日々是呼吸


カテゴリ:失望サービス( 7 )



捨てたいのは、本ではない

 体調がすぐれないものの、少しでも家にあるものを減らしていきたいと、宅配で出せる中古書買い取りを申し込みました。

 段ボールを用意し、電話台のそばに置き。夫にも「週末に集荷があるから、出すものがあれば出して」と念押ししました。

 あいにく微熱と咳がひどく、寝込んでいたときに集荷が来て、夫が対応しました。

 しばらくして。

 ふと電話台の前をみると、送り出したはずの段ボールが、床に残っています。
 いったい、何の箱を出したの?

 奥の和室にある、別の保管用書籍を、勝手に梱包して渡してしまっていたのでした。

 …使えないヤツ。

 私の話も聞いていないから、適当に判断して、荷物を出してしまったわけで。

 体調がさらに悪化。
 私が捨てたい、もっとも大きなものは、本なんかではなく、まちがいなく夫みたいです。
 共同生活のストレスが、度重なる体調不良の原因ですね。
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by cocue-cocue | 2016-01-17 01:05 | 失望サービス | Comments(0)


毒吐き)お釣りを出さない神社

 四国にあるとても有名な神社の分社でのできごとです。

 お賽銭も用意してお詣りしたところ、おみくじをひこうとしたら小銭の持ち合わせがありませんでした。

 社務所でくずしてもらおうとしたら「両替は受けておりません」とピシャリ。

 両替、なんですかね?
 お釣りを出さないということだと受け止めたのですが。

 がっかりしました。 割とひんぱんにお詣りしていたのですが。

 神様の心は狭くないと信じたいですが、仕える人がこれだと、押してしるべしなのか。
何を信じましょうか。







金比羅
 
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by cocue-cocue | 2014-10-02 12:31 | 失望サービス | Comments(0)


残念だった旅

家族で北の方に旅行に出掛けてきました。

楽しみにしていた旅で、小さい子供がいるので予定や移動は多くしないで過ごしてはみたのですが、結論からいうと、ちょっと残念な旅行に終わりました。

書く気になればUPするかもしれませんが、決定的な出来事があり、旅が台無しになりまして。

滞在当初から、折に触れて、この街は子連れに理解がないな、冷たいな、と感じさせる場面がありました。
前述の出来事はある意味、やっぱりね~という、だめ押し感もありました。

自然が豊かで、ゆったりしていて、食べ物も美味しい街なのですが。
もう、訪れることはないな、と思っています。

老後、移住できるかな?なあんて夫と話していましたが、今回の経験で絶対になしだね、と合意した私たちです。

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by cocue-cocue | 2013-09-21 01:00 | 失望サービス | Comments(0)


贈り物の手配にまつわる思い出話


 いつも読ませていただいているお気に入りブログのひとつに、お中元についてのエントリがアップしていました。
 そういえば私も…直接ではありませんが、贈答品にまつわるトホホな話を経験しました。

 少し日があいてしまいましたが、こんなこともある、というのはぜひご紹介しておきたいと思いましたので、掲載元「ぽれぽーれシンプルライフ .2。」のぱんだやぎ様のご好意で了解を得まして、元原稿にリンクをさせていただきました。

 それはある年の、お歳暮シーズンでした。
 実家の母から、「ココだけの話」ということで、電話で報告を受けたのが、お歳暮の顛末です。

 夫の実家から私の実家へ、とある関西系の百貨店経由で立派な「昆布」が送られてきたそうです。
 包みを解いてみると…商品にいろんなステッカーがべたべた貼り付けてあったとのこと。
 なんだか変だな…と思って眺めるうちに、母はぴんときたんだそうです。

 これ、店頭陳列品じゃない?

 とりあえず母は、送り状に書かれていた百貨店の連絡先に電話をして、説明をしたとのこと。

 百貨店の回答は

「問題なく普通にお使いいただけますから、大丈夫ですよ」


だったそうです。

 そういう問題じゃないだろ?と思った母が、その通り伝えると、百貨店は「では新しいお品を送ります」といったとか。
 
 では、受け取った陳列品らしきものを返送しましょうか?というと、それは要らないといわれたんだそうです。

*****

 結果的に、実家には立派な昆布のセットが二つ届くことになり…老夫婦二人で消費するのは難しい、という話は脇において。

 実家の母からは「絶対に向こうのお義母様には、この話はしちゃだめよ」と口止めされたので、もちろん伝えてはいませんが、「世の中こんなこともある」という文脈で夫にはチラッと話しました。

 「あなたのお母さんには、何の責任もないんだけれどね」と。

*****

 せっかく百貨店から歳暮の品を手配した、義母の手間ひまもこれでは台無しです。

 しかし…私は「ああ、運が悪い」と心の中で頭を抱えました。
 義母が実は、いわゆる贈答品のやり取りを非常に負担に感じるたちなので、面倒だと思いながらしぶしぶやっていることを知っていたからでした。

