日々是呼吸


カテゴリ:しないときめたこと( 13 )



我慢って、させてはいけない

 最近は心が落ち着いているように感じています。急に降ってきた言葉をご紹介します。

 人に我慢させたり、自分で我慢したりしてはいけないなぁということ。

 結果的に、脇目もふらずに何かに打ち込んだり、遊びたいのに別のことをする、なんてのは問題ないんです。
 我慢が先に立つのは、本当に百害あって一理なし。

 私は母から、辛抱が足りない、我慢しなさいとずっと言われて育ちました。今も気が付くと身体に力が入ります。歯の噛みしめがひどく、マウスピースも2回作りました。「奥歯をくいしばって我慢しなさい」と、幼稚園の頃からいわれてきましたからね。

 結論からいうと、有害なしつけでした。結果的に我慢するのはありです。でも、まず我慢、というのは本末転倒。さらには「私はこんなに我慢したんだから」と勝手に見返りを期待したり、思うようにならないと「我慢したのに」と他人を責めたり、他の人にも我慢を強いたりして、ろくなことがありません。(これは母がやっていたことですね)

 今の私は我慢しないので、そんな親とは音信不通になっています。気が付いたら、許せないほどいやな人や憎しみの対象も、私の周りから姿を消しました。
 我慢をやめたら、気持ちよく、心軽く接することのできる人ばかりに囲まれています。

 我慢とは、無理を強いること。やっぱり大事なのは、わが身を尊重することですから、真っ向から対立しますね。
 今すぐ叶わないなら、待てばよいだけ。忘れていても構わない。我慢なんて、不要なんですね。



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by cocue-cocue | 2015-10-24 23:19 | しないときめたこと


疾病利得 人はしたくないことは病気になってでもしないで済ませる

 それは義母の母親がいよいよ危ないという連絡が来た頃でした。
 持病のメニエールに加えて、義母は腰を痛めて整形外科に通い始めました。ほどなく、遠距離移動にドクターストップがかかったのです。

 義母の生家には、飛行機か山間部を走る特急列車を使わなければ行けません。気圧変化を避けるためと、同じ姿勢を保ってはいけないからと、両方の症状から長旅を禁じられました。
 死に目には会えず、義母は母親の葬儀も不参加でした。

 母親の寿命が迫って動転したわけではありません。
 彼女は、実母に二度と会いたくなどなかったのです。そのためにダブルで医師の禁止を得たのです。
 その証拠に、実母の一連の行事が終わってから、体調はすっかり回復し、元気を取り戻したのでした。

~~~~~

 どうしても法事に行きたくない、友人はそう訴えていました。貴重な週末をそんなことに割きたくないと。
 当日朝に現地入りすることにして、別の空港まで飛んで、その町に一泊することにしたと聞いていました。

 直前の金曜日、体調を崩して欠勤、結局法事は行けなかったと言います。

 どうしても逃げ出したいのにうまくいかないとき、人は病気を招いてまで、行かずに済ませるものなのですね。これぞ究極の、自己防衛なのかもしれません。




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by cocue-cocue | 2015-07-19 15:57 | しないときめたこと


久々に。

すっかりご無沙汰していました。

忙しいながらも、楽しく過ごしております。

ちょっとだけ現れたのは、訳があります。

~~~~~

世の中には、残念ながら非道な仕打ちをする人がいて、組織があります。

私はそういう人々のことは決して許さない。

しかしながら。

すべての例がそうであるとは決して申し上げませんが、尋常じゃない仕打ちを受ける人々には、そうなる因果関係があることに、気がつきました。

もちろん、仕打ちを受ける側に理由や原因があるからといって、決して加えた側の非が減るわけではないことを、確認しておきます。

そのうえで敢えて、人とひとの関係がありますから、そこに至るまでの理由があることを、指摘しておきたいです。

抽象的ですが…

なお本件は、天災や事故といった、偶発的な出来事のことではありません。

身近な人間関係におけるトラブルを想定しています。

~~~~

まあ、ひとことでいうなら、因果応報、なのかなと。

私がこのことを学ぶために、不愉快な思いを撒き散らしてくれたその人に、私は心から感謝したい、そう思います。

絶対にここには来ないでしょうが。

ありがとう。

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by cocue-cocue | 2015-06-25 00:43 | しないときめたこと


自身の母親の葬儀に出なかった、義母のはなし

このブログでは実母への違和感を綴ってきましたが、実母が見下ろしている私の夫の母親と、私は仲良しです。
もちろん、相容れない面もありますが、世間の嫁姑関係と比べると、かなり良好だと自負しております。

そんな義母の話を、書いてみます。

