日々是呼吸


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シンクロニシティ

友達に携帯メールを送りました。
昨夜始まった、フィギュアスケートの四大陸選手権で、高橋大輔君が首位発進(^_^)vというネタを、冒頭に書きました。
送信と同時に、携帯にメールが届きました。
何と、送り先の友達からでした。
「高橋選手、自己ベストで首位ですね」と書いてあり、さらにびっくりです。

共時性というのでしょうか。思ったことと同じ内容が、同時にフィードバックされました。

偶然という言葉で片付けるのは簡単です。でき過ぎた話のような展開は、もはや必然かなあと感じました。

アンテナを立てて、感度を良くして暮らしていたら、きっと必要なもの・ことは与えられるかな。
久々に思い至ることができました。感謝です。
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by cocue-cocue | 2011-02-19 00:47 | Comments(0)


夢の住まい

夜、久し振りに夫とワインを開けて、好き勝手なおしゃべりを楽しみました。

引退後は緑豊かな、時間がゆっくり流れる町に引っ込んで暮らしたいね、と夢を語り合いました。

今は子育てしながら仕事をしているので、時間を有効に使うためにも、利便性が最優先という立地に暮らしています。
快適ではありますが、根を下ろす場所ではないね、という思いは一致しています。

今の暮らしを維持するにも、この近くで今の条件並み、または上回る住まいを探したい気持ちも現実問題としてあります。
しかしながら、私のなかでは夢の住まいに思いをはせる方が、よりわくわくするのです。

いっそのこと、子どもが巣立つのを待たずして、自然環境にも恵まれた理想の家を手に入れた方が良いのではないか、そんな気持ちを抱いていることに気付きました。

例えば週末はその住まいでのんびり過ごして、平日は働く場所に近いところで暮らす。
二重の生活になりますが、オンとオフを切り替える、メリハリある生活が実現するかも知れません。

将来の定住を見越して、時間をかけて基盤を調えるのも楽しみの一つになりそうな予感がします。

少しずつ、ゆっくりと。夢の家に手を伸ばしていきたいな、ワイン片手に願う夜でした。
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by cocue-cocue | 2011-02-16 00:00 | こころと思い | Comments(0)


真冬のティータイムに

冷え込みが続く二月に入り、身体の芯から暖まる飲み物が手放せなくなりました。

生姜をすり下ろして入れる、温かい飲み物2種がこの冬のお気に入りです。

生姜ココア
材料:1人前
ココア(表示通りに)1杯分の必要量
ミルク150ml
お湯 大さじ1
生姜 チューブなら1cm目安 すり下ろしたもの

手順:
①ココアと生姜をお湯で溶く
②泡立てるなら、カップ三分の一目安のミルクを加えて混ぜ、電子レンジで加熱する
③残りのミルクを加えて混ぜ、再度電子レンジで加熱する

甘味の中に、時折生姜のピリッとした味わいが広がります。

ジンジャーミルクティー
材料:2杯分
ティーバッグ2袋
水100ml
牛乳300〜400ml
生姜すり下ろし 小さじ2〜大さじ1
はちみつ大さじ1

手順:
①小鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したらティーバッグを入れる
②牛乳と生姜、はちみつを加えて混ぜ、沸騰しないように温める
③茶漉しで漉して、カップに注ぐ

甘味や生姜の量は、好みで加減できます。
煮出して漉すので、洗い物は増えますが、深い味わいがやみつきになります。

ちょっと一手間かけるだけで、豊かなティータイムが楽しめます。
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by cocue-cocue | 2011-02-13 21:31 | 口福レシピ | Comments(0)


ポンテケージョ

夕食をとる時間がなかった日、帰り道のジューススタンドで見つけたポンテケージョを、歩きながらつまんでいました。

手軽に作れたら良いのに。
チーズとパンに目がない私、早速レシピを検索し、作ってみました。

材料:
小麦粉60g
片栗粉80g
牛乳
サラダ油 小さじ2
ピザ用チーズ 大さじ1

手順:
①材料を混ぜて、ボールにラップをかけて、電子レンジで1分加熱する。
②クッキングシートの上に、10等分した生地を丸めて並べる。
③予熱したオーブン180℃で15分焼く。

元のレシピはバターを使っていましたが、手元になく、別のレシピが取り入れていたサラダ油にしました。
マーガリンでも可、と元レシピにあるのを、後で気付きました。

レンジにかける、と読んだところで、ホウロウのボールに材料を入れたのと、レンジがオーブン機能で予熱中だと気付き…
エイヤッと予熱中のオーブンに、ボールを入れてしまいました。

