他の食材があるでしょ、と栄養士さんがいうと
「では豆製品のアレルギーがあるから、豆腐は避けた方が良いですよね?」
えっ、いきなりそこまで飛躍する?

真面目なのは確かなのですが、近視眼的というか、短絡的というか、何かのバランスを欠いているような印象を受けました。

たまたま講座で同じテーブルの方がそうだっただけかも知れませんが、何かの縮図を垣間見たような、今どきの子育てのひとこまでした。

ちなみにこの自治体の講座は、赤ちゃんのためだけに食材を用意したりしないですむ、母親に余計な手間隙をかけさせずに栄養を考えたふさわしい離乳食を作りましょう!!という方針が明確で、私は気に入りました。

別の機会に譲りますが、子どもに与えるものに手間隙をかけることが愛情表現であると、今も過剰に評価される日本社会には違和感を抱いているので…


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by cocue-cocue | 2012-09-11 17:15 | 赤ちゃんのお世話 | Comments(4)


お腹がペコペコ

久々に子どもとプールに入りました。
妊娠出産以来、初めてのプールは、泳ぐというよりは子どもを担いで過ごしたのですが、夏の終わりとはいえ、水の感触はなかなか気持ちよいものでした。

着替えを終えてふと気付いたのは、お腹の底からの空腹感です。
こんなにお腹がペコペコになったのは、いつ以来?と思うほどでした。

見た目も若々しさを誇る医師の南雲先生が、空腹になることの重要性を説いておられました。
なるほど、これまではろくにお腹も空かないままに、時間だからとか惰性とか、はたまたなにか食べたいからといった理由でものを食べていたと、認めざるを得ません…

赤ちゃんと暮らすと、人間は動物なのだと痛感します。
動物、つまり動くもの、なのですね。
十分に動いてはじめて、お腹が空いて、なにか食べる。満腹になったら眠り、その間に消化と栄養吸収が進む。

子育て生活で何となく、体を使っている気持ちになっていましたが、いやいやまだまだ甘い!!と思い知らされました。

プールには毎週通う予定なので、これからが楽しみです。



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by cocue-cocue | 2012-09-08 19:01 | こころと思い | Comments(2)


ベビーケターン、本領発揮!

 続きをUPすると言いながら、かなり時間がたってしまいました。
実はアメリカ生まれのベビーキャリア「ベビーケターン」、赤ちゃんが大きくなってきた今のほうが、断然使いやすいです!

 私のオススメは、エルゴやベビービョルンを使ったときのように、お母さんの体と向かい合わせに縦抱っこする方法です。公式サイト上では「抱っこ抱き」と紹介されています。

 前述した他の抱っこ紐は、装着したらずり落ちない安心感がある代わりに、本体がごつくて、暑い季節は母子とも(もしくは父子?)汗まみれになりますが、ベビーケターンは薄い布で伸縮性に富んでいるので、、そこまで苦しくはありません。
 適切なたとえか分かりませんが、真夏にランドセルを背負っているような感覚にはならなくて済む、という印象でしょうか。

 どちらかというと、スリングや兵児帯に近いコンセプトでありながら、ほどけてずり落ちる心配のないリング状の帯が、安心感をもたらします。
 それは、せっかく寝付いてくれたときに赤ちゃんをベッドに下ろしづらい、という欠点にもつながるのですが…

 布が面になって支えてくれるので、体重が分散されて、かつ分厚くないので暑苦しくならない、というのは、ある程度からだがしっかりしてきた赤ちゃんの抱っこにはオススメです。

 赤ちゃんがまだやわらかくてふにゃふにゃのときだと、抱っこ紐本体がある程度しっかりしていないと心もとなく感じるのですが、ハイハイはもちろん、つかまり立ちもはじめたくらいに体がしっかりしてくると、窮屈すぎないほうが赤ちゃんにとっても快適かな?と勝手に感じております。

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by cocue-cocue | 2012-09-05 01:00 | 赤ちゃんのお世話 | Comments(0)


知っておくこと


自宅でハンバーグを食べるとき。
ひき肉と玉ねぎから作るとか、成形済み冷蔵(または冷凍)食品を買ってきて焼くとか、レトルトを湯煎するとか、デパ地下の惣菜を買うとか。
最近なら配食サービスや宅配でも注文できます。

家族構成や年齢、健康状態や経済力次第で、選ぶものは異なるでしょう。

私自身、手作り礼賛でもなければ、お取り寄せフリークでもありません。
ただ、なるべく心掛けたいことがあります。

一度で良いので、そのものの作り方を見て知っておく、できれば自ら手を動かしてやってみることです。

友人の一人が以前、学校の調理実習でシチューを作るとき、缶詰のホワイトソースを持ってきて、先生の目を盗んで鍋に流し入れたそうです。
「どうせ缶詰を使ってしか、作らないんだから」
彼女のお母様はいわゆるステージママで、二人の娘の演奏活動のために奔走していました。
きっとご家庭で、シチューを作るときは缶詰でないと、間に合わなかったのでしょう。

缶詰でもレトルトでも、使うことは悪くないと思います。でも「缶詰しか使わないから、作り方を知らなくても良い」というのは、ちょっと違和感を持ちました。

家庭料理の範囲で、自作可能なものを外注することに批判的な声は、日本ではかなりよく聞かれます。
毎回手作りしなくても、その作り方を分かった上で便利に調理するのであれば、私は問題ない、むしろ良いんでないの?と考えています。


ハンバーグといえば、袋入りで、鍋で湯煎するもの、と子供が思い込むのでなければ、レトルトを賢く使う手はありません。
小学生くらいなら、レトルトを自分で加熱できるくらいのほうが、既製品なんてとんでもない!!というご家庭の「手製のハンバーグしか食べたことがないけれど、作ってもらうのが当たり前」の子どもよりも、いざというときの生活力はあるかもしれませんし。

何もかも極端に走るのではなく、基本をおさえながら、選択肢を活用できるといいかな、と、離乳食作りを前に考える昨今でした。


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by cocue-cocue | 2012-09-01 15:25 | こころと思い | Comments(10)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
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