~~~~~

義母と私の共通点、それは、母親にあたたかい愛情を注いでもらえなかったばかりか、辛辣で非情な言葉の数々を投げ掛けられ続けたことです。

義母には兄がいて、彼女の方が成績が良かったのに「お兄ちゃんよりレベルの高い高校に行ってはダメ」と進学先の希望を叶えてもらえず、兄は四大に行ったのに「女だから」と短大にしか通わせてもらえませんでした。

同郷の伴侶と東京に暮らし、転勤も経験しましたが、義父が定年後、故郷に戻りたがるのに、断固として拒み続けました。
一因は、母親との関係があったんだろうと察します。

~~~~~

5年ほど前、義父の母親が亡くなり、義母も葬儀のため郷里に戻りました。
義母の母親はデイサービスに通って、彼女の兄夫妻と同じ敷地内で暮らしていました。
せっかくの機会だからと、滞在中に母親を訪ねると話していた義母。
面会は叶いませんでした。

「葬儀のために来るのに、ついでに会いに来るなんて良くない」と母親に断られたと言います。
なかなか帰る機会のない土地なのに、頑なにならなくても、と感じたものでした。

~~~~~

そのうち、義母は持病をこじらせ、飛行機の利用と長いトンネルの移動の禁止を医師に言い渡されました。
かなり高齢の実母にもしものことがあっても、駆け付けられそうにない、とは聞いていました。

いよいよ、義母の母親が危ないらしい、そんな連絡が入りました。
年が年だけに、いつ何があってもおかしくないと言わせていましたが、いよいよきたかという感じになりました。

その直後です。
これまた持病の整形外科の症状が急に悪化し、新たな発症も見付かったのです。
我々がお願いしていた子供(義母にとっては孫)の迎えもできなくなりました。

疲れたところに、母親の容体悪化が堪えたのかな、と感じていたのです。

もしもの時、義母は果たして、駆けつけられるのだろうか?
新たな発症は、長い時間同じ姿勢を取り続けられない、というものでした。
飛行機もトンネル通過も無理なうえ、陸路も厳しい情勢です。

どうするのやら?
気にしていた矢先、夫に義母から連絡が入りました。
「兄に、葬儀には行けないと伝えたから」

~~~~~

結局、義母の母親の葬儀には、義父が一人で参列しました。
「いちおう、おばあちゃんのお葬式だからなあ…」と悩んでいた夫も、自分の母親が欠席することから、参列を見送りました。

夫には弟がいますが、あろうことか彼もヘルニアを発症し、参列できませんでした。

~~~~~

親の葬儀に出ないという選択肢を目の当たりにし、私は勇気付けられました。
親だからという理由で、何もかも受け入れたり、社会通念上当たり前とか望ましいとかされていることを、全く気乗りしないのにしなくてもよいのだと。

そもそも、義母の母親も(私の両親も)、社会通念上望ましい親ではなかったのですから。
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by cocue-cocue | 2014-05-31 13:55 | しないときめたこと


休んでも構わない、体が辛いなら

子供のはじめての運動会だというのに、当日目覚めたら激しい頭痛と腹痛が。
本当に情けないんですが、家で休ませてもらうことにしました。

「いいよ、休んでいて」と、第2子も連れて出掛けてくれた夫の優しさに、ほっとする思いでした。

*****

幼稚園と中学高校は、皆勤賞だった私。(小学校は骨折で入院したりしたので、休みました)
病弱でもなかったし、休むほどの不調はなかったのですが。

最近、気が付いてしまったんです。

私は、健康優良児なわけでも、頑丈で屈強な訳でもなくて。
単に、休ませてもらえなかっただけなんじゃないか。

*****

おたふく風邪や風疹など、登校停止の感染症のときは、もちろん欠席しました。

でも、風邪とか腹痛、頭痛、具合が悪いとか、その程度で休むなんて、認められなかった。

いじめにあって毎日辛かった時期も、休むなんてなしでした。
皆勤賞がうんぬんというより、休む勇気がなかったんです。

学校に対して、ではなくて。
学校を休みたいと親に伝える勇気が、なかったのだと思います。

*****

就職してから、病気で二回入院しました。

当時は体が重くて辛くて、あちこちが痛くて、眠かった。
疲れがとれないままだったのでしょう。

でも休んじゃいけないと思い込んでいたから、体に鞭打って、出勤していました。
地下鉄のわずか一駅の間でも、寝てました。

そして、声がでなくなり、物が食べられなくなり、水も飲めなくなり。
(れっきとした耳鼻科の疾患でした)

