日々是呼吸


乳児あり母の、自分の靴選び

ここのところ、ブログの更新意欲が不足ぎみです。
いろんな方のブログにはおじゃまするのですが、こまめに更新されていると、単純に嬉しいですね。
軽くアップしていけると良いんだろうなあ、などと感じます。

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乳児がいると、外出先で靴を脱ぐ機会がとても増えます。

靴を選ぶときに「脱ぎやすさ」を基準にするのは、家に土足で上がらない日本人の特徴だと、靴屋さんのサイトで拝見したことがあります。

欧州あたりですと、脱げにくいことを重視するとのこと。

子ども向けの靴選びだと、日本人は「どうせ大きくなるんだから」というセコさから、さらに本来よりも大きめを選びがちだそうです。
日本人の親は、ドイツ人やイタリア人からは考えられないくらいに大きいサイズの靴を、子どもに与えてしまっているようですよ。

*****

話が脱線しました。

期間限定とはいえ、子どもの遊び場や、図書館の絵本コーナーなどにあがるとき、乳児を抱っこして脱ぎはき出来る靴、となると、デザインに限りがでます。

動きやすそうに見えて、意外とスニーカーは不便だったり。

ヒールが危ないと見られがちながら、実は安定感があるためウェッジソールは履きやすかったり。

個人の好みはありますが、乳児の親の靴選び、ちょっと特殊です。

ようやく梅雨らしい雨空が見られるようになり、なるべく蒸れにくい靴が欲しくなりました。

ええ、毎日履く暮らしは期間限定ですから、もったいないとも言えますが、今目の前でかなり使い込むと分かっているだけに、やはり、欲しいんですね。

*****

まずは徒歩圏にある、商業施設で探しました。

ここからが本題です。

(前置き長すぎ…)

Aという名前の、靴チェーン店で試着しました。

あるデザインの靴は、数色展開でした。
私のサイズは標準的なので、色によっては在庫わずかとなっていました。

片っ端から足をいれてみると、同じ型番の同じサイズなのに、色によって履き心地が全然違うのです。

それどころか、同じ色でも、ばらつきがあります。

前回のエントリで、日本を代表するカジュアルアパレルのパンツの話を書きましたが、同じ経験をするとは。

生産ラインの関係なのか、調達ルートの多様化が一因なのか。
そもそもファッションアイテムは、ある程度フィット感に差があるものなのか。

疑問は尽きませんが、これまでは「日本製は」または「日本のメーカー品は」という文脈で、ばらつきのないものづくりが礼讚されていたような気がします。

日本企業も、グローバル化した、ということでしょうか。
かつてのような緻密な検品を手放したのか、はたまたできなくなってしまったのか。

結局、履き心地がしっくりきた靴の色がいまいち気に入らず、逆にいいと思う色の靴は足に違和感が残り、買うことは諦めました。

カジュアルの本来の意味合いではないでしょうが、廉価品はそんなもの、と割りきらなくてはいけないのかも知れませんね。

靴探し、まだまだ続きます。


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by cocue-cocue | 2013-06-12 00:45 | 身に着ける | Comments(0)

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