 本件は恐らく、いやほぼ間違いなく、百貨店の手配ミスだと確信しています。

 がしかし…まさかないとは思うんですが、こんなやり取りがあったとしたら…

(百貨店) 「お客様、お選びになったお品ですが、人気商品のため現品限りとなっておりますが、よろしいでしょうか?」

(義母) 「最後の一つなの?あら、間に合ってよかったわ、それにしてちょうだい」

 たとえ、の話ですが、仮のこのやり取りが、ギフトセンターで注文をした後、後日電話か何かで交わされていたり、だと、ぱんだやぎさんも書かれている通り「極力自分の目で確認する」ではなくなっています。

 いずれにせよ、本件を通して、私の母は、義母が日ごろ季節の贈り物をおっくうがっていることと、届いた品について、何らかの関連をみいだしたのではないか。
「100%偶然に起きた、ある意味不幸な出来事」だとは思っていないんじゃないか。
母は私には言いませんでしたが、そんな余計なメッセージが伝わっているように思えてならないのです。

 インターネットの普及で、いろんな地域からのお取り寄せも可能になり、贈り物の幅も広がりました。その分、行き違いやトラブルも増えているような気がします。

 とはいえ、本家本元の百貨店で、こんなことが起きてしまうと…
 いったい何を信じて、遠方の方に贈り物をすればよいのか、分からなくなってしまいます。

 この夏のセールは昨日13日からようやく本格化しましたが、例年より時期が遅いため、百貨店の売り上げが激減しているようです。
 デフレや不況、物あまりの時代といった背景で、飛ぶように物が売れない!というのは事実でしょうが、かつて「デパートの包み紙なら、間違いはない」と思って利用していた顧客を裏切ってはいないか、足元のサービスをしっかり見直してもらいたいなと強く願います。

 …結局、中元歳暮のやりとり、両家の間では止めてしまいました
 
 


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by cocue-cocue | 2012-07-14 14:10 | 失望サービス | Comments(4)


失望サービス) スターバックS N形町店 1月14日夕刻

昨日は戌の日。遅ればせながら、安産祈願のため、水天宮にお参りしてきました。

訪れたのは夕方で、祈祷の受付も終わりかけていたこともあり、境内はさほどは込み合っていませんでしたが、時折行列ができていました。

今年の初詣を兼ねて、お参りし、お札をいただいて、おみくじに挑戦。境内で写真を撮ったりしてから、地下鉄駅近くでお茶でもしよう、と立ち寄ったのが、表題のお店です。

そこそこ込み合っており、店員さんの指示で、店内の座席を確保してから、レジに並んで注文しました。
夫のアイスコーヒー、子供のジュース、私の「抹茶小豆ラテ」をオーダーして支払い、受け取り口で並んでいたのです。「ラテ」のみ、ドリップに時間がかかるようでした。

何人かお客様の飲み物が完成し、次は私の番だな、と思って待っていたら、抹茶小豆ラテが完成しました。
「抹茶小豆ラテでお待ちの方~」といわれて受け取ろうとすると、
女性の店員に「先の方からです」といわれ、私の二人後にいた男性に、商品を渡されたのでした。

私が受け取るべき品は、トレーに載って後ろに置かれていたアイスコーヒーとジュース、そしてラテだったのですが…トレーは忘れられているようです。

次の「ホットのカフェラテショート」が別のお客さんに渡された後、女性の店員は私に聞いたのです。
「お客様、何を注文されたんですか?」

その時点でレシートを見ると、支払いから10分が過ぎていました。

「その後ろにあるアイスコーヒーとジュースと、それから抹茶小豆ラテなんですけど」

軽くむっとして答えると、店員さんは一瞬はっとして、慌てて何かを準備し始めました。
ばたばたと作って出してくれたのが、抹茶小豆ラテでした。

「お待たせいたしました、抹茶小豆ラテです」と普通に渡そうとするので、言いました。

「私、10分以上待たされたんですけれど。飛ばされたんですよね?さっきの方の分が、私のものでしたよね」

「……あ、申し訳ありません」

私が指摘しなければ、彼女はしれっと、何事もなかったように、商品をだしておわりにするつもりだったのです。

「私、妊婦なんです。このおなかで、ずっとここで立たされっぱなしだったんですけれど」

腹囲90センチを超えて、コートの前が締まらない、だるま体型で思わず言いました。

「………」店員は無言です。

傍らで一緒に待っていた子供に聞こえるように、少し大きめの声で言いました。
「お店の人が間違えちゃったみたいで、ずいぶん待たされてしまったね。ごめんね」

そして地下の座席に向かいました。

しばらくして、男性の店員が私のところに来ました。

「先ほどは済みませんでした」

「お客様が悪かったわけではないですよね。先の方、といって渡したのは店員さんですよね」

「はい、申し訳ありません」

「もう二度と、こちらのお店にはきませんから」

彼は「はあ、そうですか」と答えて、きびすを返してしまいました。


せっかくの初詣、戌の日のお参りが、とてもがっかりしたものになりました。
でも私は、一生忘れないでしょう。この日、この珈琲チェーン店で、どんなめにあったかということを。



