日々是呼吸


親元では気持ちは出せなかった

親から十分な愛情をもらえないうえ、気持ちを出すことも認めてもらえなかった。

いや、正確に言うと、気持ちを出させてもらえなかったからこそ、私の気持ちは誰にも伝わらない。
もとい、父親も母親も、私の気持ちを認めなかったために、逆なでしたり、踏みにじったり、はたまた平気で傷付けていたのでしょう。

彼らは我が子の気持ちを知ろうとしなかった、いや知りたくなかった。
あくまでも一方的に、自分達のやりたいことをやりたいように子供に押し付けてきた。
押し付けたことについて、子供に感謝を要求した。

「ありがたいと思いなさい」の決め台詞で。

私が失敗したときは

「ほれ、見てごらんなさい」
「だから言わんこっちゃない」

なじることはあっても、慰めたり励ましたりはなかった。

常に、突き放されていました。

*****

第一子の子育てを始めた頃。

うっかり家具に体をぶつけた私の子供が泣いたとき
「自分でしょ」
といい放った母。
「ぶつかったのは自分なんだから、痛くて当然、泣くべきではない」が母親の言い分でした。

「よしよしと猫なで声で慰めたりしたら、甘えて付け上がる。自分でしょ、ときっぱり言わないとダメ」そう指導されて、おかしいな、変だなと思いつつ、同じように第一子に対応してしまっていた私。

子供に悪いことをしてしまったと悔やんでいます。

****

自分の親は、私のことを受け止めてくれなかった。

発達障害の有無は、もう、どうでもいいです。

親として、機能を果たしておらず、子供の私は押しつぶされてきた。

彼らと没交渉になり、それは間違いではなかったなと、しみじみ感じる昨今です。


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by cocue-cocue | 2013-09-14 12:30 | こころと思い | Comments(0)

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