元レシピで粉チーズを使っていましたが、あまっているピザ用チーズで代用しました。

勝手解釈のせいか、生地が緩く仕上がり、とても丸めて成形できそうになく、スプーンですくって落としました。

完成したのは、おやきのようにひらべったいポンテケージョ風でしたが、中心はきちんとモチモチしていました。

白玉粉や豆乳、豆腐を使うレシピもありました。次回は違う素材で作ってみたいです。

自分のレシピが確立できますように☆
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by cocue-cocue | 2011-02-12 02:03 | 口福レシピ | Comments(0)


「心を静める」

読んでいる本に、呼吸の大事さが書いてありました。

当たり前のように繰り返す呼吸が、心身にどれほど大きな影響をもたらすか。

我に返ると口呼吸になっていて、直そうとしたら鼻が詰まっていたり。
休日に自宅で仕事の連絡を受けたとき、終わってドッと身体が疲れたと感じ、初めて息が上がっていたと思い知らされたりもしました。

お世話になっている治療院の先生からは「常に緊張しているんですよ」と指摘を受けました。
息が浅くなり、身体に力が入る。集中すると我を忘れるので、つい体力を使い切ってしまいます。

ブログを「日々是呼吸」と名付けたのは、そんな私がもっとリラックスして毎日を過ごせるようになりたいから。
息をするかのごとく、身体の内外から旧いものを出し、新鮮なものを取り入れたいから。
いろんな願いをこめています。

吸うばかりでは過呼吸で意識を失うように、吐き出すことはおろそかにしてはならないと感じます。
身体はさておき、身の回りの環境、例えば家は、取り込んだものが溜まるだけでなく、人が働き掛けない限りは居座る運命にあります。

溜め込みがちな私は、特に意識して出すことを考えなくてはなりません。
吐いてから吸う。出してから入れる。気持ちを向けていきたいものです。
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by cocue-cocue | 2011-02-11 02:30 | こころと思い | Comments(0)


電気ケトルが知らせてくれたのは

一人暮らしを始めたときから持っていた電気ポットを、昨夏手放しました。

かつての住まいは、事実上のワンルームマンションでガスコンロがなく、電熱器が設置してありました。
お湯を沸かすのも一苦労で、電気ポットは必須でした。

二年後にガスコンロ付の住まいに引っ越して以来、お湯はやかんで沸かしています。
産後、粉ミルクを作るのに必要かと思いきや、完全母乳だったので、電気ポットはキッチンシンク下の奥に仕舞い込まれていました。

断捨離本にであったこともあり、要らないもの、使わないものを手放すことにして、場所塞ぎだったポットもさよならしました。
ゴミに出す時「まだ使えます。お入り用ならどうぞ」とメモを貼ったのが、せめてもの弁解でした。

母に「電気ポット持ってるでしょ?」と聞かれて、「使わないしかさばるから、処分したよ」と答えて、唖然とされました。
まだ使えるものを捨てるなんて、母には受け入れがたいことなのでしょう。

捨てて半年、ポットがなくて困ったことは一度もありませんでした。

知り合いから案内をもらって出向いた集まりで、電気ケトルの新製品を頂きました。
10数年前のポットよりずっと進化した品が手に入り、うきうきしています。

あのときさよならしたから、新しいケトルが来てくれたに違いない、そう思えてなりません。

手放せば得られる。
目に見えて感じることができました。
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by cocue-cocue | 2011-02-10 01:16 | 片付け・整理整頓 | Comments(0)


着るものの探し場

昼休みに散歩がてら、洋服のお店を通り掛かることがあります。

いろんなお店がありますが、私の年格好だと、いったいどんなお店で買えば良いのか、いまだに良く分かりません。

ここのところ、自分の着るものがどうも型にはまっているように思えて、脱却を計りたいのですが、取っ掛かりが難しいのです。

先日、身体にぴったりあったスーツを買うことができました。
調べたら、そのお店は子供の服を気に入って買うお店と同じ系列のメーカーが手掛けているとわかり、我ながら納得の新規開拓でした。

しかし買ったのはグレーの無地。デザインは極めてベーシックで、代わり映えはあまりしません。
身体に合うのは確認しましたが、ブランドのテイストや対象の年齢層、属性が自分にあっているのか、まだよく分かりません。

個性的なデザインも嫌いではありませんが、自分が飽きなくても、周りに覚えられやすいのではないかと心配になります。

数年前に買って、いまも愛用する服を買ったお店に行ってみると、微妙にテイストが変わっていたり、悩ましいところです。

「もっと若い人向けかな?」と躊躇するようなお店で、私より最低5歳、下手すると10歳以上年上の方々を見掛けると、「いくらなんでもそれはマズいでしょ」と思わず目を疑ってしまいます。

