日々是呼吸


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一人分のご飯を炊く


前回の炊飯器に続いて。
一人分のご飯だけ炊きたいとき、皆さんはどうされていますか?

独り暮らしのときは、それこそ三合炊きを使い、ニ、三回分のご飯を炊いて、残りは冷凍していました。

今の私は、土鍋を愛用しています。
少しだけ炊く時、または急ぐ時こそ、土鍋を選びます。

何年か前、節約アドバイザーの丸山晴美さんという方が勧めておられたのを読んで、自宅にあった100円ショップの一人用土鍋を使ってみれば、失敗なく美味しく炊けました。
以来、この方法です。
ちなみに我が家はガスコンロです。

用意するもの
一人分の土鍋
100円ショップのものが、厚みがないので、手軽な炊飯にお勧めだそうです(丸山晴美さんコメント)
キッチンタイマー
お米(一合半まで)


手順
1…お米を洗い、分量の水を加える

※ 浸水時間は短くても大丈夫です。「急ぐ時こそ」お勧めの理由のひとつ。

2…蓋をして、強火で4分20秒加熱する。キッチンタイマーもセットする

※ 炊く量や浸水時間、鍋によって微調整してください。
今回は一合、20分浸水の目安です。

3…グラグラ沸騰したら、限りなく弱火にして、蓋をしたまま5分加熱する

※ 吹きこぼれる前に弱火にしましょう
※ 弱火にしてからも吹きこぼれる恐れがある場合は、蓋を少しずらして載せます

4…時間が来たら蓋を開けて、好みの炊き具合になっていたら10秒強火にして火を止め、蓋を載せて10分間蒸らします。

まだ柔らかい、という時は、20秒刻みで弱火加熱を伸ばし、好みの炊き具合になるまで待ちます。

浸水時間を取らなければ、30分あれば炊きたてご飯にありつけるので、便利です。
炊飯器だと、一合だけ炊くと硬く仕上がったり、また少量でも時間を短縮できるわけではないので、もう戻れなくなりました。

はじめのうちは鍋によって調整が必要なので、キッチンで別の料理でも作りながらちょくちょく鍋とタイマーをみたほうが良いでしょう。慣れてきたら、タイマーさえセットすれば、つきっきりでなくて済みます。

圧力鍋やパイロセラムなどでも炊飯しましたが、今のところはこの一人用土鍋がベストの炊き上がりです。

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by cocue-cocue | 2012-03-31 13:27 | お気に入り | Comments(4)


炊飯器をめぐって


共働きということもあり、家族揃って食事するのは週末ぐらいです。
子供がまだ小さいこともあり、我が家の炊飯器は3合炊きという、単身者向けのものです。夫が独り暮らしのころに使っていたものです。

二人目が生まれる前から、私の母は「もっと大きい炊飯器を買いなさい」と何度も言ってきました。
老夫婦のみで暮らす両親も、3合炊きを買ったものの「小さくて不便」だそうで、5.5合炊きを買い直したそうです。
(そしておそらく、3合炊きも自宅のどこかに眠っているのでしょう…)

私には何故、親が大きい炊飯器を勧めるのか理解できません。
一回の食事で2合強しか食べきりませんし、週末しか使わないので、全く困っていないのです。

「いずれ子供の食べる量が増える」というのですが、それなら量が増えたときに最新機種の中から選びたいと思います。

大は小を兼ねるとか、いずれ必要になるから今から手に入れておけばよいとか、親たちの価値観が、私には全くピンとこないのです。

そもそも私は炊きたてのご飯を食べたいので、まとめて炊いておくのも好きではなく、また母のように食事時間から逆算することなくご飯を炊くなんてのもまっぴらなのです。
(母の炊飯は、ご飯が炊けてからおかずどうしよう?と言い出すとか、おかずが揃っているのにご飯が炊き上がっていないとか、段取りが悪くて…)

どこまでも平行線をたどる我が家の炊飯器問題ですが…
よその家のことに口出ししないでよ、と言えば、それまでの話でしょうか。

また「彼女が実母でよかった、仮に義母だったらストレスためただろうなあ」等と思ってしまう逸話でした(苦笑)


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by cocue-cocue | 2012-03-28 16:15 | こころと思い | Comments(2)


意識が決める


 元来低血圧の私は、朝が苦手です。寝起きがとにかく悪くて、目覚めは常に不機嫌でした。

 若いころの私は「朝5時に起きるくらいなら、5時まで起きているほうが楽」でしたし、土日も延々眠っていてばかりで、電話を掛けてきた友人が呆れるどころか「起こしましょうか?」と答えた母に対し「期限が悪いだろうから、止めておいてください」と答えた、という逸話まで残しています。(携帯がなかった時代ですね)

 ちなみにこの寝起きの悪さは母譲り。欠点しかない父ですが、朝だけは嘘のようにパチッと目覚めるのでした(最も、20時か21時に寝てしまいますから、早く目覚めて当然ですか)

 あるとき。
 どこで何を見かけて試したのか忘れましたが、「朝目覚めたら楽しい」と念じてから眠る、ということをやってみたのです。

 翌朝目が覚めると。
 ぱちっ!
 あれ、ぜんぜんつらくない!