*****

「あなたは我慢が足りない」

物心ついてから疎遠になる間際まで、母からかけられていた言葉です。

母が気に入らないのは、私の夫が疲れていて、リビングのソファでぐったりしている姿です。

人前でそんな姿をさらすな。
疲れたなら、寝室に行って横になれ。
ちょっとしたことですぐにぐったりして、体力がない。
そのぐらい、辛抱しなさい。

そんな母が手伝いと称して我が家に泊まり込みにきていたときは、3時、4時まで、片付けやら作業をさせられました。

第一子の出産前は、引っ越しもあったので、かなりの頻度で母と夜明けまで作業して、そのあと私は朝から出勤してましたね。

*****

今は疎遠なので、なにも言われませんが、子供の運動会だというのに具合が悪くて、母親の私が家で休んでいた、と知るなら、私の母は激しく批難したでしょうね。

母がよく口にした台詞を思い出しました。

「這ってでも出掛けないと」

*****

すんなり休ませてくれた夫に、感謝しつつ。

また、親への文句が沸き上がってきたのでした。


母に対する文句の棚卸し中です。


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by cocue-cocue | 2013-10-12 10:40 | しないときめたこと


お知らせ)しばし、コメント自粛します

今回は事務連絡です。

ブログを通じて親しくさせて頂いている皆様へ

当面の間、皆様のブログに、私からコメントを書き込むことを、自粛させていただきます。

大半の方のブログには、更新記事の拝読に伺いますが、そのまま素通り致しますことをお許しください。

当ブログは従来通り、承認制でコメントを受け付けております。

今回の判断に至ったきっかけについては、営業妨害にならない範囲で、いずれまとめたいと考えています。(やめるかもしれません)

歯切れの悪いエントリですが、ご了承下さい。

cocue-cocue
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by cocue-cocue | 2013-09-03 23:20 | しないときめたこと


しないと決めたこと~移動編 その2

今の住まいは、最寄り駅から徒歩二分で、乗車すると東西にも南北にも移動できる、いわゆる交通至便といえそうな場所にあります。
自家用車なしで日常生活に困らない、という前提のうえで、の話ではありますが、我が家は自動車旅行をしません。

旅先でレンタカーを借りることはあります。夫も私も免許は持っていますし、夫は運転も得意で車は好きです。
ただ、目的地まで車で出掛けるような旅行はしません。

理由は、いくつかあります。

★夫は鉄道好き
車よりさらに好きなのが電車や地下鉄、路面電車…となると、積極的に車で遠出する理由がなかなか見つからないのです。

★車移動は時間が読めない
新幹線や電車も、事故や故障でダイヤが乱れることはありますが、突発的な事態を除くと、運行時間に大きな差は出ません。渋滞で到着時間が読めない、という事態とは無縁です。
自動車ですと、恒常的な渋滞スポットあり、レジャーに出掛けるような曜日や時間帯はサンデードライバーが増えて事故が起きやすく、何かとストレスになりそうだからです。

★運転手に負担がかかる
鉄道旅行だと、少なくとも車のハンドルを握っているときと同じ緊張感をもって過ごす必要はありません。
子連れだと、周りに気を遣う必要はありますが、ラッシュ時の乗車はもちろん避ける、混雑した車両や路線はやめる、旅の荷物は別送する、手荷物はコンパクトに、…を心掛けて過ごせば、運転手にかかるほどの負担は不要です。

★車窓が楽しめる
ここまでくるとJRの回し者みたいですが…
道中に家族全員で同じ景色を楽しめるのは、旅の思い出のひとつになります。
もっとも、家族で車窓が楽しめる程度にはゆとりのある路線、時間帯、車両や座席を選んで乗車するのは、繰り返しにはなりますが、最低条件です。

なぜこんなことを書いたかというと、家族で自動車で遠出したときにDVD観賞する際のマナーというか、ルールについての議論を知り、「車での移動中にDVDを見るんだ!!」と驚いたからなのです。

車内でラジオや音楽を聴くのは定番ですし、飛行機の国際線や観光バスでは映画上映も当たり前です。
が、自家用車でDVDを観るの?という、無知で時代遅れの反応かとは思いつつ、それが国内家族旅行での出来事だとしたら、何かもったいないな…と感じたのがきっかけでした。

恐らく私たちのような家族が、もはや少数派なのかもしれませんね。


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by cocue-cocue | 2012-09-16 17:50 | しないときめたこと


しないと決めたこと~移動編

お住まいの地域や家族構成など、事情によって異なると思います。あくまでも私をとりまく環境が許すから、ではありますが、移動手段について感じることです。

一人目の子供のときから決めているのですが、我が家は自転車の二人乗りはしません。
二人目はまだ乳児なので、そもそも乗せられないのですが、仮に可能な月齢になっても、我が家は自転車で子供と相乗りはしません。

いくつか理由がありますが、最大の理由は、不安定な走行と、倒れたときの危険性が気になるから。いくら便利といわれても、安全面を引き換えにしたくはないからです。

ベビーカーで電車やバスなどの公共の乗り物を使うより、迷惑がられることも少ないでしょうし、移動距離も長くできそうです。
手を振りほどいて飛んでいってしまう子供を連れて歩くよりは、逃げられない自転車の座席のほうが心配も減るでしょう。
有料化してきたとはいえ、駐輪場は駐車場より安く使えますし、止める場所探しの苦労も小さいはずです。