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by cocue-cocue | 2012-01-15 23:00 | 失望サービス | Comments(0)


失望サービス:ブックオフ宅本便

最近、消費者を馬鹿にしているんじゃないの?というサービスに腹を立てることが続いています。
実名ありで、体験談を報告するシリーズを不定期に書き込んでいきます。

栄えある第一回は、おなじみブックオフの宅本便。
今回初めて使ったわけではないのですが、もう二度と使いたくない、と思ったので顛末をご紹介。

段ボール2個分、佐川急便に集荷してもらいました。
指定どおり、取引番号と署名、免許証のコピーを封入して。

忘れた頃に、佐川急便から「本人様でないと受け取りできません」という不在通知が入っていました。
週末に対応すると、ブックオフからの指示で来た、免許証を出せと。

事前に何の連絡もなく、何で受け取らなくてはいけないのかと思ってとりあえず対応。
手続き後、すぐにコールセンターに電話したところ、対応したN村と名乗る女性が「お客様は身分証明書を封入されていませんでした」と回答。
そんなはずはない、入れたはずだというと「保留にさせていただきます」といったきり、10分以上受話器を持ったまま待たされる。

頭にきたので電話を切ったところ、後ほどなんか留守電に吹き込んでいたようだ。

メールにて、二度と取引をしたくないので、提供した個人情報(免許証のコピーと銀行口座の情報)をこちらに送り返して破棄するよう求めると、法律上の理由でできない、ということに加えてなんとメールに
「着払いでしたらお返しすることは可能です」
とN村女史が返信してきたのでした。

着払い?はあ?何言ってんの?

こちらは妊婦で体調が優れず、寝込んでいたところをたたき起こされて、佐川急便の本人確認手続きとやらに15分近くつき合わされ(電波の通信で異様に時間がかかったらしい)、不愉快な思い(必要書類を封入していなかったという濡れ衣を着せられた)までしたというのに。

ブックオフ、腐ってます。

私にとっては、この一件だけで、もう二度とこの会社のサービスは使うものかと思えるに値する出来事でした。


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by cocue-cocue | 2011-10-19 14:00 | 失望サービス | Comments(2)


徒労の午後~あるヘアサロンにて

今日は子どもの髪を切りに、午後から美容室に行きました。できれば私もカットしようかな、パーマも悪くないかなってひそかに期待して出かけました。

うららかな春の午後、15時10分に到着、受付で「30分から40分お待たせします」と言われました。
子連れだと騒ぐのも心配だったこともあり、携帯番号を伝えていったん外に出ました。

近くの本屋で時間をつぶしましたが、一時間たっても電話がないので、16時10分に本屋を出て、店に戻りました。

受付の同じ担当者から「10分前に留守電入れましたが」と言われて、着信履歴を見ると、5分前の16時11分に確かに入っていました。

留守録は聞かずに説明を聞くと「後20分から30分はお待ちいただきます」とのことでした。

ここですでに来店から1時間5分経過していました。
さらに10分間待ちましたが…さすがにバカバカしくなりました。

顔見知りの美容スタッフの方がたまたまやってきて「お待たせしてすみません」と声を掛けてくれたのを機に「お忙しい時間帯にお邪魔してしまいました。今日はあきらめます」といって、帰ることにしました。

わざわざ担当の美容師さんを呼んできてくれましたが、彼女が悪いわけではないと思いつつ、子どもには「今日は止めようね」と言い聞かせて、店を後にしました。

一時間待ちは全く気にならなかったのですが、最初に3、40分と言われた待ち時間中に連絡がなかったばかりか、一時間たってもさらに20〜30分待ちと言われたことには、さすがに頭に来ました。

ちなみに子どもは、美容室を出て10分後には昼寝してしまいました。待っているのも、もう限界だったのでした…

子どもは乗り物の絵本を貸してもらえるのと、髪をチョキチョキしてもらえるのを、本当に心待ちにしていました。
でも、新しい美容室を探すことにします。この店にはもう二度と行きません。
美容室の専務とは、数年来の知り合いですが、今回の件は黙っていようかと思っています。
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by cocue-cocue | 2011-03-06 23:41 | 失望サービス | Comments(0)

    

出して、取り入れて。ものや知恵と出会い、手放す毎日。
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