 これまでは、地獄の底に引きずり落とされるかのごとく、目を覚ましていました。
 体は思いし、気分は最悪。何で起きなくてはいけないんだ、と思っていました。

 日常生活にストレスがあって、どことなく毎日嫌だなあと感じているから?

 もしくは。

 ここまで寝起きが悪いのは、体が悪いんじゃないか。

 一般の人も、こんなにつらい思いをして、毎朝起きているのかしら?

 そこまで感じていたくらいだったのに。

 そのときは全くぴんと来なかったのですが、最近になって分かったことがあります。

 健康状況云々や睡眠不足、ということを除くとして、私は
「朝の目覚め」を不快感に結び付けていたのだ、ということです。

 低血圧と寒がりが原因かもしれませんが、朝のさわやかな空気を快適とは思えず、むしろ寒くて体が冷えてしまう、温かい毛布に包まっていたい、そう感じるタイプでした。
 4時おき、5時おきで、というライフスタイルを提言する方々が、全く理解できませんでした。

 それは、私が、朝の起床に伴ういろんなことを、ただただ否定的に受け止めていただけなのでは、ということです。

 無理やりポジティブというのとは違うのですが、意識が不愉快だというレッテルを貼ってしまうと、そのものがどうであれ、本人にとっては不快なものにしかならないのではないかと。

 私の場合は寝起き問題でしたが、お片づけでも何でも、苦手意識ありきでいろんなものを決め付けてしまってはいないか、ちょっと振り返りたいな、そう感じた出来事でした。



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by cocue-cocue | 2012-03-26 15:00 | こころと思い | Comments(4)


授乳生活の友 喉を潤すために


抱っこ続きで片手しか使えない毎日に、重宝しているものがあります。

断捨離の法則と言えるのか、キッチンシンクの下に眠っていた電気ポットを処分後、しばらくして頂いた、ティファールの電気ケトルです。

今使う分だけのお湯をさっと沸かす、というコンセプトで、保温機能はありません。そのかわり、とても早くお湯が沸きます。

大震災後の節電ブームには逆行しているかしら、とやかんでお湯を沸かしてきた私は少し抵抗感もありました。

が、赤ちゃんを抱っこする暮らしに、これはかかせません。
何故なら…
片手で使えるのに加え、お湯の注ぎ口だけに気を配れば良いからです。
ヤカンだと、全面が熱くなっていますから、赤ちゃんを傍らに扱うには危険すぎるのです。

授乳生活でとにかく喉が乾くうえ、今日みたいに寒い日は暖かいのみものでホッと一息つきたいものです。

そんなときの助っ人として、意外に役立つと実感しています。

お使いの際は、熱い飲み物の入った器の扱いにくれぐれもご注意下さいね♪

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by cocue-cocue | 2012-03-24 22:31 | お気に入り | Comments(0)


限りある、という事実


ステラレネーゼの我が両親。傷み朽ちるはずの食べ物ですら、特価品やまとめ買いを止めず、老夫婦二人だというのに、大型冷蔵庫は常にパンパンです。
劣化の速度が遅い日用品の買い置きなど、言わずもがな、です。

戦時中と戦後の物不足で苦しんだ反動だけでは説明がつきません。
恐らく…彼らの辞書には、ある単語が抜け落ちているのだと思います。

それは。

「有限」

時間にも空間にも、人生にも胃袋にも、限りがあるということ。
その事実を直視していないから、「とりあえず」何かを決めて「間に合わせで」物を選んだり「いつか使う」と要らないものまで買い込んだり、保管したりを止めないのでしょう。

「あんたが死んだらただのゴミ」

どこかで読んだ言葉です。
後生大事に取っておいたものの大半は、他のヒトにとってはどうでもよいものだったりします。

だから、自ら責任をもって処分してね、と一人娘の私は親に訴え続けていますが、彼らには全く響かないのです。
娘の言葉より、「モノ」の方が大事な人々ですから。

人が食べられるものの量も、読める本の数も、使えるモノの数も、限りがあります。
だいたい、1日も24時間と区切られていますし、その時間ずっと活動するわけではありません。

それなのに…
一生涯かけても使い尽くすことのない分量のモノ(お金ならさておき?)を所有するだけで、使いこなすこともない。
しかも、日頃は間に合わせで済ませ、良さげなものはし舞い込むばかり。いざ使おうとしたら、古びていたりして…

全然今を生きていないのです。
「いつか」って、いつなんだ?