自分がそうはならないように、心して服を探したいのです。
着るもの、持ち物をそろそろ吟味したいので、自分の定番を早く確率できたら、と願います。
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by cocue-cocue | 2011-02-09 00:04 | 身に着ける | Comments(0)


バッグ狂

いつの頃からか思い出せませんが、バッグがとにかく大好きです。

小物だけ入れるサイズのミニトートから、旅行用のボストンバッグまで、とにかくかばんと名の付く物には目がありません。

これが最後、打ち止め、何回宣言したことでしょう。
今でも、新しいバッグが欲しいとひそかに考えています。

荷物をすべて、一つのバッグにまとめるか。サブバッグ持参を基本にするか。まだ通勤用のスタイルが定まりません。
ベビーカーで電車に乗る暮らしから、徐々に子供の手を引いてよちよちあるきするようになり、荷物の持ち方も変わってきました。

あまり柔らかすぎるバッグだと、中身が泳いでしまい、外出先で財布や切符を探すのにもたつきます。
硬いバッグだと、物を取り出すだけで力ずくになりがちで、これまた収納力が少なくなります。
バランスがなかなか難しい気がします。

長く使える、良いバッグが欲しいと思う反面、目まぐるしく変わる生活や環境に対応するには、その時々にふさわしいものを選ぶ方が合理的にも感じます。
実際、独身時代に愛用していた通勤バッグが、イマイチ使いこなせなくなりました。
小さすぎたり、重すぎたり…

今なら軽くてたっぷり入るバッグに目が留まります。
薄い皮革製か、ビニールか、ナイロンか、布か。
トートかショルダーか、ボストンか。
なかなか決まりません。今日もまた、昔のバッグで出かけています。
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by cocue-cocue | 2011-02-08 00:56 | 身に着ける | Comments(0)


続・やっぱりラベンハム

その日は朝からちょっと大きな会議の準備と進行をしたり、仕事が盛りだくさんでした。
職場を出て、駅前のビルに息抜きを兼ねてフラッと足を運びました。

まだまだセール真っ盛りで「再値下げ」のポスターをかかげる店も少なくありません。

いつもなら3階に上がるのを、その日はなぜか初めて2階に降り立ちました。

新着の春物を眺めたり、セール品のタグを見て割引率に驚いたり。冷やかし客もいいところでした。

何気なく入ったその店の、コートがかかった一角の一番奥のハンガーに、見つけてしまったのです。ラベンハムを。
しかも私が好きな紫色です。

鏡の前で合わせてみました。タグのサイズは、以前肩が合わなかったものと同じでした。これは着て見ないとわからない…

最寄りの店員さんがレジ打ち中だったので、店の端に居た店員さんをわざわざ手招きして、試着させてもらいました。

何と。ぴったりではありませんか。

自分へのご褒美にいかがですか?長く使えるお品ですよ、と店員さんに後押しされて、思い切って購入しました。

翌日インターネットで調べたら、私が買ったのはこの秋冬の新作で、スナップボタンではなく普通のボタン留めが特徴のデザインでした。
通勤用にも耐えうるものを、と考えると、最初に見掛けた品よりずっと、目的に合致していたのです。

偶数の出会いで、理想のラベンハムが手に入って、満足度が高いです。
やっぱり買ってしまいました(*^_^*)
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by cocue-cocue | 2011-02-06 02:25 | 身に着ける | Comments(0)


やっぱりラベンハム

通勤用のコートを探していたときに、偶然知ったラベンハム。
いろんなセレクトショップが扱っている、その筋では有名な英国製キルトジャケットのブランドを、お恥ずかしながら私は全く知りませんでした。

名前を知ったその日、仕事帰りに早速、取扱店を訪ねると、確かにありました。山吹色のフード付、裏地はリバティープリントの小花柄でした。
試着すると肩幅が小さくて、他店から大きいサイズの品を取り寄せてもらうことにしました。

その後も、違うお店で型が違うラベンハムを見掛けたり。
別のお店では、試着もさせてもらいましたが、どこか決め手に欠けて、買わぬままでした。

町行く人が着ているのを気付くようになったり、恐らくラベンハム風という形で広まったであろうキルティングコートやジャケットも目に入るようになりました。

取り寄せ待ちのお店に問い合わせたところ、三色各一点ずつの在庫のうち、二点が売れてしまい、残りの一点がキャンセル待ち、という説明でした。

ご縁はなかったか、そうあきらめて、今年はダウンコートがあるから大切に着ようと再認識していたのです。
(続く)
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by cocue-cocue | 2011-02-06 02:24 | 身に着ける | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
by cocue-cocue
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