なので多くの親が、自転車で子連れ移動するのは分かるのですが、私はやっぱりしたくないのです。

警察も取り締まりは強化せず、むしろ電動自転車で対応機種であれば、という対応のようです。
市民権は得ているのだとは思いつつ、今日も私はベビーカーに赤ちゃんを乗せて出掛けるのでした。



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by cocue-cocue | 2012-08-23 17:45 | しないときめたこと


しないと決めたこと~続 インターネット編

Facebookしません、に続き、しないと決めて、しかも方針変更はあり得ないと自覚しているものがあります。
Twitterです。
すでに一時の勢いに陰りも出たかも知れませんが、Facebookのような「便利なのは分かるが、抵抗感」なんてものではなく、私には生涯無縁だなと自覚できるほど、しない決意は固いものです。

親しい友人との携帯メールのやり取りが、Twitter状態になることもあります。でも、わざわざTwitterでなくて良いかな?そう感じています。

が、ここへきて、全く異なる理由で、Twitterはちょっと、と思い始めました。

きっかけは、世界一周旅行中にマラリア感染で他界した夫妻の話を知ったことでした。

ご本人に了解を得られませんので、リンクは貼りませんが(ご興味のある方は、前の文章のキーワードを検索なさって下さい)、亡くなる前日もつぶやいていたことが分かっています。
内容は体調悪化を訴えるものでした。

国境を越え、リアルタイムで繋がっていたはずなのに、異国で邦人保護も受けぬまま、客死した二人。
一昔前なら考えられなかったコミュニケーションの手段があるのに、活かされなかった。
いやむしろ、実際は遠く離れている家族や友人、仲間らとやりとりしていたために、孤独感や旅先特有の心細さが欠落し、危機的状況の見極めができなかったのかも知れません。

TwitterこそがギリギリのSOS発信だった、と見ることもできます。
残念ながら、メッセージを受け取って、彼らのために何らかの手を打った人はいなかったことは、結末が物語っています。

Twitterをする代わりに、現地の大使館に連絡するとか、宿泊先で助けを求めるとか、命拾いに繋がる行動はほかにいくつでもあったかもしれません。
詳しくは触れませんが、それらの選択肢をとらなかった理由もあったようです。
とはいえ、起きてしまった結果を知ったら、「あのとき、まだ何かできる状態だったのなら、Twitterしてる場合ではなかったのでは」と言わざるを得ません。

Facebookについてのエントリでも少し触れましたが、オンラインの世界を優先してしまったがために、今ここにいる自分の身を守れない、そんな恐さが潜んでいるのではないかと、切実に感じた次第です。


まさかこんなことになるとは全く知らない状態の「つぶやき」を、後から目にする切なさ…
ネット上に残るだけに、なかなかつらいものもあります。




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by cocue-cocue | 2012-08-05 17:20 | しないときめたこと


しないと決めたこと~インターネット編


先日UPした「しないと決めた」揚げ物のエントリには、追い風コメントをいろんな方から頂戴しました。改めて御礼申し上げます。

今日はインターネットを使うなか、私が今のところは参入しないでいるサービスの話をします。

皆さんお使いかもしれませんが…Facebookです。

仕事で知り合った方から同級生、友人に至るまで、何人の方から「Facebookやってますか?」と訊ねられたことでしょう。
音信不通になっていた旧友との再会?を熱く語ってくれた人もいれば、海外の友人と消息がわかって交流が再開できたと喜んでいる人もいます。

「お互いに連絡をとりあわなくても、Facebookを見るだけで元気にやってると分かるから、便利だよ」と教えてくれる友人もいました。

きっと、便利で楽しいんだと思いますが…勧めてくれた人たちをがっかりさせながらも、利用していません。

今のブログですら、毎日更新できていない私にとって、Facebookはちょっと重荷になりそうな予感がするのです。
いいねボタンとか、もらったメッセージへの返信とか…それぞれは苦にはならないのですが、逆に首を絞めることになりかねないと感じるのです。

今のブログも、日記というよりは備忘録に近いものですが、ブログ栄えする生活を送ろうと思い始めるようなら、それは本末転倒だと自戒しているつもりです。
私は、Facebookやブログのために暮らしたくはない、そのためには適度な距離が不可欠だと感じるのです。
そして今の私には、Facebookをしないでいるのが心地良いのだと。

ややもすればあれもこれもと手を広げがちな私ですから、あえてしないで済ますことも選びたいのです。

いつか気が変わって、Facebookデビューすることがあれば、その心境を見つめたいですね。


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by cocue-cocue | 2012-07-31 15:45 | しないときめたこと

    

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