病を再発した父の老い先は、もはや長くはないでしょう。
父の世話をする母も、自分の時間がたっぷりあるわけではありません。
これまでいろんなことを先送りしてきた結果、気が付いたら自分が管理できる範囲を明らかに超えた持ち物に埋もれて、狭苦しく暮らしているのです。
そして探し物に時間を取られているのです。
残り時間は短いのに!!



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by cocue-cocue | 2012-03-22 14:45 | 親への違和感 | Comments(8)


独りよがり


いろいろ感じて至った結論のひとつが、私の両親はきわめて「独り善がり」なのだ、というものでした。

同じような属性の方が必ずそうである、という訳ではないので、誤解を招かないように記したいのですが、いくつか理由が思い浮かびます。

☆生まれてから、ずっと地元に暮らしている

父も母も、実家は同じ関西のある市でした。40年近く、二人はその隣の市に住んでいますが、帰省するのも電車で数駅ですし、同窓生もたくさん近所にいます。

つまり、同じような背景を持つコミュニティで暮らしてきたので、地域差を実感することもなく、あうんの呼吸で意志疎通できる(と信じている←ここがポイント)人間関係がほとんど、そんな世界に暮らしてきたのです。

こうやって書いてみると、このブログにお立ち寄りの方がもしかしたらお気づきの通り、私の母の発言として「ご近所さん云々」がやたらと登場するのも当然のなり行きのように思えます。

☆不満を直接相手には伝えない

これは父には当てはまらず、母のみなのですが…しかも娘にはそのぶん、不満たらたらなのですが。

何か納得できないことがあっても、絶対に相手には伝えないのです。
それは裏返すと、他の人からも不満を受け付けないのと同じです。

何が言いたいのか、というと、母のとるコミュニケーションは、相手と自分は違う考え、感性、気持ちの持ち主である、というところには立脚しないので、違いを認めて、場合によっては埋める、時には「ヒトそれぞれ」と割りきる、そんな交流を他者とはとらないのです。

だから自分が想定外の仕打ちにあっても、そのことは相手にはもちろん知らせず、黙って「あの人は非常識」と切り捨てるのです。おお、こわい!!

☆自分がしてあげたいことを他人にすれば、誰だって感謝してくれて当たり前だと信じている

父は、自分の弟一家が自宅を購入するとき、物件を勝手に選んだ、という「実績」(私なら前科と呼びたい)を持ちます。
本当は、弟夫妻はその町には暮らしたくなかったのに、あまりにも強引だったのと、兄(私の父)に歯向かうのが恐くて、断れなかったのです(と私の母には伝えてきました)。

だからといって、反省などしません。
なぜなら~
父にとって「弟のために最善の選択をした」ことに、疑問の余地がないからです。

私は初めて独り暮らしをした住まいで、泊まりがけで訪ねてきた父にクローゼットの中身を勝手に全部入れ替えられたことがあります。

勤め先から戻り、見知らぬ空間に化けていたクローゼットを目にして、泣きながら実家の母に電話したのは今も忘れられません。

その後、父が母に語ったのは「情けない」
やっぱり娘の持ち物に勝手に手出ししたのはまずかった、とさすがの反省したのかと思いきや。

「せっかく親が片付けてやったのに、感謝のできない娘だなんて、情けない」だったのです。

(父とは10代の頃から折り合いが悪く、今も父を赦すことはありません)

今となっては、父もさることながら、そんな父の台詞を伝えてくる母を疑問視したいところです。
結局父の代弁をしたいのね…



挙げていくときりがないので、このあたりにします。

こんな親しか知らなかったので、そんなものかと思ってしまっていた私ですが、没交渉を続けて、心や頭のモヤモヤが消え、心穏やかに過ごせている自分に今ごろ気がついたのです。

最初は「子供として、もっとこんな風にしてもらいたかった」「あんな風に言われたくなかった」思いをほりおこすところからでした。

親になってから「子供にそんなことを言える親って、一体どんな神経の持ち主なんだ?」と疑いの目を向けるようになり。

今は一人の大人、社会人として「あの人たちの言動は、大の大人としておかしい」と確信するに至りました。

彼らを恨む、というのとはちょっと違います。
よくまあ、それでやってきたもんだなあ…と呆れる、そんな感じでしょうか。

こんな親御さんをお持ちの方はあまりおられないと思うので、なかなか共感は得づらいところですが…


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by cocue-cocue | 2012-03-21 13:30 | 親への違和感 | Comments(6)


好みのコーヒーに近付く


お店でコーヒーを頼んだとき、何度かに一度、とびっきりおいしいコーヒーに出会うことがありました。
正確には、私好みの味わいなのです。
専門店で銘柄を選んだわけでもない場合が大半で、いつも少し残念な気持ちになっていました。
なぜなら、そのとき美味しいと感じたコーヒーが一体、どんな風味なのか表現できず、再現できないままになるからでした。

店員さんをつかまえて、使っているコーヒー粉の種類を聞き出したい、そんな衝動にかられたことも一度や二度ではありません。

ある日、生協で京都の小川珈琲の季節限定品を購入、自宅で飲んでビックリしたのです。
これぞ、私好みのコーヒー。

何気に眺めたパッケージに、風味のチャートがついていました。
「苦味」「コク」「酸味」などを、段階で示すものです。
そのコーヒーは苦味控えめで、酸味が強いと分析されていました。

思えばコーヒーの酸味がどんなものなのか、いまいち分からないままでした。
偶然めぐりあった好みのコーヒーのお陰で、自分が酸味のあるコーヒーを美味しいと感じていると知ったのです。

これまで買ったコーヒーにも、チャートはついていました。ただ、どんぴしゃりのお気に入りに縁がなく、味わいの分析に至りませんでした。

大量規格品、しかも普及品、廉価品ばかり買い求めていた時代には決して気付かなかった、お気に入りの風味。
ちょっとした贅沢で、人生が本の少し広がるような、そんな体験となりました。

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by cocue-cocue | 2012-03-20 14:00 | お気に入り | Comments(2)


手軽に飲むために~コーヒー用品


出産を経て、家人の不在時はドリップする時間もなくなった私が次にたどり着いたのは、もっと楽に、短時間で淹れるための道具でした。

たまたま眺めていたサイトで「カフェプレス」の存在を知り「インスタントコーヒー並の手軽さ(除く後始末)」で用意できると知りました。

おしゃれな喫茶店で、リーフティーをサーブしてくれるときの、ガラスの円筒状の器具と同じ構造で、フィルターがよりきめ細かいそうです。

以前より、ポットに直接コーヒー粉を入れてお湯を注ぎ抽出、粉をこして飲む、という方法は知っていましたが、専用器具の存在は知りませんでした。

さっそく手に入れたものの、まだ試していません。
粉が中挽き~粗挽きであるのが勧められているのと、「おいしいコーヒーはより美味に、そうでないものはますますひどい風味に仕上がる」という、こわいコメントをいろんなサイトで見掛けたからです。

まずは粗挽きのコーヒー入手から、になります。
早く試したい毎日です。

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by cocue-cocue | 2012-03-19 14:00 | お気に入り | Comments(0)


居座った紙袋の中身


寝室の片隅にある紙袋が、いつも気になっていました。
立ててもすぐに倒れて不安定で、しかも目についてしまいます。
なんとかならないものかと思いつつ、ずっとそこにありました。

子供のオムツを換えて、捨てたあと、ふと思い立って、紙袋の中身を床に開けてみました。

出てきたのは…

衣類購入時に入っていた、透明の袋が数枚。
厚紙五枚。
捨ててしまって本体はないぬいぐるみの着せ替え服(金融機関のノベルティを実母が送ってきたもの。企業名がプリントされている布でできたシャツ)
衣類の予備ボタン数個。
給与明細の紙。
ブラシ(子供が美容室でもらってきた)

あまりにもつまらないものばかりで、しかも紙袋に比べてわずかな分量しか中身がなく、呆れ返るのみでした。

捨てるべきものを捨て、必要なものを封筒にまとめたら、大幅にかさが減り、これまで手を着けなかった自分が恥ずかしくなりました。

数分間と、ちょっとした思いきりで、目障りが取り除けるなんて。
まだまだ断捨離若葉マークだと再認識したひとこまでした。

しないより、マシかしら?



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by cocue-cocue | 2012-03-18 16:00 | 片付け・整理整頓 | Comments(2)


家で楽しむコーヒー、小さな一工夫


コーヒーの粉に目が向くと、次はいかに美味しく淹れるか、に興味が向かい始めました。

秘訣は湯温を90℃に落とし、細く注ぐこと…そのためにコーヒーメーカーや専用のケトル、細口ポットを買えば、またキッチンが物で溢れてしまいます。
一度に淹れるのも1、2杯ですし、手軽でかさ張らないのが一番です。

代用品を探した訳ではありませんが、ふと立ち寄ったモノコムサのキッチン雑貨コーナーで、ガラスのクリーマーを見た瞬間にひらめきました。
これにお湯を入れて注げば良いかも!!

どこかで読んだ「急須からお湯をドリップしても良い」という一文が頭に残っていたようです。
あいにく我が家の急須はちょっとしっくり来なかったので、晴れてクリーマーがその役目を担う運びとなりました。

クリーマーから細くお湯を注いで、粉が膨らむのを眺めながら、コーヒーの香りを味わうのもまた、楽しみのひとつになっています。


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by cocue-cocue | 2012-03-17 15:53 | お気に入り | Comments(1)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
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